【AfterEffects】Optical Flaresと標準のレンズフレアの違いを解説!【プラグイン比較、使い方】【Video Copilot】

こんにちわ!

こんな感じのCG合成動画チャンネルを運営中のファイアー飯塚と申します!

 

 

今回は!!!Video Copilot社!Optical Flaresのお話!

AfterEffectsを勉強していくと、確実にたどりつくプラグインではないでしょうか?

現在でもたくさんの場面で活用しています

 

 

しかし購入前はこんな事を思っていました

飯塚
Optical Flaresと標準のレンズフレアにはどんな違いがあるの・・・?

 

 

結構疑問でした 検索してもあまり出ないし・・・

Optical Flaresは結構な値段(2万円ぐらい)するので、迷っちゃいますよね

 

 

ってなわけで今回はOptical Flaresと標準のレンズフレアの違いを解説していきたいと思います

結論から言うと、標準のレンズフレアと比較してOptical Flaresは数倍使いやすく多機能です!

飯塚
購入の参考にしてほしい

 

Video Copilot公式 Optical Flaresのページ

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Optical Flaresと標準のレンズフレアの違いを解説

早速解説していきましょー!

まずはエフェクトコントロールを比較

左:標準のレンズフレア

右:Optical Flares

です

 

 

エフェクトコントロールを見るだけでも全く違いますよね

Optical Flaresのほうが設定項目が圧倒的に多い

 

 

飯塚
全部は解説できないけど、主要な違いを語っていく!

違い①:フレアを自由自在に編集できる

標準のレンズフレアでは、3種類のフレアしか適用できないのに対し、

Optical Flaresではフレアを自由自在に編集することができます

 

 

Optical Flaresを適用すると、最初にこのようなフレアが表示されます

ここでOptionsをクリック

 

 

すると、フレアのオプションウィンドウが表示されます

Optical FlaresではここでLENS OBJECTSや右上のパラメータをいじって自分好みのフレアを作成できるのです!

 

 

とはいえ、最初から自分でフレアを作るのは難しいと思います

でも大丈夫 右下のフォルダに最初からいろんな種類のプリセットが保存されています

Natural Flaresを開いてみましょう

 

 

 

 

豊富なフレアがありますね

こんな感じでOptical Flaresは最初からいろんな種類のフレアを使用可能

Pro Presetsという別売りのOptical Flaresプリセットを買えば、さらにプリセットを追加できます

 

 

というわけでOptical Flaresは無限種類のフレアを作成できます

飯塚
ここが最大の違いですかね!
  • 標準のレンズフレアの種類は3つ
  • Optical Flaresではフレアを自由自在に作れる
  • プリセットが最初から62個ある
  • Pro Presetsを買えばプリセットを増やせる

違い②:3D配置ができる

Source Typeで3Dを選べば、PositionZが追加され3Dを配置ができるようになります

これも標準のレンズフレアとの大きな違いといえるでしょう

 

 

飯塚
色んな応用がきくね

違い③:ライトを点滅させられる

Flickerというパラメータで、フレアの点滅ができます

画像のようにSpeedとAmountの量を変えてみました、どうなるでしょう

 

 

点滅していますね

動画のようにSmoothをSharpに変えると、もっと点滅が粗くなります

 

 

こういった点滅表現がOptical Flaresではエフェクト内でできるんですね

飯塚
言わずもがなですが、標準のフレアではできません

違い④:輝度が高いところのみにフレアを適用できる

Positioning Mode → Source Typeを

Luminanceにし、参照レイヤーを選べば

そのレイヤーの輝度が高いところのみにフレアを適用することができます

 

 

先程の画像はこちらのレイヤーを参照しています

 

 

飯塚
こういった高度な使い方もOptical Flaresならできるのだ!

違い⑤:ライトを光源にできる

Positioning Mode → Source Typeを

Track Lights

にすれば、そのコンポジション内のライトの位置を光源にすることができます

 

 

複数のフレアを1つのレイヤーで制御できるのは便利ですね

さらに、Particularでもライトを粒の発生源にできるので、同時に調整することができます

 

 

飯塚
Red Giantのチュートリアルでよくやる技だ

まとめ:Optical Flaresは多機能で使いやすい。表現の幅が広がる。

いかがだったでしょうか?

全ては書ききれませんでしたが、標準のフレアとは全く機能の多さが違うことがわかったと思います

Video CopilotやRedGiantなどの海外の優秀なチュートリアルでは当たり前のように使っているプラグインです

 

 

有料で20000円ぐらいするので躊躇してしまいますが、購入する価値はありかと

私も迷っていましたが、今では色々な場面で使っているので買ってよかったなと思っています

 

 

まだお持ちで無い方はぜひご検討してみてくださいね

ちなみにですが、購入するとチュートリアルがついてきます

 

それでは!

Video Copilot公式 Optical Flaresのページ

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