【AfterEffects】Element3Dで良い感じのリフレクションを作成する方法!

こんにちわ!

こんな感じのCG合成動画チャンネルを運営中のファイアー飯塚と申します!

 

 

今回は!Element3Dのお話!

良い感じのリフレクションを作成する方法をお教えします!

Element3Dでリフレクションを作成

概要

作るのはこんな感じ

 

 

Element3Dで配置したモデルの下に良い感じのリフレクションを作成!

合成テクニックの1つですね

 

氷や水、金属などリフレクションに使えます!

 

 

今回は★のリフレクションに焦点を当てます

モデル自体の合成には触れませんのであしからず。。。

 

 

流れはこんな感じ

手順1
Element3Dでモデルとプレーンの配置
モデルと地面に使うプレーンの配置をします
手順2
プレーンの設定をいじる
Reflect Mode , Normal Map などの設定をし見た目をリアルにしていきます

 

非常に簡単な手順です!

手順1:Element3Dでモデルとプレーンの配置

まずは適当に背景を作成

こちらにElement3Dでモデルを配置します

 

 

グループ1には適当なモデルを

今回はスターターパックに入っている石像ちゃんにしました

接地面をy=0にしてね!

 

 

グループ2にプレーンモデルを配置

これで準備はOK!

 

 

手順2では

プレーンの設定をいじっていきます

手順2:プレーンの設定をいじる

プレーンのReflect ModeをMirror Surfaceにします

さっき配置した石像を鏡面反射させる的な設定ですね!

 

 

プレーンのマテリアル設定をいじっていきます

Matte ShadowとMatte ReflectionをONにします

 

 

テクスチャのNormal Bumpにギザギザしたテクスチャを設定します

Normal Bumpにテクスチャを設定することで、リフレクションに良い感じのノイズや凹凸が入ります

テクスチャはCCO Texturesからダウンロードしました

 

 

Base SettingのGlossinessを84%

ReflectivityのIntensityを21%ぐらいに設定!

これで設定はおしまい!Element3Dの画面を閉じます

 

 

カメラを配置し、カメラで位置やサイズを調整すれば完成です!

良い感じのリフレクションができてますね!

 

 

リフレクションをもっとはっきりさせたい時は

Element3Dの設定で

ReflectivityのIntensityをもう少し上げてみましょう!

まとめ

ちょっとしたElement3Dの使い方でした!

とりあえずReflection ModeをMirror Surfaceにすれば反射が作れますのでそれだけでも!

 

それでは!

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