【Cinema4D】まずやっておきたいRedshiftの初期設定5選【使い方】

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!まずやっておきたいRedshiftの初期設定を解説!

この記事で学べる事
  • まずやっておきたいRedshiftの初期設定
  • Redshiftのおすすめチュートリアル【おまけ】
この記事を書いた人
デリュージョン飯塚
  •     映像編集者
        (副業:20 ~ 30万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
youtubeやブログ含め副業で月30万円が安定してきた男。
またの名をファイアー飯塚。

現状、まだまだ日本語での情報が少ないCinema4DやRedshiftの情報を僕は発信しています。
この記事もきっとあなたの勉強の助けになるでしょう。

それではいきましょう!

まずやっておきたいRedshiftの初期設定


  • レンダリング設定をRedshiftに
  • キャッシュ設定
  • Connect Node to Outputにショートカット
  • IPR Undersampling設定
  • パネルレイアウトの設定
導入したらやっておきたい初期設定は5つ。
それではいきましょう!

レンダリング設定をRedshiftに


レンダリング設定(Ctrl + B) → レンダラー
をRedshiftにしましょう。

当たり前の設定ですが、意外と最初は忘れがち。

これからはほぼ毎回Redshiftしか使わないと思うので、レンダリング設定をRedshiftにしたらデフォルトのシーンとして保存しておくと良いです。

飯塚
デフォルトのシーンとして保存は
ウインドウ → カスタマイズ → デフォルトシーンとして保存
からできます!

キャッシュ設定

キャッシュの場所とTexture Cache Maxの値を設定しておきましょう。







一般設定(Ctrl + E) → レンダラー → Redshift より、
「Cache Folder」を任意の場所に設定。
キャッシュ専用のドライブが望ましいですが、ない場合はどこでもOKです。

また、Texture Cache Maxを「100」にしましょう。







これは僕が所属している「LFO Design」というコミュニティでプロの方にお聞きしました。(質問者の名前がファイアー飯塚となっていますが、僕です笑)

キャッシュサイズの適正な値がわからなかったので、
「キャッシュはどのぐらいのサイズにすればいいの?」
と聞いてみました。







すると管理人のRolandさんが「20GB ~ 100GBにするといいよ」とのこと。

空き容量に割と余裕があるので僕は100にしていますが、
容量が少ない方は下げてもOKです。

Connect Node to Outputにショートカット


「Connect Node to Output」にショートカットを設定しましょう。
マテリアルのノード編集画面で使い勝手が良くなるので、どのチュートリアルでもやっていますね。







ノード編集画面では、テクスチャやマテリアルの表示具合を確認するために、頻繁に「Output」にノードをつなげるんです。
この操作を毎回マウスでやっていたら結構めんどくさい。

なのでキーボードできるようにしちゃおう!と言うことです。







ウインドウ → カスタマイズ → コマンドをカスタマイズ
からショートカットは編集可能です。

名前フィルタで「connect」と検索すればでてきます。

飯塚
ちなみに僕はO(オー)にしています。

IPR Undersampling設定


「Redshift RenderView」において、
View → IPR Undersampling
の値を設定しましょう。

デフォルトだと「0」だと思いますが、この数値をあげるとレンダリング(Progressive)のレスポンスが非常に上がります。
ただ、その分操作中の表示は荒くなります。

PCのスペックがあまり高くない方は数値をあげるといいですね。
個人的にはサクサク動くほうが好きなので、2にしています。

パネルレイアウトの設定


Redshift用のパネルレイアウトを作っておきましょう。
上記画像のように「Redshift RenderView」とビューが同時に表示されていると操作しやすいです。

手動でやってもめんどくさいと思うので、僕がよくつかうパネルレイアウトファイルを配布します!
IE-Redshift-layout.zip

一般設定(Ctrl + E) → 一般設定フォルダを開く → library → layout
に解凍してでてくる.l4dファイルと.prfファイルをそのまま入れてください。

飯塚
ちなみに先ほどちょろっと紹介した「LFO Design」の講座では
Redshift最適のパネルレイアウトが20個ほど特典としてついてる。

初期設定が済んだらいよいよ素敵なRedshiftの世界へ!!

初期設定お疲れ様でした。
いよいよRedshiftの世界へ飛び込む時がやってきましたね!

日本語での情報が少なく骨が折れることもあるかもしれませんが、一緒に頑張りましょう!






【Cinema4D】Redshiftの使い方が学べるおすすめYouTubeチャンネル5選【初心者必見!】 どのように勉強すればいいのかわからない!という方のために、おすすめチュートリアルの記事を書きました。
勉強手順についても解説していますので、ぜひご参考ください。

まとめ


  • まずやっておきたいRedshiftの初期設定を5つ紹介!
いかがだったでしょうか。
少しでもみなさまのお役に立てていたら幸いです。

それでは今回の記事は以上です。
このブログでは他にもCinema4Dのチップスをたくさん載せています。

Cinema4Dは現状、日本語の情報がかなり少ないですからね。
なので僕は「Cinema4Dは英語がわからないと詰む」という現状を打破すべく活動しています。
» 他の「Cinema4D」の記事を見る




Twitterでは上記のような明日から使える編集チップスを日々呟いています。
フォローするだけで仕事で使える実践的な知識が身につくので、ぜひ遊びにきてくださいね。

※これまでつぶやいた豆知識は以下の記事に全てまとめています
【随時更新中】今日から使えるCinema4Dの豆知識集【Twitterで定期的にツイートしています】

それでは!デリュージョン飯塚でした。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です