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【AfterEffects】Element3Dで好きなイラストをテクスチャに入れる方法!Element3Dの面白い使い方

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

 
 
今回は!Element3Dで好きなイラストをテクスチャに入れる方法を解説します!
少々ニッチな内容ですが作品作りの参考になればと思います!

Element3Dで好きなイラストをテクスチャに入れる方法

概要

ざっくりとした流れはこちら!

手順1
Element3Dでモデルを配置
イラストを入れたいモデルを作成します。
手順2
テクスチャの保存場所を確認
そのモデルのテクスチャが保存されている場所を、エクスプローラー(Finder)内から探します。
手順3
テクスチャをレイヤーとして配置
テクスチャーの新規コンポジションを作成し、配置します。
手順4
コンポジション内にイラストを入れる
イラストをコンポジション内に配置し、Element3Dでテクスチャとして設定
 
 
完成品の例はこちら

Element3Dに最初から入っているモデルパック
Starter_Pack_Physical

のコーラのような缶に僕のイラストを入れました!
 
 

テクスチャとして入れたイラストはこれ
このように好きなイラストをテクスチャに入れる方法を解説します!

手順1:Element3Dでモデルを配置

まずはモデルをElement3Dで配置します
もちろんモデルはなんでもOK
今回はコーラ缶みたいなやつにします
 
 

飯塚
コーラっぽいけど一応ソーダ缶っていうらしい

手順2:テクスチャの保存場所を確認


次にテクスチャがエクスプローラー(Finder)のどこに保存されているのかを見ます
上画像のように「scene」からソーダ缶のマテリアルを選択し
TextureのDiffuseの欄をクリック
 
 

するとテクスチャの設定画面が表示されます
「soda_diffuse.jpg」と書かれた場所を右クリックして
「Show in Explorer」を選択
 
 

すると、そのテクスチャが保存されている場所のエクスプローラー(Finder)が開きます
 
 
場所がわかったら一旦Element3Dは閉じてOKです
AEの画面に戻りましょう

飯塚
次の手順で使うのでエクスプローラー(Finder)は開いたままで!

手順3:テクスチャをレイヤーとして配置


先ほどのエクスプローラー(Finder)からテクスチャをレイヤーとして配置します
 
 

テクスチャのレイヤーをプリコンポーズ
コンポサイズをテクスチャのサイズのままにするため、上のLeave all attributes in 〜の方にチェックを入れてください!
※日本語版でも同じく上にチェック
 
 
これで準備はほぼ完了!

手順4:コンポジション内にイラストを入れる


イラストを配置していきましょう!
先ほどプリコンポーズしたレイヤーに入ります
 
 

適当にイラストを配置しましょう!
向きがわからないケースが多いですが、後で変えられるので一旦適当においておきます
 
 

Element3Dの「Custom Layers」から「Custom Texture Maps」を選択し、先程のプリコンポーズしたレイヤーを選択
 
 

手順2の時と同様にコーラ缶のマテリアルからTextures → Diffuseを選択
 
 
▼をクリックします
 
 

先ほどCustom Texture Mapsで設定したレイヤーを選択
これでプリコンポーズしたレイヤーがコーラ缶のテクスチャとして設定されました!
 
 

先ほど配置したイラストがしっかりと入っています!
面白いですよね
色んなイラストを配置して遊んでみてください
 
 

イラストの向きやサイズを変えるとその都度反映されるので
お好みの場所に配置するとGOOD!

まとめ

いかがだったでしょうか!
Element3Dは気軽に3Dを扱えるソフトなのでぜひ色んな遊び方を見つけましょう!
 
 

このサイトでもElement3Dの使い方を順次更新していこうと思います!
それでは!
 

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