【マニアが語る】Red Giant Universe の中でめちゃ使えるエフェクト 10選【Red Giant Complete】

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!Red Giant Universeの中でめちゃ使えるエフェクトを10個紹介します!

この記事はこんな人におすすめ
  • Red Giant Universeを使いこなしたい人
  • Red Giant Universeにどんなエフェクトがあるか知りたい人
  • 購入を検討している人
Red Giant Universeには、とにかくたくさんのエフェクトが入ってますからね。
何をどう使っていいのか迷っている方の参考になればと思います。

この記事を書いた人
デリュージョン飯塚
  •     映像編集者
        (副業:20 ~ 30万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
youtubeやブログ含め副業で月30万円が安定してきた男。
またの名をファイアー飯塚。

Red Giantマニアの僕が厳選して10個解説します。

それではいきましょう!

Red Giant Universeの中でめちゃ使えるエフェクト 10選

uni.Spot Blur



uni.Spot Blurは特定の場所のみにブラーをかけるエフェクト。








ブラーをかける場所は円や四角で設定でき、ブラーの位置、大きさやフェザーも変更可能。

標準エフェクトで特定の場所のみにブラーをかける場合、マスクやマットを使ったりしなくてはなりませんが、
uni.Spot Blurならエフェクト1つで一撃です。

飯塚
Red Giant Universeの中で1番使うエフェクトかもしれない。便利すぎる。

公式チュートリアル

uni.Edge Glow

uni.Edge Glowはエッジのみにグローをかけてくれるエフェクト。


Before


After

輪郭検出をして、その部分だけにグローがかかっている感じですかね。







Before


After

さっきの画像じゃわかりにくかったかもしれないので、もっとわかりやすい画像で見せるとこんな感じ。
エッジのみにグローがかかってますよね。

飯塚
今回は極端な例でお見せしましたが、発光色を変えたり、明るさを変えたりともちろんいい感じに調節できます。

公式チュートリアル

uni.Unmult

uni.Unmultは黒背景を透過してくれるエフェクト。







Before


After

動作も軽くて重宝しています。
黒背景のフッテージにuni.Unmultを適用するだけでOK。

uni.RGB Separation

uni.RGB Separationは色収差効果を演出するエフェクト







Before


After

こういった色収差の表現って標準エフェクトでやろうとするとまぁまぁめんどくさいですよね。








エフェクト1つで適用できる、かつ、パラメータも少なく簡単という点が魅力的。


公式チュートリアル

uni.Texturize

uni.Texturizeはフッテージに壁やコンクリートの質感を与えるエフェクト。







Before


After

僕のアイコンに適用してみました。汚れみたいなのが追加されたのが確認できますね。








パラメータはこんな感じで、「Texture」で種類を決めて、他で雰囲気を調節する感じです。

飯塚
ディティールを詰める時によく使います。

公式チュートリアル

uni.Long Shadow

uni.Long Shadowはその名の通り、長ーい影をつくるエフェクト。








バビューンと長い影を一発で表現できます。








テキストと相性が良いですね!








パラメータはこんな感じ。
角度、長さ、色、不透明度など調節できます。


公式チュートリアル

uni.Line

uni.Lineはラインを生成するエフェクト。












こんな感じのラインが一発で作成可能。主に調整レイヤーに適用して使います。








パラメータが多くてややこしいので、最初はプリセットを使うと良いかも。

飯塚
Draw Onにキーフレームを打てば矢印が伸びていくようなアニメーションもできるぞ

公式チュートリアル

uni.Camera Shake

uni.Camera Shakeはリアルなカメラ手振れを追加してくれるエフェクト。







こちらは実際に映像でみてもらった方が早いのでぜひご覧ください。
調整レイヤーに入れて使う感じですね。

飯塚
こちらもパラメータが割と多いので、最初はプリセットを使うと良いです!

uni.Heatwave

uni.Heatwaveは炎による熱波のゆらめきを表現するエフェクト。







こんな感じです。
このエフェクトの魅力は、とにかく軽い。サクサク動きます。

飯塚
熱波以外にも、水中のゆらめきにも使えますよ!

トランジション類


Red Giant Universeにはたくさんのトランジションが収録されています。
10個目はトランジションまとめて1つということで。


トランジションの例です。
色々種類があって楽しい。

飯塚
かゆいところに手がとどきますなぁ
余談
【After Effects】効果音付きトランジションパック!「Videolancer Transitions」をレビュー After Effectsでトランジションをやる場合はこちらもおすすめ。
効果音付きなので編集がかなり楽です。

全エフェクト一覧

Red Giant Universe 全エフェクト一覧
今回紹介した以外にもたくさんのエフェクトが存在します。
全て確認したい方は上記リンクからどうぞ。

飯塚
画像付きなのでわかりやすいですよ

全てにプリセットがあるのが便利

Red Giant Universeのエフェクトには全てプリセットがあるんですが、それがとても便利です。








全エフェクトに「Choose a Preset」というボタンがあるので、ここからプリセットを選択できます。








プリセットは全て動くサムネイル付きなので、イメージがしやすい。

飯塚
パラメータが多くて、何をどう設定していいかわからない人は、まずプリセットから始めてみましょう!

Red Giant Universeを安く買う方法


Toolfarmというサイトが1番安いです。

まず、「Red Giant Universe」は「Red Giant Complete」に収録されているプラグインで、単体購入はできません。
なので、使いたい場合は「Red Giant Complete」を購入する必要があります。

限定クーポン有!Red Giant Completeを最も安く買う方法を解説【After Effects】 購入方法や、他販売サイトとの値段の比較など、詳しくは上記記事をご参考ください。
飯塚
After Effectsのプラグインは購入場所で値段が違うので、注意が必要です。
「Red Giant Complete」はToolfarmでクーポンを使って買うと、1万円は安く買えます。

まとめ


  • Universeの中でめちゃ使えるエフェクトを10個紹介
  • 安く買うならToolfarm

それでは今回の記事は以上です。
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それでは!デリュージョン飯塚でした。



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