【Element3D】約300種類のマテリアルパック!「Pro Shaders 2」徹底レビュー!【Video Copilot】

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!Element3Dで使える300種類以上のマテリアルパック!
「Pro Shaders 2」のレビュー

この記事はこんな人におすすめ
  • Pro Shaders 2の購入を検討している人
  • Pro Shaders 2の中身を詳しく知りたい人
  • 安く買う方法を知りたい人

マテリアルはデフォルトでも実装されていますが、数が少ない。
このProShadersを買うと、表現の幅がグッと広がります。

個人的には必須アイテムです。

この記事を書いた人
デリュージョン飯塚
  •     映像編集者
        (副業:20 ~ 30万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
youtubeやブログ含め副業で月30万円が安定してきた男。
またの名をファイアー飯塚。

画像付きで解説しますね。

それではいきましょう!

「Pro Shaders 2」レビュー

300種類以上のマテリアルが収録!


Pro Shaders 2には300種類以上のマテリアルが収録されています。
ブロック、金属、木、プラスチックなどなど・・・

かなりクオリティの高いものばかり。

飯塚
1つ1つ紹介していきます!








ブロックのマテリアル(16種類)
いわゆるレンガが作れますね








コンクリートのマテリアル(27種類)
建物や背景の壁なんかに便利








布のマテリアル(19種類)
絨毯やカーペットに使えます。








地面のマテリアル(27種類)
草が生えているものもあってかなりクオリティが高い








金属のマテリアル(69種類)
1番種類が多いですね。

3Dテキストによく使います!








石膏のマテリアル(20種類)
コンクリートと似ていますが、こちらの方が人による加工感が強いです。








プラスチックのマテリアル(21種類)
EditのDiffuseのカラーを変えることで色違いのプラスチックも再現できます。








石のマテリアル(19種類)
タイル状のものも収録








スタッコのマテリアル(19種類)
日本語で言うと、「化粧しっくい」

「壁や天井の表面仕上げとして塗ったり、装飾に使うもの」とのこと。








タイルのマテリアル(20種類)
銭湯の床や洋風の家の床のようなマテリアルですね。








半透明のマテリアル(15種類)
反射が強く、光沢のあるマテリアル。








木のマテリアル(38種類)
種類が豊富です!

飯塚
かなりの種類のマテリアルが収録されていますね!

JPGファイルでダウンロード可能


テクスチャのマップはJPGファイルとしてもダウンロード可能。







他の3Dソフトで使ったり、自分で加工してお好みのテクスチャを作ったりできます。
まぁ上級者向けですね!

感想:確実に持っておきたい製品

買ってしばらく使った感想としては、とても頻繁に使うので買ってよかった!と強く感じています。
冒頭でも述べましたが、確実に持っておきたい必須アイテムかと。

Element3Dを使うにあたって、マテリアルを適用する機会は山ほどありますので重宝しています。
リアルな金属や石、木のマテリアルなど1から作ろうとしたらめちゃくちゃ時間かかりますから^^;

インストール方法

インストールは購入後にダウンロードできる専用のインストーラーからおこないます。


インストーラーを起動し、「Next」をクリック







「I ACCEPT」をクリック







「Next」をクリック
インストールが始まります。







この画面になればインストール完了!
Finishを押して終了してOK

飯塚
Element3Dでマテリアルが追加されていることを確認しよう!

最も安く買う方法は?


Toolfarmが1番安いです

購入サイトはフラッシュバックジャパン、Video Copilot公式HPToolfarmの3択になるかと思いますが

販売サイト(商品リンク) 料金
フラッシュバックジャパン 14,300 円
Video Copilot 99.95 $(約11,500 円)
Toolfarm 94.95 $(約10,500 円)

料金を見るとToolfarmがお得
フラッシュバックジャパンはたまに25%OFFセールをやっていますが、それを考慮してもToolfarmの方が安いので
セールを待つ必要もありません。

まだElement3Dを持っていない方は、セットになったバンドル製品を買うとさらにお得。
»VideoCopilot社製品ページ
3D Light Bundleが個人的には1番おすすめです。

3D Light Bundleには「Pro Shaders 2」「BackLight」が入っています。
この2つはElement3Dを触るなら必須なんじゃないかなと思いますので。

飯塚
Pro Shaders 2に限らず、他のプラグインも安いのでToolfarmで揃えると費用を抑えられますよ
速報
Toolfarm様より5%OFFクーポンを発行していただきました!
もともと安いToolfarmでさらに安くなるのはありがたい。ぜひご活用ください。
クーポンコード:HIGHFIVE



チェックアウト or カートのページの右下にクーポンコードを打ち込む箇所があります。
ここにHIGHFIVEと入力し、APPLYをクリック








「Saving」と表示されればクーポンコードの割引が適用されます。

※注意
  • クーポンコードは数量限定です。一定の販売数に達しますと、予告なく終了するとの事。ぜひお早めに。
  • クーポンはほとんどの製品で使えますが、「aescripts社」の製品には使えませんのでご了承ください。
  • まとめ


    • 「Pro Shaders 2」は300種類以上のマテリアルが入ったパック
    • 安く買うならToolfarm
    • Element3Dをまだ持ってない人には3D Light Bundleがおすすめ
    »Pro Shaders 2

    みなさまの参考になれば幸いです。
    他にも»Element3Dに関する記事はたくさん書いているのでぜひ覗いてみてくださいね。

    それでは今回の記事は以上です。
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    それでは!デリュージョン飯塚でした。



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