【Cinema4D】Redshiftの基礎を学ぶなら「LFO Design」を強くおすすめする【チュートリアル】

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!僕が愛してやまない、「LFO Design」について。
Cinema4DのRedshiftを勉強している方にぜひおすすめしたいチュートリアルです。

とにかく「基礎」が身につきます!

この記事はこんな人におすすめ
  • Redshiftをこれから勉強したい人
  • Redshiftがなかなか上達しない人
  • Redshiftのおすすめチュートリアルが知りたい人

実際に受講した僕がその魅力を語りたいと思います。

この記事を書いた人
デリュージョン飯塚
  •     映像編集者
        (副業:20 ~ 30万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
youtubeやブログ含め副業で月30万円が安定してきた男。
またの名をファイアー飯塚。

後半で最安値で購入する方法も解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

それではいきましょう!

LFO Designとは?


LFO DesignはRedshift(Cinema4D)の基礎が身に付くチュートリアルを販売している会社です。

Roland Friedrichさんと言う方が運営しており、スターウォーズ、アベンジャーズ、トランスフォーマーなど、
錚々たる作品を手がけたベテランの3Dアーティストです。

チュートリアルは全てオンラインコースなので、どこでも学習可能。
コースは「BEGINNERS Edition(ビギナーズエディション)」「ULTIMATE Edition(アルティメットエディション)」の2種類があります。

BEGINNERS Edition ULTIMATE Edition
チャプター数 70以上 160以上
チャプター内訳 ビギナーレベル 66
中級レベル 5
ビギナーレベル 66
中級レベル 100
ボーナスチャプター あり あり
※ BEGINNERS Editionよりも豊富
チャプターの更新 なし あり
最新情報を随時更新
メンターフィードバック なし あり
コミュニティの参加 なし あり
料金 185 $
約 20,300 円
379 $ (セール時 297 $)
約 41580 円(セール時 32578 円)

コースの比較はこんな感じ。他に、X-Particlesのコースもありますが、これは別の有料プラグイン特化したものなので割愛。
X-Particlesのコースの内容は「ULTIMATE Edition」にも含まれてますしね。

僕は「ULTIMATE Edition」を購入しました。基本、こちらをおすすめします。
チャプター数の違いも大きいし、何よりコミュニティで質問できるのがおおきい。

値段に割と差がありますが、「ULTIMATE Edition」はセール期間なら1万円弱割引した値段で買えます。







レビュー数は120を超えており、かなり評価が高い。
個人的にはRedshiftのチュートリアルの中では最もわかりやすいです。

飯塚
この「LFO Design」を受講した僕がその魅力を語っていきます!
ぜひご参考ください。
注意
購入ページにて表記が500SGDとなっている可能性がありますが、これは「シンガポールドル」を表しています。
500SGD = 379 $
なのでご安心ください。

LFO Designの魅力

  • 160以上のチャプター数で「基礎」がとにかく身に付く
  • 聞き取りやすく、スッと入ってくる解説
  • お財布に優しい「買い切り」の講座
  • 1本の動画時間が「4分~7分」と短い
  • コミュニティ参加でき、分からない所を質問できる
  • 随時更新され、最新情報を常に学べる
  • 今後の作業を快適にしてくれる特典
ざっと7つほど紹介します!

160以上のチャプター数で「基礎」がとにかく身に付く


LFO Designの最大の魅力は「基礎」が身に付くところ。
まず何事も基礎を身に付けないと先に進めないですよね。

RedshiftのチュートリアルはYouTubeなどで結構ありますが、基礎を一から順に解説チュートリアルはない。
LFO Designは豊富なチャプターで基礎をしっかり教えてくれます。

MEMO
チャプターとは動画のことです!念の為!








上記は購入するとアクセスできるコース一覧のページ。
このように上から順番に見ていくだけでRedshiftの基礎が身につくようになっています。

  • Redshiftライト
  • ほぼ全てのマテリアルノード
  • Redshiftカメラ
  • VDB
  • ノードを使ったマテリアルの作り方
  • AOVワークフロー
  • レンダリング設定方法
  • Megascansのワークフロー
など、Redshiftの基礎的な内容がこれでもかと詰まっています。
ぜひ全チャプターリストをご参考ください。

Redshiftっていざ勉強しようとしても、何から手をつけていいかわからなくなります。
YouTubeにチュートリアル動画色々あるけど、結局何からやればいいのか。
初学時はずっと悩んでましたね。

LFO Designはそんな迷子状態から解放してくれますよ。

聞き取りやすく、スッと入ってくる解説


いくらチャプター数が豊富でもわかりやすくないと意味がないですよね。
その点、LFO Designは非常にわかりやすいです。

全編英語のチュートリアルですが、かなりゆっくり丁寧にしゃべってくれます。







百聞は一見にしかずと言う事で、LFO DesignのYouTubeチャンネルの無料チュートリアルでぜひご確認ください。

雑談のような無駄な話がないのが個人的には大好きです。

飯塚
英語が苦手な人にとって助かる喋り方だと思います。

お財布に優しい「買い切り」の講座


タイトル通り、買い切りの講座な点も魅力の1つ。

ULTIMATE Editionだと4万円ぐらいするので、高っ!と思うかもしれません。
しかし普通のスクールだと10万以上するような内容なので、一般的には十分安いほうです。

近年、様々なものがサブスクリプションモデルへ移行していることを考えると、
買い切り版のうちに買っておくのがいいかもしれませんね。

1本の動画時間が「4分~7分」と短い


1本の尺はほとんど4~7分程度
長くて10分ぐらいですね。

個人的に1時間を超える講座とかだと拒否反応を起こしてしまうので短いのはありがたいです。







もちろん例外もあり、ボーナスチャプターの1からカニを作る動画は40分ぐらい。
飯塚
ただこのカニのやつはかなりわかりやすい。
まぁほとんどのチャプターは4~7分だと思っていてOK。

コミュニティ参加でき、分からない所を質問できる


ULTIMATE Editionではfacebookのコミュニティに参加可能です。
このコミュニティは非常に素晴らしい!魅力の中でも僕が推したいポイント。
Redshiftに関する事ならなんでも質問してOKで、レスポンスが非常に早いです。







実際に僕が昔質問したやつをお見せします。(名前がファイアー飯塚となっていますが、僕です笑)
質問内容としては「キャッシュはどのぐらいのサイズにすればいいの?」といった感じです。

キャッシュは多ければ多いほどいいのかな?と最初思ってしまっていたので聞いてみました。







するとすぐにRolandさんから返信が。「20GB ~ 100GBにするといいよ」とのこと。
いやー、とにかく迅速な返信でとてもありがたかった。
プロの方が答えてくれてるので確実な情報ですもんね。

Redshiftのことってどこに質問したらいいかわからなくないですか?
特に独学の人だとまじで助けてくれる人いないので、コミュニティ参加は必須かと思いますね。

当たり前ですが、英語での質問が必須。
でもGoogle翻訳で翻訳してコピペすればOKです。僕はそうしてます。

飯塚
ちなみに僕は完全に独学なのでコミュニティに助けられてます。ありがたや。
注意
先程のコミュニティ内の画像はLFO Design様に掲載許可をいただいた上で載せております。

随時更新され、最新情報を常に学べる


チャプターは現在も常に更新されています。
よって古い情報のまま放置されることはありません。

チュートリアルって意外と「鮮度」が大事だったりしますよね。
編集ソフトってバージョンがありますし。

飯塚
その点は心配ご無用です。

今後の作業を快適にしてくれる特典



特典一覧
  • LFO Design Reference Photos
  • LFO Design HDR Sun pack
  • LFO Design HDR Experimental pack
  • LFO Design IES pack
  • C4D レイアウト
  • 煙や爆発のVDBファイル
  • 様々なC4Dファイル

チュートリアル動画だけでなく、上記のような様々な特典がもらえます。
特にC4Dレイアウトは重宝してる。







Rolandさんが実際に使っているRedshift用のCinema4Dパネルレイアウトのファイルをたくさんいただけるんですね。
自分で設定するの結構めんどくさいので助かります。

LFO Designのデメリット

  • 全て英語解説
  • モデリングやCinema4Dの機能解説はない
  • そこそこなお値段
さて、どんなものでもデメリットはつきもの。

ここまでLFO Designの魅力を語ってきた僕ですが、褒めてばかりでもあれなのでデメリットもいくつか語ります。

全て英語解説


これはしょうがないですが、全チャプター英語での解説になります。
なのでわかりやすいとはいえ、英語が苦手な人にとっては結構大変かもしれません。

ただ、Cinema4DやRedshiftを学ぶと決めたのならば、英語はもはや避けられません。
現状、日本語で基礎を解説している講座はないですからね。

YouTubeのチュートリアル数も圧倒的に海外のものばかり。
英語だからやめとこう。。。と思った方は一生上達できないと言っても過言ではありません。

本気でRedshiftを学ぶのであれば、英語は覚悟するしかない。
その中で、LFO Designは比較的ゆっくり & 無駄話がないのでまだ学習しやすいです。

飯塚
英語と対峙する断固たる決意が必要なのだ

モデリングやCinema4Dの機能解説はない


Redshiftの解説にスポットを当てたチュートリアルなので、Cinema4Dのモーグラフやモデリングなどの機能解説がないところはデメリットとなるかも。
Cinema4Dの基礎は別で学ぶ必要がありますね。

飯塚
その分これでもかとRedshiftの内容を掘り下げられています。

そこそこなお値段


値段については最初に触れましたが、ULTIMATE Editionだと日本円で約41580円。

スクールや専門学校に比べたらもちろん安いですが、それでも結構しますよね。
ただ、41580円を高いか安いかを判断することで今後の上達に大きく関わると断言できます。僕からすると41580円は安い。

・・・なんて言ってますが、購入はだいぶ渋りました!笑

飯塚
一応無料のチュートリアルはYouTubeにあるし、高額なお金出してまで学習する意味あるかなぁ
と、当時は考えていましたね。
しかし意を決して買ってみると「さっさと買っておけばよかった・・・」と考えがかわりました。

やはり上達スピードが全然違います。
自分でチュートリアルを探して、自分で学習の順序も決めて、わからないところは気合いで調べて・・・
とやっていた時間がかなり無駄でした。

お金で買うのは「時間」だったんですね。
今では有益なものであれば積極的に購入するようにしています。

飯塚
とはいえ!安く買えるのであれば安く買いましょう!
次で解説します。

購入方法 & 安く買うには

まずは購入方法を解説。以下のリンクにアクセス。
「BEGINNERS Edition」はコチラから
「ULTIMATE Edition」はコチラから


上記の「これがほしいです!」をクリック
※環境によっては英語表記の可能性があります。

--------------------------------------

Price is in Singapore Dollars: 500 SGD = 379 USD

Price after 20% discount: 400 SGD = 297 USD

Use discount code: ultimate

--------------------------------------

「ULTIMATE Edition」の場合、この記載があればセール中なのでクーポンコードをメモっておきましょう。
(上記の場合クーポンコードはultimate)







メールアドレス、クーポンコード、クレジットカード情報を入力します。
クーポンコードを打ち込み、クレジットカードへの請求金額は「US$293.37」と表示されればコードが適用されています。
※ 表示金額は為替レートによって多少異なります。大体297$ぐらいです。

入力情報に誤りがなければ、「支払う」をクリック。

あとはメールでコースのURLが届きますので、アクセスし学習を開始してください!

飯塚
購入はPayPalでもできますね!






つづいて安く買う方法ですが、現状「セール時にクーポンコードを使って買う」が1番安いです。
最安値は割引後の297$。ただし、為替レートによって多少前後します。

日本円だと32600円ぐらいですね。

セールはやってたりやってなかったり結構気まぐれなので、セール中だったら今のうちに買っておきましょう。
サブスクじゃなく買い切りなので損をすることはないですしね。

現在のセール情報
現在「ULTIMATE Edition」ではセールを実施中のようです。
セールはいつ終わるかわからないのでぜひお早めに。

基礎が身に付けば「見える世界」が変わる


めちゃくちゃ大袈裟に聞こえるかもしれませんが、基礎が身につくと「見える世界」が変わります。
受講前、基礎が身につく前は、YouTubeでRedshiftのチュートリアルを見ても

飯塚
わからない単語や用語ばかりで何言ってるかわかんない
という状態だったのですが、現在はすっと頭に入るようになりました。

やはり基礎は大事ですね。
基礎を学ぶことは、用語や基本操作を学び登場人物をおさえる作業なので、今後の学習にかなり響きます。

本や動画で基礎固めをし、応用や実践にうつる。
どんなことでも学習の順序はこの流れですよね。

その最初の段階の基礎固めが難しいRedshift。
オーバーではなくLFO Designを受講すれば「見える世界」が変わりますよ!
現状ちんぷんかんぷんなあなたにぜひおすすめします。

こんなの作れるようになった

一部ですが、受講後にこんな作品作れるようになったよーというものを紹介



かなり昔の作品を最近投稿したやつですが、こんな感じのものなら受講後すぐに作れるようになれました。








こちらは受講後に、別のチュートリアルの知識と組み合わせて作った物。
ガリガリくんのはかなりふざけてますが笑

受講後はこのぐらいの作品ならサクサク作れるようになりますよ。

まとめ


  • LFO DesignはRedshiftの「基礎」を学べるとても優秀な講座
  • コミュニティ参加ができたり、特典が豊富
  • 購入はセール時がベスト
  • 基礎を固めれば見える世界が変わる
»LFO Design

僕が愛するLFO Designの紹介をさせていただきました。
別に回し者でもなんでもないんですけどね!

Redshiftの基礎が学びたい方、Redshiftが全然上達しない沼から解放されたい方はぜひぜひ。

それでは今回の記事は以上です。
このブログでは他にもCinema4Dのチップスをたくさん載せています。

Cinema4Dは現状、日本語の情報がかなり少ないですからね。
なので僕は「Cinema4Dは英語がわからないと詰む」という現状を打破すべく活動しています。
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フォローするだけで仕事で使える実践的な知識が身につくので、ぜひ遊びにきてくださいね。

※これまでつぶやいた豆知識は以下の記事に全てまとめています
【随時更新中】今日から使えるCinema4Dの豆知識集【Twitterより】

それでは!デリュージョン飯塚でした。



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