【Element3D】「BackLight」レビュー! HDRI(環境マップ)を揃えよう【Video Copilot】

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!「BackLight」のレビュー記事!

この記事はこんな人におすすめ
  • BackLightの購入を検討している人
  • BackLightの中身を詳しく知りたい人
  • 安く買う方法を知りたい人

高品質なHDRIやライトのモデルが詰まったパック。
Element3Dを使うなら、個人的には必須アイテムだと思います。

この記事を書いた人
デリュージョン飯塚
  •     映像編集者
        (副業:20 ~ 30万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
youtubeやブログ含め副業で月30万円が安定してきた男。
またの名をファイアー飯塚。

画像付きで解説しますね。

それではいきましょう!

「BackLight」レビュー

52種類の2k、4k、8k解像度のHDRI(環境マップ)が収録


実際の写真を用いたHDRI(環境マップ)が52種類収録されています。

  • スタジオ
  • 倉庫
  • ライトルーム
などなど









どれもクオリティが高い。

解像度は2k、4k、8kまで。
ただし、インストーラーからElement3DにインストールされるHDRIマップは4kまでです。

飯塚
画質的には4kで十分すぎるんですけどね。









HDRIはシーンの雰囲気、質を決める重要な要素。
上記画像もHDRIを変えただけですが、全く別のシーンになりますよね。

飯塚
デフォルトで搭載されているものよりも画質がよく、種類も豊富でありがたい。

32種類のライトのモデル & 15種類のライト配列モデル



BackLightで意外と知られていないのがコレ。
いわゆる「ライトのモデル」が収録されています。

リアルな光源を3Dシーンに配置したい時に使える。







初めて見た時はなんじゃこりゃ!となりました。笑
どう言う時に使えるんだろう?と疑問でしたが、







こんな感じでスタジオのライトのような表現がばっちりできますね。
実際の写真から作られているライトモデルなのでかなりリアルです。

飯塚
音楽PVやライブの編集をしている人に重宝されるんじゃなかろうか。







この動画で使い方の詳しい解説が見れます。
英語ですが、わかんなくても何してるかはわかるのでぜひ。

JPG、HDRIファイルでダウンロード可能


個別にJPG、HDRIファイルをダウンロードも可能。
4k、8kのものがあります。








他の3Dソフトを使っている方はありがたいですね。
また、After EffectsでもHDRIを使えるプラグインがあるので、その時にも便利。

感想:必須アイテムなのでは?


個人的にはこの「BackLight」はElement3Dを使う人にとって必須アイテムじゃないかなと思います。

デフォルトでも環境マップは入っていますけど、「BackLight」は有料版だけあってかなりクオリティが高いですし、
どんなシーンにも使えます。

公式が出しているElement3Dの有料アイテムにも色々ありますが、「BackLight」は中でも持っておきたいですね。

【Element3D】ビルのモデルパック!「Metropolitan 3D Buildings Pack」レビュー!【Video Copilot】 【AfterEffects】Element3Dのモデルパック「Motion Design Pack 2」レビュー!最安値情報も【Video Copilot】 以前レビューした「Metropolitan 3D Buildings Pack」や「Motion Design Pack 2」はぶっちゃけ使う人を選ぶ感じ。

今回紹介した「BackLight」はどんな人でも使えますからね。

飯塚
僕のおすすめアイテム。

インストール方法


専用のインストーラーから簡単にインストールが可能です。
実行し、Nextをクリック







I ACCEPTをクリック







Nextをクリック







この画面になれば無事インストール完了です。
Finishを推してAfter Effectsを起動してください!

飯塚
簡単ですね。

最も安く買う方法は?


Toolfarmが1番安いです

購入サイトはフラッシュバックジャパン、Video Copilot公式HPToolfarmの3択になるかと思いますが

販売サイト(商品リンク) 料金
フラッシュバックジャパン 14,300 円
Video Copilot 99.95 $(約11,500 円)
Toolfarm 94.95 $(約10,500 円)

料金を見るとToolfarmがお得
フラッシュバックジャパンはたまに25%OFFセールをやっていますが、それを考慮してもToolfarmの方が安いので
セールを待つ必要もありません。

まだElement3Dを持っていない方は、セットになったバンドル製品を買うとさらにお得。
Motion Design Bundle3D Light BundleULTRA STUDIO Bundleに「BackLight」は含まれています。

ProShaderとBackLightは人を選ばず、誰でも使えるため、
3D Light Bundleが個人的には1番おすすめです。

飯塚
BackLightに限らず、他のプラグインも安いのでToolfarmで揃えると費用を抑えられますよ
速報
Toolfarm様より5%OFFクーポンを発行していただきました!
もともと安いToolfarmでさらに安くなるのはありがたい。ぜひご活用ください。
クーポンコード:HIGHFIVE



チェックアウト or カートのページの右下にクーポンコードを打ち込む箇所があります。
ここにHIGHFIVEと入力し、APPLYをクリック








「Saving」と表示されればクーポンコードの割引が適用されます。

※注意
  • クーポンコードは数量限定です。一定の販売数に達しますと、予告なく終了するとの事。ぜひお早めに。
  • クーポンはほとんどの製品で使えますが、「aescripts社」の製品には使えませんのでご了承ください。
  • まとめ


    • BackLightにはHDRIが52種類収録
    • ライトのモデルも収録
    • どんな人でも使える必須アイテム。
    »BackLight

    いかがだったでしょうか!
    購入を迷っている方の参考になっていれば幸いです。

    僕は購入してかなり満足している製品です!ぜひご検討ください。
    他にも»Element3Dに関する記事はたくさん書いているので覗いてみてくださいね。

    それでは今回の記事は以上です。
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    それでは!デリュージョン飯塚でした。



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