【500種類】大量に欲しいならコレ。PixelLab社のElement3D有料マテリアルレビュー

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回はPixelLab社が販売しているElement3Dマテリアルパック、
「Material Pack for AE Element 3D」をご紹介!


約500種類のE3Dマテリアルが収録されています。
料金はわずか$50(約5700円)

この記事はこんな人におすすめ
  • Element3Dの有料マテリアルが欲しい人
  • Element3Dの作業効率をあげたい人
  • Element3Dのクオリティをあげたい人
この記事を書いた人
デリュージョン飯塚
  •     映像編集者
        (副業:20 ~ 30万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
youtubeやブログ含め副業で月30万円が安定してきた男。
またの名をファイアー飯塚。

Element3Dを使う上でマテリアルは必要不可欠。
本製品は有料マテリアルの中でも群を抜いてコスパが良いです。

詳しく解説していきます!

「Material Pack for AE Element 3D」レビュー

収録マテリアルは...500種類!

他社の有料マテリアルと比較して、収録数はかなり多めの約500種類








「Material Pack for AE Element 3D」
上記リンクにアクセスし下にスクロールしていくと、収録マテリアルを全て見ることができます。
まぁとんでもない量ですね

金属(Metal)、木材(Wood)、プラスチック(Plastic)、石(Stone)、コンクリート(Concrete)、タイル(Tiles)などなど

これだけの量でわずか$50(約5700円)なところも魅力。

飯塚
After Effectsって何かとお金がかかりますからね...
なるべく出費を抑えたい方にはうってつけの製品です。

高品質な2k~4kのテクスチャ

値段が安いのでクオリティが心配。と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし!テクスチャには2k~4kのものが使用されているので、クオリティに関してはかなり高いです。










他にはない独特なマテリアル

500種類もあるので、かなり独特なマテリアルも存在します。












このへんは他社製品にはない魅力ですね。
もちろん先ほど紹介したように、金属や木材など汎用性の高いマテリアルもあります。

インストール方法



購入後、ダウンロードした「_Material-Pack-Element3D.zip」を解凍すると、上記画像のようなフォルダが生成されます。







Windowsの方は「_Material-Pack」フォルダを※「Materials」フォルダにそのまま入れればOK。








Macの方は「_MACOSX」フォルダの中に※「_Material-Pack」フォルダがあります。
同様に「Materials」フォルダにそのまま入れればOK

MEMO
※「Materials」フォルダは「Video Copilot」フォルダの中にあります。
以下のドキュメントフォルダを探してください。
「Video Copilot」フォルダパス
Windows : C:\Users\(ユーザー名)\Documents
Mac : Users/(ユーザー名)/Documents

最も安く買う方法



PixelLab公式サイトからの購入が1番安いです。
最安値は$50(約5700円)

日本だと検索上位によくフラッシュバックジャパンが出ますが、ここ実は割高なので注意。
今回の「Material Pack for AE Element 3D」だと7260円になっちゃいます。

他の類似製品と比較

有料のElement3Dマテリアルを比較!おすすめはどれ?【After Effects】 Element3Dの有料マテリアルは他にもいくつか販売されています。
その比較をまとめましたので、ぜひご参考ください。

まとめ


Element3Dを使うにあたって、マテリアルを適用する機会はめちゃくちゃあるので重宝しています。
自分ではなかなか作れませんからね。

個人的にモデルやHDRIよりも、マテリアルは必須アイテム!
ぜひご検討ください。

それでは今回の記事は以上です。
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それでは!デリュージョン飯塚でした。



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