【2021年】Cinema4Dのプラグインの入れ方と使い方を解説!~S24【Windows,Mac】

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

 
 
さて今回はCinema4Dプラグインの入れ方と使い方について解説!
飯塚
独学の人なんかは意外とつまづくところ!

Cinema4Dプラグインの入れ方

プラグインの入れ方は2種類あります!

  • 手動で入れるタイプ
  • 自動で入れるタイプ

サクッと解説します!

手動で入れるタイプ

ダウンロードしたプラグインをプラグインが入っているフォルダにまるまる入れるだけです!
 
 

Drop to Floorというフリープラグインを例に解説します
基本、プラグインをダウンロードして解凍するとフォルダがあらわれます
そのフォルダをCinema4Dのプラグイン保存場所にコピーすればOKです
 
 
Cinema4Dのプラグイン保存場所
Windows:C: \ Program Files \ Maxon Cinema 4D (バージョン)\ plugins
Mac:アプリケーション \ MAXON \ CINEMA 4D (バージョン) \ plugins
です

自動で入れるタイプ

プラグインによってはインストーラで自動的にプラグインを入れてくれるものもあります
 
 

たとえばRedshiftなんかはインストーラからですよね
インストーラを起動し、指示に従って進んでいけば勝手にプラグインが入ります

プラグインの使い方

Cinema4Dさわりたてのころ、プラグインを入れたのはいいけどどうやって使えばいいのかわかりませんでした
意外とそういう人多いと思うので解説します
そしてCinema4Dのバージョンによって違うので注意!
 
 

R21ではメニューの「機能拡張」のところを確認すればOK
さっきいれたDrop to Floorが入ってますね
 
 
「機能拡張」というメニューが無い方はバージョンが古いからかもしれません
前のバージョンだと「プラグイン」というメニューから確認できるようです
 
 

飯塚
プラグインを入れたらレイアウトをカスタマイズしてワンクリックで呼び出せるようにしてもいいかもね!
 
関連記事
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まとめ

  • プラグインはフォルダ毎手動でフォルダに入れる
  • 自動でインストールできるタイプもある
  • 使い方は「機能拡張」から!
 
 
意外とわかりにくい事だったので解説しましたー!

今回の記事は以上です。
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それでは!デリュージョン飯塚でした。



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