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【OTOY】Cinema4DのOctaneレンダラーを購入・ダウンロード・インストールする方法【使い方】

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!Cinema4DのOctaneレンダラーを購入・ダウンロード・インストールする方法を解説!

OctaneレンダラーはOTOYの公式ホームページから購入できるのですが、
日本語の記事が少ない & 情報が古いものが多いということで、最新の情報を本記事にまとめました。

この記事はこんな人におすすめ
  • Octaneレンダラーの購入・ダウンロード・インストール方法が知りたい人
  • 購入を検討している人
この記事を読めばスムーズにOctaneレンダラーを始められるでしょう。

この記事を書いた人
飯塚
  •     映像編集者
        (副業:20 ~ 30万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
映像編集、3DCG、YouTube、ブログ、Web制作など色々やってる副業バカ。

それではいきましょう!

Cinema4DのOctaneレンダラーを購入・ダウンロード・インストールする方法

①:アカウント作成

購入の前にOTOYのアカウントを作成する必要があります。



»OTOY公式ホームページ
上記リンクにアクセスし、「SIGN-IN」をクリック








「Register a new account」をクリック








必要事項を記入し、「Register」をクリック








するとOTOYからアドレス確認のメールが届きますので、メールに記載されているリンクをクリック。
これでアカウントの作成は完了です。

②:購入方法

次は購入方法を解説します。
基本Octaneレンダラーはサブスクで使用することをおすすめします。








»OTOY公式ホームページ
Shopをクリック。








左のメニューからRentを選択し、赤枠の中から任意のプランを選択します。

基本、個人での利用ならStudioで全く問題ありません。
EmberGenFX、World Creator、KITBASH3Dなどの利用を考えているなら1番右のEnterprise+でもいいかも。

飯塚
ほとんどの人はStudioになるかと思いますが、今回は僕が使用中のEnterprise+を例に解説します!
MEMO


ちなみにサブスクではなく、永続ライセンスもあります。
が、アップデートを毎年25,000円ぐらいで購入しなければならないので、サブスクで買った方がいいです。








「Subscribe」をクリック








① → Cinema4Dを選択

② → Pay Annually(年払い)かPay Monthly(月払い)を選択
年払いの方がお得なのでおすすめ。
※Enterprise+の場合はPay Annually(年払い)しかありません。

③ → 購入の個数なので、「1」を入力






あとは指示にしたがって、購入を進めてください!

③:ダウンロード方法

購入が完了したら、マイアカウントからOctaneレンダラーをダウンロードしましょう。



»OTOYマイアカウント
「Downloads」をクリック








① → 「OctaneRender ◯◯ for Cinema4D」を選択
◯◯にはサブスクのプランが入ります。

② → お使いのOSを選択

すると、現在ダウンロード可能なバージョンがずらりと表示されます。
新しい順になっているので、1番上のバージョンをダウンロードしましょう。








利用規約のウインドウに遷移するので、「I accept(同意する)」にチェックを入れ、「Download」をクリック。

するとOctaneレンダラーのダウンロードが開始されます!
以上!

④:インストール方法

ダウンロードが終わったらCinema4Dにインストールをしましょう。

③でダウンロードしたファイルを解凍すると、「c4doctane」というフォルダが生成されます。
このフォルダをプラグインフォルダに入れるだけでOK








プラグインフォルダは一般設定フォルダからアクセスできます。
Cinema4Dを起動し、一般設定(Ctrl + E) → 「一般設定フォルダを開く」をクリック








その中に「plugins」というフォルダがあります。








ここに「c4doctane」を入れましょう。

そして!次が重要。
「c4doctane」内にある使用中のCinema4Dのバージョン以外のファイルを削除します。








「c4doctane」の中身はこんな感じだと思いますが、ご使用のバージョン以外のファイルは要らないんですよね。
僕の場合、現在R25を使っているので「c4dOctane-R25.xdl64」以外は削除します。

飯塚
「Libs300」と「res」は残しておいてね。








てなわけで結論、R25の場合「c4doctane」内はこの状態にすればOKです。








Cinema4Dを起動し、「Octane」メニューが確認できればインストールできています!
お疲れ様でした!

【余談】Octaneをマスターしたいなら

【Cinema4D】Octaneの使い方をマスターしたいならCG Shortcutsのチュートリアル【講座】 Octaneを1からマスターしたいなら、上記の講座がおすすめ。
有料ですが今後本気でやっていくなら購入する価値は大いにあります。

有料講座最大のメリットは「順番に見ていくだけで実力が身についていくこと」
3DCGは覚えることが多すぎて、独学だと何からやっていいか迷子になりますからね・・・
そんな状態から解放してくれますよ。

また、マテリアルやライトも特典としてもらえてありがたい!

まとめ


  • Octaneレンダラーは»OTOY公式ホームページから購入・ダウンロード
  • インストールは「c4doctane」をプラグインフォルダに入れるだけ
  • 「c4doctane」内で使用中バージョン以外のファイルは削除する
いかがだったでしょうか。
ダウンロードとインストールは割と混乱すると思ったので、記事にまとめました。
無事にインストールできていれば幸いです!

それでは今回の記事は以上です。
このブログでは他にも3Dソフトに関するチップスをたくさん載せています。

特にCinema4Dは現状、日本語の情報がかなり少ないですからね。
なので僕は「Cinema4Dは英語がわからないと詰む」という現状を打破すべく活動しています。
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それでは!デリュージョン飯塚でした。



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