【Element3D】ビルのモデルパック!「Metropolitan 3D Buildings Pack」レビュー!【Video Copilot】

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!Element3D「Metropolitan 3D Buildings Pack」を徹底レビューします!

この記事はこんな人におすすめ
  • Metropolitan 3D Buildings Packの購入を検討している人
  • Metropolitan 3D Buildings Packの中身を詳しく知りたい人
  • 安く買う方法を知りたい人

どんなモデルがあるのか、どんな映像が作れるのか、インストール方法から最安値で購入する方法まで
完全にレビューします!

この記事を書いた人
デリュージョン飯塚
  •     映像編集者
        (副業:15 ~ 20万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
youtubeやブログ含め副業で月30万円が安定してきた男。
またの名をファイアー飯塚。

それではいきましょう!

「Metropolitan 3D Buildings Pack」レビュー!


画像付きで解説します!

建物モデル200種類以上収録


インストール後、ModelBrowserにMetropolitanというフォルダが追加されます。
中を覗いてみると・・・







建物モデルが200種類以上!
さまざまな形状の建築物があります。







高層のビル







背が低めの建物







初めからいくつかの建物が集まったモデルも。

こういった都会のビル群を作りたい時は「Metropolitan 3D Buildings Pack」があれば十分ですね。







モデルは昼用と夜用が用意されているので、夜景を作ることもできます。
夜用のモデルには部屋の明かりが。

部屋の明かりは「illumination」で設定されているので、
illuminationだけのレイヤーを作ってグローで調節・・・なんてのもできそう。







テクスチャが貼られていないローポリのモデルも30個収録。

とまぁとにかく建物のモデルがこれでもかと入っています!

テンプレートファイルが便利


「Metropolitan 3D Buildings Pack」にはテンプレートファイルが付属されているのですが、これが便利。

あなた

大量の建物モデルを使いこなせるか不安・・・
という方には、まずはテンプレートファイルからの作成を勧めます。







テンプレートファイルにはすでに作成された10個のコンポジションがあり、
こちらをいじるだけで簡単にビル群の映像が作れます。

「Scene Setup」から建物の種類を変えたり、エフェクトからサイズや位置を調節したり、
カメラワークを自分好みに変えたり・・・

正直、短時間でかなりクオリティの高い映像を作れるようになってます。
また、テンプレートファイルの編集方法を解説したチュートリアル動画も付属しています。
さすがVideo Copilot。







テンプレートファイルをちょっといじって映像を作ってみました。
最初はこのテンプレートファイルでどんな映像が作れるのか、雰囲気を味わうと想像が膨らむかもしれませんね!







背景に使える4kの画像があるのも地味に嬉しい。

飯塚
まずはなんとなくビル群の映像を作りたい!
短時間でぱぱっととりあえず作りたい!と言う時に便利なテンプレートファイル!

別の3Dファイルもダウンロード可能


fbx、c4d、objファイルのダウンロードも可能です。
こちらはCinema4Dや3dsMaxなど3Dソフトを扱う人用なので、そんなに必要ない人も多いでしょうけど一応紹介しました。







僕はCinema4Dをかなり使うので、ちょっと建物モデルを使いたい時には重宝しています。

インストール方法


専用のインストーラー「MetropolitanInstaller」からインストールをします。
起動し、「Next」をクリック。







「I ACCEPT」をクリック







「Next」をクリック







この画面になれば無事インストール完了です。
Finishを押して閉じてOK

「Metropolitan 3D Buildings Pack」のチュートリアル動画

おすすめのチュートリアルを紹介します。


公式が出しているチュートリアル。
非常にクオリティが高いチュートリアルですが、英語なのが難点。







てなわけで我らがダストマン先生が日本語解説したチュートリアルを公開しています。
これでMetropolitanの使い方はばっちりですね。







こちらもおすすめ

最も安く買う方法は?


Toolfarmが1番安いです

購入サイトはフラッシュバックジャパン、Video Copilot公式HPToolfarmの3択になるかと思いますが

販売サイト(商品リンク) 料金
フラッシュバックジャパン 18,040 円
Video Copilot 124.95 $(約13,750 円)
Toolfarm 118.70 $(約13,060 円)

料金を見るとToolfarmがお得
フラッシュバックジャパンはたまに25%OFFセールをやっていますが、それを考慮してもToolfarmの方が安いので
セールを待つ必要もありません。

まだElement3Dを持っていない方は、セットになったバンドル製品を買うとさらにお得。
アーキテクチャーバンドルウルトラスタジオバンドルに「Metropolitan 3D Buildings Pack」は含まれています。

飯塚
Metropolitanに限らず、他のプラグインも安いのでToolfarmで揃えると費用を抑えられますよ
速報
Toolfarm様より5%OFFクーポンを発行していただきました!
もともと安いToolfarmでさらに安くなるのはありがたい。ぜひご活用ください。
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※注意
  • クーポンコードは数量限定です。一定の販売数に達しますと、予告なく終了するとの事。ぜひお早めに。
  • クーポンはほとんどの製品で使えますが、「aescripts社」の製品には使えませんのでご了承ください。
  • まとめ


    • Metropolitanは200種類以上の建物モデルが入ったパック!
    • テンプレートファイルがかなり便利
    • 安く買うならToolfarm
    »Metropolitan 3D Buildings Pack

    いかがだったでしょうか。
    購入を迷っている方の力になれていれば幸いです!

    今回の記事は以上です。
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    それでは!デリュージョン飯塚でした。



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