【80部突破!!】Cinema4D × Redshiftの日本語オンライン講座リリース!

【Cinema4D】初心者向けRedshiftノード解説 – 「RS Bump Map」の使い方

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!初心者向けRedshiftノード解説シリーズ!
本記事では「RS Bump Map」ノードの解説します。

この記事を書いた人
飯塚
  •     映像編集者
        (副業:20 ~ 30万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
映像編集、3DCG、YouTube、ブログ、Web制作など色々やってる副業バカ。

それではいきます。

注意
本記事は超初心者向けの記事です。

「RS Bump Map」ノードの解説

「RS Bump Map」ノードとは?



「RS Bump Map」はオブジェクトの表面に凹凸を表現するためのノード。
ハイトマップやノーマルマップを読み込んで出力します。

飯塚
次章で具体的な使い方を見ていこう!

具体的な使い方

それでは「RS Bump Map」ノードの使い方を解説します。



例として、こんなモデルを用意しました。








いま、このモデルの灰色の部分にはデフォルトのRedshiftマテリアルを適用しています。
表面がツルツルすぎるので、「RS Bump Map」ノードで少し凹凸を加えましょう。








Textures → Noise
Utilities → Bump Map
を適用します。

飯塚
ノード名は「RS Noise」と「RS Bump Mup」ですね。








まずは、「RS Noise」を直接Outputにつないで、見た目を確認しながら調節します。








Overall Scale → 5.5
と設定し、ノイズを細かくしました。








この「RS Noise」を「RS Bump Map」に接続します。
飯塚
接続場所は
Textures → Input








そして、「Bump Map」を「RS Material」に接続。
飯塚
接続場所は
Overall → Bump Input








すると、先程のモデル表面に凹凸が現れました!

「RS Noise」の白黒マップを読み込んで凹凸を表現してくれているんですね。
白い場所が凸となり、黒の場所が凹になります。

ただ、これではちょっと凹凸が激しいので調整しましょう。








「RS Bump Map」 → General → Height Scale
の値を0.1にします。








「RS Bump Map」適用前



「RS Bump Map」適用後

これで完成です!








今回の例では「RS Noise」による白黒マップ(ハイトマップ)を使いましたが、
「RS Bump Map」ノードではノーマルマップも使用可能です。

その際は、Input Map Type → Object Space Normal
にしましょう!

初心者がまず覚えるべきRedshiftノード 10選

【日本語解説】初心者がまず覚えるべきRedshiftノード 10選【Cinema4D】 初心者がまず覚えるべきRedshiftを10個まとめました。
勉強中の方はぜひご参考ください。

【おしらせ】日本語でRedshiftの基礎をマスターできる講座をリリースしました。

おそらくこの記事を見ている人は、Redshiftを勉強中の方だと思います。

日本語のチュートリアルや記事が少なくて苦労していないでしょうか。
僕は英語がそこまで苦手ではないのですが、それでもやはり他言語での学習には骨が折れました。

【Cinema4D】Redshiftの使い方が学べるおすすめYouTubeチャンネル6選【初心者必見!】 もちろん、日本語のチュートリアル動画は探せばあります。(上記参照)
ただ、やはり数がとても少ない。

そして、どれもが「実践レベル」なんですよね。
実践動画は「基礎」を固めてからじゃないと、やってもあまり意味はありません。

無料のもので基礎を1から網羅しているものは、現状ほぼないです。
本ブログで全ての機能を網羅するのも難しいですしね。







そこで!日本語でRedshiftの基礎が一通り学べる講座
「Redshiftクルーズ」をリリースしました。








ライト、マテリアル、レンダリング方法などRedshiftの全てが詰まった講座で、
約70本、合計15時間の講義から成り、順番通りに受講するだけで習得が可能。

宣伝みたいになって申し訳ないですが、
「どの順番で学べば最も効率が良いか」をじっくりと精査して作成しましたので、
何から手をつけていいかわからない迷子状態から必ず解放できる自信があります。

飯塚
Redshiftの基礎学習はこれさえあればOK!

»Redshiftクルーズ
詳細は上記のURLからどうぞ!
講座は一部無料公開していますので、ぜひご体験ください!

2022年9月30日 速報
現在Redshiftクルーズでは、
8,000円OFFセールを実施中!
19,980円11,980円

お得に購入できるチャンスなのでぜひ!
詳しくは、以下のリンクをチェック!
»Redshiftクルーズ


※セールは人数限定で実施します。
※セールは終了すると元の価格に戻ります。ぜひお早めに。
飯塚
それぞれのノード記事でもこの内容は書いているんですが、Redshiftはとにかく基礎が大事です。
情報量も膨大で迷子になりやすいので、順番に見ていくだけで学べるRedshiftクルーズをぜひ!!

まとめ


  • 「RS Bump Map」ノードの使い方を解説
  • Redshiftを今後本気でやるなら、まずは「基礎」を固めよう。
「RS Bump Map」ノードの使い方がわかったでしょうか!
最初のうちはノードを使いこなすのは難しいと思いますので、少しずつ慣れていきましょう!

【無料版あり】1000種類以上!Motion SquaredのRedshiftマテリアルパックをレビュー【使い方・Cinema4D】 マテリアルを作るのが難しい!と言う方は、販売されているのを買うのも全然アリ。
買ったマテリアルの中身を見ることで勉強にもなりますしね!
ぜひご検討ください。

それでは今回の記事は以上です。
このブログでは他にも3Dソフトに関するチップスをたくさん載せています。

特にCinema4Dは現状、日本語の情報がかなり少ないですからね。
なので僕は「Cinema4Dは英語がわからないと詰む」という現状を打破すべく活動しています。
» 他の「Cinema4D」の記事を見る




Twitterでは上記のような明日から使える編集チップスを日々呟いています。
フォローするだけで仕事で使える実践的な知識が身につくので、ぜひ遊びにきてくださいね。

※これまでつぶやいた豆知識は以下の記事に全てまとめています
【随時更新中】今日から使えるCinema4Dの豆知識集【Twitterで定期的にツイートしています】

それでは!デリュージョン飯塚でした。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です