Cinema4DのTurbulenceFDとは?できること、作品例を紹介【煙、炎が作れるプラグイン】

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!Cinema4DのTurbulenceFDとは何か!を解説します!

この記事はこんな人におすすめ
  • TurbulenceFDって聞いたことあるけど、そもそも何なのかよくわからない
  • TurbulenceFDで何ができるのか知りたい
  • 購入を検討している
この記事を書いた人
飯塚
  •     映像編集者
        (副業:20 ~ 30万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
映像編集、3DCG、YouTube、ブログ、Web制作など色々やってる副業バカ。
またの名をファイアー飯塚。

それではいきましょう!

TurbulenceFDとは?



TurbulenceFDはjawset社が販売する、煙や炎を生成できるプラグイン。
Cinema4D専用と思われがちですが、LightWaveというソフトでも使用可能です。

TurbulenceFD-ガス状の流体フェノネマの複雑な物理アニメーションを作成する直感的なワークフローを使用して、既存のシーンに火、煙、蒸気、ほこり、雲などの効果を追加します。
高速GPUベースのシミュレーションを実行し、大規模なシミュレーションのためにより多くのメモリが必要な場合はCPUモードにフォールバックします。TurbulenceFDは、Cinema 4D、Lightwave、Realflow、X-Particles、Redshift、Arnold、Octane、Cycles4Dをサポートするパイプラインとシームレスに統合されます。
※公式サイトより引用

TurbulenceFDで出来ることを一言でいうと、「めっちゃ簡単に煙や炎が作れる」ですかね。
外国のソフトですが日本語版にできますし、設定項目自体も多く無いのでとっつきやすいという印象。

価格



公式サイトの価格は約53,000円(※為替によって多少前後します。上記画像ではたまたま安い時でした。)
高っ!と思われるかもしれませんが、最近多いサブスクに比べたら買い切りなので良心的です。

ただ、購入場所によって価格は結構違います。
こういった映像ソフトにありがちですよね。

【最安値で販売中】TurbulenceFDを最も安く買う方法を価格表と共に解説【セール情報も】 こちらで詳しく解説していますが、最安値は本ブログからの購入で49,000円。
飯塚
このブログはjawset社の公認販売店なのです!

できること

  1. 煙の作成
  2. 炎の作成
  3. 雲の作成
  4. VDBファイルの作成
単純に羅列するとこんな感じです。

作品例

TurbulenceFDでどんなものが作れるのか?
作品例をざっと紹介します。







ショックウェーブのような表現をしている作品。
日本語解説付きです。







Howiseedatworldさんの作品集。
リールのようになっていますが、全てでTurbulenceFDを使っていますね。







ロケットが煙とともに発射する作品。
ブレークダウン動画になってるので、どんな感じで作るかも見れます。







かなり昔の作品ですがこんなのも。








公式サイトのトップページを下のほうにも作品集がありますね。

作るのがめちゃくちゃ難しそうに見えますが、意外と簡単です。
TurbulenceFDはチュートリアルも豊富なのですぐ慣れると思いますよ!

TurbulenceFDのことをもっと知りたいなら



Turbulence FDを完全解説!使い方 価格 レビューまとめ【Cinema4Dで炎や煙を作るならコレ】 TurbulenceFDについてもっと知りたい方は上記記事をご覧ください!

  • TurbulenceFDとは何か
  • セール・価格・最も安く買う方法
  • インストール方法
  • 日本語版にする方法
  • 使い方
  • 炎の作り方
  • キャッシュをVDBに変換する方法
  • Redshiftで使う方法
  • チュートリアル
記事の内容はこんな感じ。
※本記事の内容も含まれています。

まとめ


  • TurbulenceFDは簡単に煙や炎が作れるプラグイン!
  • 本ブログからの購入で49,000円(最安値)
  • チュートリアルも豊富
いかがだったでしょうか。
なんとなくどんなものかイメージがついたでしょうか。

【Cinema4D】TurbulenceFDの基本的な使い方を解説【炎を作ってみる】 上記記事で使い方を簡単に解説しているので、見ていただくとよりイメージがわくかもしれません。
ぜひご参考ください。

それでは今回の記事は以上です。
このブログでは他にも3Dソフトに関するチップスをたくさん載せています。

特にCinema4Dは現状、日本語の情報がかなり少ないですからね。
なので僕は「Cinema4Dは英語がわからないと詰む」という現状を打破すべく活動しています。
» 他の「Cinema4D」の記事を見る




Twitterでは上記のような明日から使える編集チップスを日々呟いています。
フォローするだけで仕事で使える実践的な知識が身につくので、ぜひ遊びにきてくださいね。

※これまでつぶやいた豆知識は以下の記事に全てまとめています
【随時更新中】今日から使えるCinema4Dの豆知識集【Twitterで定期的にツイートしています】

それでは!デリュージョン飯塚でした。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です