【Cinema4D】C4DマテリアルをRedshiftマテリアルに一括変更する方法【GPUレンダラー】

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

 
 
本日は!!
Cinema4DのマテリアルをRedshift用のマテリアルに一気に変える方法を教えます!!
飯塚
とても便利な機能です!業務効率UP!

Cinema4DのマテリアルをRedshift用のマテリアルに一気に変える方法


やり方はとっても簡単!
まずはRedshiftマテリアルに変えたいマテリアルを全て選択
 
 

選択した状態で
作成 → Redshift → Tools → Convert and Replace All Materials
をクリック
 
 

反映されるまで少し時間がかかりますが、これでC4Dマテリアルが一気にRedshiftマテリアルに変わりました!
 
 

ダブルクリックで確認してみると、ちゃんとRedshiftのマテリアルになってますね
これでOK!
 
 
ちなみにですが、元のC4Dマテリアルを消さずにRedshiftマテリアルとして複製したい場合は
Convert All Materialsをクリックしてください!

どういう時に使う?

主に3Dモデルを外部からダウンロードした際に使えると思います
フリーの3Dモデルサイトなんかは、基本的にC4Dマテリアルで作られていますからね
 
 
あとは、Video CopilotのElement3D素材をCinema4Dで扱う時にも重宝します!

【余談】おすすめのRedshiftチュートリアル動画

Redshiftってなかなか勉強のハードルが高いですよね。
日本語での情報はほとんどないし・・・

【Cinema4D】Redshiftの使い方が学べるおすすめYouTubeチャンネル5選【初心者必見!】 ということで僕がおすすめのRedshiftチュートリアル動画を上記記事にまとめました。
日本語のYouTuberの方も少し載せているので、よかったらご参考ください。

【Cinema4D】Redshiftの基礎を学ぶなら「LFO Design」を強くおすすめする【チュートリアル】 特にこのLFO DesignはRedshiftの「基礎」を学ぶのに最適ですので、強くおすすめしたい。
飯塚
僕はこのLFO Designのおかげでかなり上達した。
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日本円で約10,000円お安く買えるチャンスです。
セールは終了すると次いつ始まるか分かりません。この機会にぜひ!

まとめ

作成 → Redshift → Tools → Convert and Replace All Materials

 
 
Redshiftの日本語記事がほとんどないのでこんな感じでチップスをたくさん書いていきたいと思います!
他の記事もぜひよろしくおねがいします!
 

それでは今回の記事は以上です。
このブログでは他にもCinema4Dのチップスをたくさん載せています。

Cinema4Dは現状、日本語の情報がかなり少ないですからね。
なので僕は「Cinema4Dは英語がわからないと詰む」という現状を打破すべく活動しています。
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フォローするだけで仕事で使える実践的な知識が身につくので、ぜひ遊びにきてくださいね。

※これまでつぶやいた豆知識は以下の記事に全てまとめています
【随時更新中】今日から使えるCinema4Dの豆知識集【Twitterで定期的にツイートしています】

それでは!デリュージョン飯塚でした。



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