【After Effects】トランスフォームを使ったループ素材 作り方を解説【エフェクト、プラグイン無し】

こんにちわ!
映像編集者のファイアー飯塚と申します!

今回は!トランスフォームを使ったループ素材の作り方について!

この記事で学べる事
  • 回転、位置、スケールを使ったループ素材の作り方
  • 別のやり方でループ素材を作る方法 おまけ
この記事を書いた人
ファイアー飯塚
  •     映像編集者
        (副業:15 ~ 20万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
ゲーム実況したりふざけた映像作ったり。
企業様の広告CMや結婚式ムービーを作成してます。

僕は現在After EffectsやPremiere Proを使って映像編集のフリーランスをしています。
ループ素材集の販売もしていたり。

それではいきましょう!

トランスフォームでループ素材 作り方を解説


  • 回転
  • 位置
  • スケール
上記の3つを用いたループ素材の作りかたを伝授します!
飯塚
結局、ループ素材は「始まりと終わりが同じであれば実現できる」と覚えていればOK

回転


こんな感じの5秒間のループ素材を作ってみます。
とはいっても回転はすごく簡単。







今回は5秒間のループ素材なので、5秒のところで
回転の値が「nx + 0°」(nは任意の整数)
になっていればOK

エクスプレッションを使うやり方だと、
Rotation(回転)のエクスプレッションに
time*360 や time*360/5
とかで5秒のループ素材が出来上がります。







キーフレームで回転ループ素材を作る場合は
コンポジションの最後に360°のキーフレームを打てばOK

しかし!ここで注意点が。
普通の操作ではバーが最後までいかないので、ctrl + →で一コマ後ろにすすめてバーをコンポジションの最後に移動させてください。
そしてキーフレームを打つ必要があります。

一言MEMO
例えば300フレームのループ素材を作る時、0フレームと300フレームが同じだとうまくループになりません。
2フレーム動きがない映像が出来上がるからです。
0フレームと301フレームが同じものを作ればループに。

位置


位置を動かしたループ素材については、mooographさんが非常にわかりやすく解説してくれていますので
こちらをご覧ください。

飯塚
僕が販売中のループ素材セットでも使わせてもらった!

スケール


スケールが変わる5秒ループ素材を最後に作りましょう。
こちらも仕組みとしては同じ。







まずはスケールを0にして、
スケールにエクスプレッション
value + [time*200 , time*200] これで、5秒間でスケールが1000まで増えるアニメーションが完成







お次は先ほどのレイヤーを複製して、スケールを1000に







さらに複製して、スケールを2000に
これ以上増やしてもいいですが今回はこれぐらいで。

最後にスケールが2000のレイヤーのOpacity(不透明度)にキーフレームをうってだんだん消えるようにしましょう。
これで完成です!

飯塚
こちらも応用がきくので秒数を変えたり、スケール増加のスピードを調節してみてください!

ループ素材を作る方法まとめ


»記事調整中
上記リンクでは別のやり方でループ素材を作る方法をまとめましたので、ぜひご参考ください。
フラクタルノイズ、Form、トランスフォームなどでループ素材を作る方法を載せています。

»記事調整中
ループ素材のaepファイルが欲しい方は、上記の記事からどうぞ。
無料特典で5個のループ素材 & aepプロジェクトを配布中です。

他人のaepファイルを見るとかなり勉強になりますよ。

飯塚
ループ素材は便利なので持っておくと何かと助かる。

まとめ


  • 回転、位置、スケールを使ったループ素材の作り方を解説
  • 別のやり方でループ素材を作る方法を解説

お疲れ様でした!ループを駆使して自分だけの素材を作ってみてくださいー!

このブログではAfter EffectsやPremiere Proなど編集ソフトのチップスはもちろん、
副業やyoutube運営のコツなどの情報も随時更新しているので
ぜひまた遊びにきてくださいね。

それでは!飯塚でした。

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