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【プロの講義参考】RedshiftかOctaneどっちがよい?比較しながら解説【Cinema4D、違い】

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!Cinema4Dの外部レンダラー「Redshift」と「Octane」の比較について!

「どっちを使うべき・・・?」
という疑問を解消すべく記事を書きました!

この記事はこんな人におすすめ
  • 「Redshift」と「Octane」のどっちを使おうか迷っている
  • 「Redshift」と「Octane」それぞれの特徴・メリットなど比較してほしい
  • Cinema4Dの外部レンダラーに興味がある
この記事を読んだ後には、「Redshift」と「Octane」のどちらを使うべきかの悩みが大きく解消されているはずです。

この記事を書いた人
飯塚
  •     映像編集者
        (副業:20 ~ 30万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
映像編集、3DCG、YouTube、ブログ、Web制作など色々やってる副業バカ。

ちなみに僕は両方とも使ってきましたが、現在のメインはRedshiftです。
その辺の理由についても後述しますね!

それではいきましょう!

「Redshift」と「Octane」どっちを使うべき?



「Redshift」と「Octane」どっちを使うべきか。

まず結論なんですが僕の回答としては、
個人的には「Redshift」がオススメ!
ただ、今回の比較を参考にしたり、チュートリアル動画を見たりして決めるのがベスト。
という感じですね。

当たり前ですが、それぞれ特徴があるので
「100%こっちの方がいいよ!」「こっちは絶対使わない方がいいよ!」
とは言い切れない。

飯塚
今回は様々な角度から「Redshift」と「Octane」を比較しますので、ぜひ参考にしてほしいです!

「Redshift」と「Octane」を比較

今回、比較するにあたって、ガチのプロ「Takayuki Sato」様の資料を引用させていただいてます。



資料はこちらのツイートからDLできます。
「Redshift」VS「Octane」に限らず、3D制作においてとんでもなく貴重な資料なので、ぜひDLしてみてください!

ちなみに資料は「VIDEO COPILOT LIVE! JAPAN 2019」にてプレゼンされていた内容になります。
僕は会場にて生で聞いていたのですが、とても貴重な講演でした。

それでは比較していきましょう!

「Redshift」の特徴・メリット



  • フォグの表現が得意
  • スタイルによってはとても速くレンダリング可能
  • ライトやフォグなどのノイズ調整が行いやすい
  • AOV(マルチパス書き出し)が使いやすい
  • MAXONがRedshiftを買収したことに親和性・将来性
個人的に注目すべきは赤文字で示したところ。

Cinema4Dを販売しているMAXONはRedshiftを買収しているんですよね。
なので、今後はさらにお互いの使い勝手がよくなっていきそうです。

飯塚
実際にCinema4Dを購入する時、Redshiftがセットになったものが買えるようになっています。
かなりお得。

その他のフォグの話やAOVの話は、使ってみないとわからない所なのかなぁと。
おそらくこの記事を見ている人は、まだRedshiftやOctaneを使った事がない人だと思うので、
あまりピンとこないかもですよね。

なのでその辺は「よくわかんないけど、そうなんだ!」ぐらいで今はいいと思いますよ。

飯塚
とりあえずそういう特徴があるんだー。ふーん。ぐらいでOK!

「Octane」の特徴・メリット



  • 海外で人気が根強い
  • ディスプレースメントマップが使いやすい
  • プレビューのレスポンスが早い
  • エッジの効いた表現が得意
  • 操作がわかりやすい
Octaneの特徴はこんな感じ。
個人的に注目すべきところを、今回も赤文字で書きましたが、確かにOctaneの方がとっつきやすいかもしれません。

ただ、じゃあRedshiftのほうが激ムズかと言われると、
そういうわけではないんですけどね!

価格

ここからはプレゼン資料にはないところでの比較を行っていきます。
まずは価格。

「Redshift」と「Octane」価格の比較
Redshift 単体:約31,900円/年
Cinema4Dとセット:100,700円/年(最安値)
MaxonOne:134,900円/年(最安値)
Octane 単体:25,700円/年

それぞれ様々なプランがあり、購入場所によっても値段が違うので最安値を書いています。
単体で購入する場合はRedshiftよりもOctaneのほうが安いですね。

ただ、おそらくほとんどの人がCinema4Dとセットで使うと思います。
RedshiftはCinema4Dとセットで購入できるので、その分お得に。

Cinema4Dとセット:100,700円/年(最安値)
であり、Cinema4D単体の値段が最安値で73,150円ぐらいなので、
Redshiftの値段は100700 - 73150 = 27550円/年という計算に。

てなわけでセットで買えば値段の差はほとんどないですね。
Red Giant社製品ともセットになったMaxonOneだとさらにお得になります。

Red Giantとは
ざっくり言うと、After EffectsやCinema4Dのチュートリアルを出している会社。
Particularなどのプラグイン販売もしています。
飯塚
ごちゃごちゃ書きましたが、結局言いたいのは
「価格に大きな差はない」
という事。

作れる作品の違い



作れる作品の差は「ほぼない」と言っていいでしょう。

もちろん、超厳密に言えば差はあると思いますよ。
ガチのプロの人がじっくりと吟味すれば違いはあるでしょう。

ただ、現状まだRedshiftやOctaneを触った事がない人にとっては、
気にするレベルの差ではないと思います。

あなた

私が作りたい作品は「Redshift」と「Octane」のどっちを使えば作れるんだろう・・・
こんな感じで不安になってる人もいるかと思いますが、ぶっちゃけどっちでも作れます。

飯塚
作れる作品の差は、現段階で気にする事ではないと思います!というのが僕の考えです。

習得難易度



現在、習得難易度はRedshiftの方がはるかに低いです。
つまり、Redshiftの方が習得しやすい。

なぜなら、Redshiftの日本語講座をリリースされたからです。







日本語でRedshiftの機能を一通り学べるのはこの講座のみ!
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飯塚
日本語講座がリリースされた今、Redshiftは誰でも学べるようになった、、!!
対してOctaneは日本語のチュートリアルが少なく、なかなか勉強しづらいかも。
2022年9月30日 速報
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チュートリアル数

お次はチュートリアルの「数」の話
有料無料にかかわらず、チュートリアルの数だけで言うと、若干Octaneの方が多い気がします。

ただ、どちらも学ぶには十分な量のチュートリアルがネット上にはごろごろありますので、
ここも決め手にはならないのかなぁと!

チュートリアル「数」ではなくて、チュートリアル「内容」で選ぶのがいいと思いますね!

飯塚
例えば、「Cinema4D Redshift」とか「Cinema4D Octane」でYouTube検索してみて、
この作品作ってみたい!というチュートリアルが多い方を検討するとか・・・!

僕が「Redshift」を使う理由



冒頭でもちらっと書きましたが、僕は現在Redshiftをメインで使ってます。
その理由は以下のような感じ。

  1. Maxonに買収されており、将来性・親和性が期待できるから
  2. Red Giantが好きだから
  3. マルチパスが使いやすい
  4. チュートリアルを検索してみて、やってみたいものが多かったから
  5. 直感
1に関しては説明済みですね。
僕はこれを割と重要な要素と考えました。

2に関して、僕はもともとRed Giantがすごく好きだったんですね。
Red GiantもMaxonの傘下になったので、Cinema4D⇄Redshift⇄Red Giantの3つの連携が今後もしやすくなるのかと思って!
そして、現在思惑通りというか、連携はかなりしやすくなっております。

3については、まだ使った事がない人にとってはピンとこないことかと思います。
AOVというマルチパスを書き出す際に使う機能があるんですが、それが使いやすいです。

4に関しても説明しましたね。
RedshiftかOctaneのどっちか迷っている時、チュートリアルがどんなのかあるか調べてみたらRedshiftの方がピンときたんですよ。

Colosoの講座「マスタークラス : Cinema4D レンダリング」を徹底レビュー【Redshift パク・テフン】【PR】 例えば、最近でたColosoのRedshiftチュートリアルは素晴らしいです。
飯塚
日本語字幕で神



5に関しては精神論かよ!と思うかもしれませんが、割と重要な要素かなと。
今この記事を見ている人も、実は既にどちらかに意見が偏っていませんか?
それに明確な根拠がないにしても、「なんとなくこっちのほうがよさそう」という直感は結構当たりますよ。

細胞レベルで脳みそが反応してるとでも言いましょうか!
僕はこういった直感をすごく大事にしています。

飯塚
とまぁ僕がRedshiftを選んでる理由はこんな感じ!

もう一度結論!



今回の比較や、チュートリアル動画を調べてみてビビっときた方を選ぶのがベスト。
僕は将来性やRed Giantの件もあったので、Redshiftを選んでいます。
そして、日本語講座がリリースされたいま、かなり習得難易度が下がりました!
よって、個人的にはRedshiftをオススメします!

色々比較を書いてきましたが、
それらを踏まえてもう一度結論をかくとこんな感じですね。

ただ、本記事を読んでもまだ「Redshift」 or 「Octane」で迷っている人はいると思うので、
そんな方はチュートリアル動画を調べてみてはどうでしょうか?

すると
「Redshiftのほうが難しそうだな...」
「Octaneの操作方法わかりやすそう!」
「Redshiftのチュートリアル作品の方が好みだ!」
「自分の好きなアーティストはOctaneをあまり使っていないなぁ...」

などといった感想が生まれると思います。

それらを踏まえた上で決めてみてはいかがでしょう!

飯塚
今回の比較から「価格」や「性能」は今のところ大きく差はない事がわかったと思います。
なので、「将来性・親和性」や「チュートリアル内容」などの角度から吟味してはどうでしょうか!という感じですね!

まとめ

  • RedshiftとOctaneの違いを解説!
いかがだったでしょうか。
長い文章でしたが、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

購入の参考になっていれば幸いです!

それでは今回の記事は以上です。
このブログでは他にも3Dソフトに関するチップスをたくさん載せています。

特にCinema4Dは現状、日本語の情報がかなり少ないですからね。
なので僕は「Cinema4Dは英語がわからないと詰む」という現状を打破すべく活動しています。
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※これまでつぶやいた豆知識は以下の記事に全てまとめています
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それでは!デリュージョン飯塚でした。



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