【80部突破!!】Cinema4D × Redshiftの日本語オンライン講座リリース!

Colosoの講座「AfterEffectsとCinema4Dのアニメーション制作」をレビュー【チュートリアル】【PR】

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!Coloso(コロソ)で受講できるオンライン講座
「AfterEffectsとCinema4Dのアニメーション制作」のレビューを行います!

この記事はこんな人におすすめ
  • Colosoの講座「AfterEffectsとCinema4Dのアニメーション制作」の受講を検討中
  • 自分の2D、3Dアニメーションに自信がない
  • AE × Cinema4Dの実践的な技術が学びたい
  • Colosoのオンライン講座に興味がある
After Effects、Cinema4Dで作るアニメーションのクオリティを
上げたい人には非常におすすめの講座です。

どういったところが良かったのか?
実際に受講した感想をリアルに書いていきますね。

この記事を書いた人
飯塚
  •     映像編集者
        (副業:20 ~ 30万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
映像編集、3DCG、YouTube、ブログ、Web制作など色々やってる副業バカ。

それではいきましょう!

2022年9月30日 速報
現在Colosoでは、
学びの秋キャンペーンを開催中!
今なら、パッケージ講座が20%OFFになったり、最大5000円クーポンがもらえます!(9月30日金曜日まで!) また、
最大10,000円OFFの新規会員登録クーポンや、LINE友達追加2,000円クーポンを配布するイベントも開催中!

お得に購入できるチャンスなので、ぜひご活用ください!(期間限定なので、ぜひお早めに)
詳しくは、以下のリンクをチェック!

»Coloso公式サイト
※この記事は株式会社Day1Company様のPR記事です。

AfterEffectsとCinema4Dのアニメーション制作とは

詳しくは講座紹介ページに全て書いてあるのですが、
一応ここでもざっと紹介しておきます。

概要


2D・3D各々のアニメーションだけでなく、
2つを組み合わせたアニメーションを
完成させるのが今回の講座のハイライト。

2Dをメインとしたアニメーションの中に
3D表現を追加する手順や、
After EffectsとCinema4Dの両プログラム間の
データの読み込み、書き出しなどの
すぐに実務に活かせるスキルまで、
作品のクオリティを高め、
さらに業務効率もアップできる
方法を学べる充実のカリキュラムです。

After Effectsだけ、
Cinema4Dだけでは作れない、
両方を使いこなせる人にだけ作れる
2D・3Dアニメーション制作を
Colosoで体感してください!

アニメーションの基礎から応用までガッツリと学べます!

講師は日本人の松浦泰仁さんです!

価格

基本価格は70,000円です。

ただ、Colosoは最初は安く販売し、時間が経つにつれて価格が上昇していくシステムなので、
早めに買えば安く買えます。

飯塚
これはこの講座に限らず全ての講座で言える事ですね!
【セール・クーポン情報まとめ】Coloso(コロソ)の講座を最も安く買う方法を解説【PR】 価格についてはこちらで詳しく解説しているので、
気になった方はぜひご参考ください。
飯塚
損しないように、お得に購入しましょう!

具体的に学べる事

  • After Effects、Cinema4Dの基礎
  • アニメーションの基礎
  • After Effectsで作るアニメーション
  • Cinema4Dで作るアニメーション
  • After Effects × ・Cinema4Dで作るアニメーション
  • トラッキング → 実写合成アニメーション
ざっくり書くとこんな感じ。
とにかくアニメーションの基礎・実践的な使い方が学べますね!








具体的に作る作品は講座紹介ページ
少し下にスクロールした箇所に書いてあります。(上記画像参照)

飯塚
より詳細な講座内容を次章で深堀りします!

講座内容

この講座は6つのセクションから成り立っています。

  • Section 01. Intro
  • Section 02. AEキャラクターアニメーション
  • Section 03. AEとC4Dの組み合わせ方法
  • Section 04. 3Dラインアニメーション
  • Section 05. 実写3Dアニメーション
  • Section 06. AE + C4D 組み合わせタイポモーション

Section 01. Intro



まず最初のセクションはイントロダクションです。

講師の紹介、アニメーションの基本的な考え方、
After EffectsとCinema4Dの基本操作、例題作成の講義があります。

これからアニメーションを作っていく上で基礎となる部分なので、しっかりと理解したいセクション。







※このキャプチャー画像の掲載についてはColoso様より許可を得ています。

特に「アニメーション12の原則」については、知っているのと知らないのでは
かなり大きな差がでるところ。

今後アニメーションをやっていくなら必ず学んでおきたいです。

Section 02. AEキャラクターアニメーション

このセクションではAfter Effectsを使った2Dアニメーションを作成します。








作る動画は上記画像の赤枠で囲ったところ。(講座紹介ページより。)

短いアニメーションですが、とても勉強になりました。
4本の講義から成り、講義時間は7時間を超えます。

Illustratorでキャラクターを作り、After Effectsでセットアップ。
そしてアニメーションを作成という一連の流れが学べます。







※このキャプチャー画像の掲載についてはColoso様より許可を得ています。

単純にアニメーションの作り方を解説してくれるだけでなく、
「人物や衣類の動きを自然にするにはどうすれば良いか?」
といった、動きに説得力をつける方法を丁寧に解説してくれます。

飯塚
このセクションだけでもアニメーションのレベルがグッとあがる!

Section 03. AEとC4Dの組み合わせ方法

このセクションでは、Section 02で作ったアニメーションをCinema4Dと組み合わせる方法を学べます。








作る動画は上記画像の赤枠で囲ったところ。(講座紹介ページより。)

5本の講義から成り、講義時間は5時間ぐらい。

Section 02では2Dの動きしかありませんでしたが、
Cinema4Dと連携することで奥行きのあるアニメーションを追加します。







※このキャプチャー画像の掲載についてはColoso様より許可を得ています。

Cinema4Dの操作方法も随時丁寧に解説してくれますので、非常にわかりやすかったです。
効率的な使い方も同時に学べます。

Section 04. 3Dラインアニメーション

このセクションでは、Cinema4Dを使った「ラインアニメーション」を学べます。








作る動画は上記画像の赤枠で囲ったところ。(講座紹介ページより。)

ここではガッツリとCinema4D単体のアニメーションについて学べます。
5本の講義から成り、講義時間は6時間ぐらい。







※このキャプチャー画像の掲載についてはColoso様より許可を得ています。

流れとしては
Illustratorでロゴ作成 → Cinema4Dに持っていく → スプラインを駆使してアニメーション
といった感じです。

Section 01の基礎内容はもちろんここでも活きてきます。







※このキャプチャー画像の掲載についてはColoso様より許可を得ています。

後半ではオブジェクトのモデリングや、カメラアニメーションの付け方も学べます。

飯塚
このセクションでCinema4Dのアニメーションはかなりレベルが上がりますよ!

Section 05. 実写3Dアニメーション

このセクションでは、After Effects × Cinema4Dを「実写3Dアニメーション」を学べます。








作る動画は上記画像の赤枠で囲ったところ。(講座紹介ページより。)
缶詰がベルトコンベアーの上で飛び跳ねる、といったアニメーションを作ります。

5本の講義から成り、講義時間は9時間を超えます。







※このキャプチャー画像の掲載についてはColoso様より許可を得ています。

前半では缶詰をモデリング、テクスチャ作成を行い、







※このキャプチャー画像の掲載についてはColoso様より許可を得ています。

後半で缶詰のアニメーションを行うといった流れになっています。

このセクションはかなりボリューミーではありますが、
Cinema4Dのアニメーションの基礎は全て詰まっているといっても過言ではありません。

それぐらいタメになりました。

Section 06. AE + C4D 組み合わせタイポモーション

このセクションでは、After EffectsとCinema4Dの両方をうまく連携したアニメーションを作っていきます。








作る動画は上記画像の赤枠で囲ったところ。(講座紹介ページより。)
一見、どうやってこれ作ってるんだろう?といった内容の動画の作り方を解説してくれます。







※このキャプチャー画像の掲載についてはColoso様より許可を得ています。

特にラストの実写合成動画はとても勉強になったし、面白かったです。
Cinema4Dにおける3Dトラッキングについて学べます。

実際に受講してみた感想・レビュー

ここからは実際に受講した僕が感想・レビューを書きます。

After EffectsとCinema4Dのアニメーションの基礎はこれで完璧!


※このキャプチャー画像の掲載についてはColoso様より許可を得ています。

After EffectsやCinema4Dでアニメーションを作る解説動画はたくさんありますが、
この講義で完璧になるじゃん!と率直に思いました。

説得力が出るアニメーションの基本的な考え方をしっかりと学べます。

動きには理由があり、それを表現してあげることで自然なアニメーションが作れると、
なかなか初心者は見落としがちなテクニックをたくさん学べましたね。

例えばSection 02でいうと・・・
・目が動くと髪も同時に揺れる
・体が動くと服や髪も自然に動く
・飛ぶと影は小さくなる
・目をとじさせる、表情をつける

あなた

自分が作るアニメーションはなんだか不自然で、チープ。
でもその原因がわからない・・・
こういった悩みを持っている方は、ぜひこの講座を見るべきだと思います。
あなたのアニメーションのクオリティはグッと上がるでしょう。

とにかく丁寧な解説


※このキャプチャー画像の掲載についてはColoso様より許可を得ています。

講師の松浦泰仁さんは、とにかく丁寧に解説してくれるなぁと思いました。

Colosoの講座は割と中級者以上の方におすすめの講座が多いのですが、
この講座は初心者の方でも問題なく受講できると思います。

そのぐらい丁寧に一つ一つのアクションを解説してくれるんですよね。
多分作るのにも時間がかかっただろうなと・・・ありがとうございます。

ボリュームがすごい


※このキャプチャー画像の掲載についてはColoso様より許可を得ています。

講義時間の合計は35時間を超えます。
かなりのボリュームだなぁと思いました。

個人的には「この値段でこれだけたくさんの事が学べて嬉しい!」と思いましたね!

人によっては「長くて挫折してしまいそう...」と感じる方もいるかもしれませんが。
ただ、一つの一つの内容は無駄がなく、非常にわかりやすいので
止まる事なく進むことができると思いますよ!

シーンファイルがもらえて嬉しい



講義で作るシーンは講義資料にてダウンロードが可能。
自分で作ってみたシーンと比較できるのはいいですね。

日本語がありがたい


※このキャプチャー画像の掲載についてはColoso様より許可を得ています。

当たり前ですが、講師の松浦泰仁さんは日本人なので全編日本語です。
Cinema4Dの日本語チュートリアルはまだまだ数が少ないので、日本語で学べるのはありがたいですよね。

まとめ


  • AfterEffectsとCinema4Dのアニメーション制作のレビュー!
いかがだったでしょうか。
ぜひぜひ講座紹介ページをじっくりと見て、どんな事ができるようになるのか?
をご参考ください。

僕は最近静止画の作品を作ることが多かったのですが、
今後アニメーションもやっていきたいなーと思っていたところだったので、非常に助かりました。

みなさんもぜひご検討くださいね。
それでは!

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