Cinema4D × Redshiftの日本語オンライン講座リリース!

【Cinema4D】R25における「.lib4dファイル」の使い方【アセットブラウザでインポート】

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!Cinema4DのR25における「.lib4dファイル」の使い方を解説!

この記事で学べる事
  • R25における.lib4dファイルの使い方
  • アセットブラウザの使い方
先に結論を書くと、R25で.lib4dファイルを使うにはアセットブラウザが必須です。
一瞬で.lib4dをインポートできますので、ぜひご活用ください。

この記事を書いた人
飯塚
  •     映像編集者
        (副業:20 ~ 30万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
映像編集、3DCG、YouTube、ブログ、Web制作など色々やってる副業バカ。

それではいきましょう!

Cinema4DのR25における「.lib4dファイル」の使い方



まずはアセットブラウザを開きます。
場所はウインドウ → アセットブラウザ。








上のメニューの作成から、「旧プリセットライブラリ(*.lib4d)をインポート...」をクリック








任意の.lib4dファイルを選択し、「Open」をクリック








するとこのようなポップアップが表示されますので、
データベースのところを「一般設定」にして「OK」をクリック








変換(インポート)が始まります。








変換(インポート)が終わると、このようなポップアップが表示されます。
「エラー」と書いてる場合がありますが、気にしなくても大丈夫です。「OK」をクリック








アセットブラウザ → すべて → 変換済み
のところに先ほど選んだ.lib4dの中身が反映されています。

あとはお好きなフォルダに入れるなり、そのまま使うなりご自由にお使いください!

飯塚
非常に簡単ですね!

S24のアセットブラウザではできない

S24のアセットブラウザでは「旧プリセットライブラリ(*.lib4d)をインポート...」の項目がないので今回の方法は使えません。
コンテンツブラウザから変換する必要があります。

【無料版あり】1000種類以上!Motion SquaredのRedshiftマテリアルパックをレビュー【使い方・Cinema4D】 こちらの記事の「インストール・使い方」の章をご参考ください。

【余談】.lib4dファイルはとっても便利

.lib4dファイルは今後Cinema4Dをやっていく上でとっても便利なものです。

そもそも.lib4dファイルとはコンテンツブラウザ(Cinema4DのS24まで存在したアセットブラウザの前世代のようなもの)に保存できるファイル。
モデルやマテリアルなど、様々なものを保存できるものなんですね。






【無料版あり】1000種類以上!Motion SquaredのRedshiftマテリアルパックをレビュー【使い方・Cinema4D】 前章でもちらっと載せましたが、上記記事のように.lib4dファイルは有料の商品として売られていることが多いです。
素材はたくさん持っておくとかなり便利なのでおすすめです。







おすすめはPIXEL LABというサイト。
マテリアルやモデル、VDBなど様々な製品がかなりお安くお買い求めいただけます。ぜひぜひ

まとめ


  • R25では、.lib4dファイルをアセットブラウザでインポート!
いかがだったでしょうか。
lib4dファイルを今後も使えるのは大きいですよね。さすがCinema4D。

それでは今回の記事は以上です。
このブログでは他にも3Dソフトに関するチップスをたくさん載せています。

特にCinema4Dは現状、日本語の情報がかなり少ないですからね。
なので僕は「Cinema4Dは英語がわからないと詰む」という現状を打破すべく活動しています。
» 他の「Cinema4D」の記事を見る




Twitterでは上記のような明日から使える編集チップスを日々呟いています。
フォローするだけで仕事で使える実践的な知識が身につくので、ぜひ遊びにきてくださいね。

※これまでつぶやいた豆知識は以下の記事に全てまとめています
【随時更新中】今日から使えるCinema4Dの豆知識集【Twitterで定期的にツイートしています】

それでは!デリュージョン飯塚でした。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です