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Colosoの講座「プロダクト広告から学ぶフォトリアルな3DCG映像」をレビュー【チュートリアル】【PR】

記事内に広告を含む場合があります

こんにちわ!
3D・映像編集者 & オンライン講師のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!Coloso(コロソ)で受講できるオンライン講座
「プロダクト広告から学ぶフォトリアルな3DCG映像」のレビューを行います!
https://coloso.jp/products/videodirector-asakura-jp

この記事はこんな人におすすめ
  • Cinema4Dでプロダクト系PVを作りたい
  • アニメーションを学びたい
  • Cinema4D初心者を脱出したい!もっと上達したい!
  • Colosoの講座「プロダクト広告から学ぶフォトリアルな3DCG映像」の受講を検討中

結論から書くと、
Cinema4Dでプロダクト系PVをつくりたい方にピッタリの講座!
でした。

実際にゼロから作品を作っていくワークフローを学べます。

どういったところが良かったのか?
実際に受講した感想をリアルに書いていきますね。

この記事を書いた人

デリュージョン飯塚

  • 3Dアーティスト・講師
  • 映像編集者
  • YouTuber
  • ブロガー・Web製作者

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お笑い

それではいきましょう!

2024年7月15日 速報

Coloso.様に本ブログ限定クーポンを発行していただきました!

割引額はなんと4000円!

かなりお安く受講できるようになります!ぜひご活用ください!

本記事の講座のクーポンコードは


  • クーポンコードは上記のように講座毎に設定しておりますが、
    「映像デザイン」カテゴリーの講座全てでご使用いただけます。(事前予約講座もOK!)
  • クーポンのダウンロード可能期間/使用可能期間:2024年12月31日まで。
  • クーポンダウンロード後は1週間以内にお使いください。
  • 1万円以上決済時に限り使用可です。
  • クーポンは提携が終了次第、予告なく終了する恐れがあります。ぜひお早めに。

»Coloso公式サイト

※この記事は株式会社Day1Company様のPR記事であり、
キャプチャー画像の掲載については事前に許可を得ています。

プロダクト広告から学ぶフォトリアルな3DCG映像とは

詳しくは講座紹介ページに全て書いてあるのですが、
一応ここでもざっと紹介しておきます。

概要

今回の講座では、朝倉涼ならではの
リアルな質感の3DCGを使った
「欲しい!」と思わせる
プロダクト広告を制作するノウハウを
例題に沿って丁寧にお教えします。

始めに、制作依頼を受けた場合の
ヒアリング方法から制作過程まで、
プロダクト映像の制作を始める際に
必要となる手順を学び、基礎知識を固めていきます。

クライアントワークの
全体的な流れを理解した後は、
C4DとOctaneRenderの基本的な操作方法について
紹介していきます。

次に、モデリングやマテリアル、
ライティング、アニメーションの
基本的な方法や考え方を学んだ後、
魅力的なプロダクト広告制作のために
必要なスキルを身につけます。

最後に、After Effectsを使って
30秒のWeb3D映像作品を
完成させる方法を習得。
カラー調整や、BGMと合わせた
カット編集などを通して
作品の完成度をさらにアップさせます。

クライアントの意図に合った
3DCG映像制作のノウハウを
Colosoで体験してください!

講師は映像クリエイター 朝倉涼さんです!

価格

基本価格は19,400円です。

ただ、Colosoは最初は安く販売し、時間が経つにつれて価格が上昇していくシステムなので、
早めに買えば安く買えます。

飯塚
飯塚

これはこの講座に限らず全ての講座で言える事ですね!

価格についてはこちらで詳しく解説しているので、
気になった方はぜひご参考ください。

飯塚
飯塚

損しないように、お得に購入しましょう!

具体的に学べる事

  • モデリング(ボリュームビルダー、ブーリアン、等)
  • プロダクトを綺麗に表現するコツ
  • Cinema4Dを用いたアニメーション
  • ライティング
  • After Effectsによるカット、グレーディング編集

ざっくり書くとこんな感じ。

具体的に作る作品は講座紹介ページ
少し下にスクロールした箇所に書いてあります。

飯塚
飯塚

より詳細な講座内容を次章で深堀りします!

講座内容

この講座は以下のセクションから成り立っています。

  • Section 01. 自己紹介
  • Section 02. プロダクト系PVの基礎知識
  • Section 03. Bluetoothスピーカーのモデリング
  • Section 04. 映像全体の構成を考える
  • Section 05. カットを作りこむ
  • Section 06. 全てのシーンを製作する
  • Section 07. カット単位のグレーディング・カット編集

Section 01. 自己紹介

このセクションはイントロダクションの動画が1本ありました。

講師の朝倉さんの経歴、これまで作ってきた作品の紹介や
この講座で何を作るか、どんなソフトを使うか、などの解説。

最初の短い動画ですが、講座全体の概要を掴めるのはもちろん、
かなりモチベーションもあがりますのでしっかりと視聴しましょう!








セクションの講座時間はこんな感じ。

Section 02. プロダクト系PVの基礎知識

このセクションではタイトルのとおり、プロダクト系PVにおける基礎知識を学びます。








プロダクトを美しく見せる術、導入として意識してほしいところを解説していただけます。

・テクスチャ
・ライト
・スケールについて

ざっくりと書くとこんな感じ。

この章はまだ作品の作成に着手はしませんが、かなり貴重なお話でした。
このセクションを聞くだけでもあなたの作品がグッとレベルアップできそうです。








セクションの講座時間はこんな感じ。

Section 03. Bluetoothスピーカーのモデリング

このセクションからいよいよ作品を作っていきます。
まずはスピーカーのモデリングですね。








上記画像のようなスピーカーをモデリングをします。

・Midjourneyを使ったリファレンスの収集
・表示タグを使ったブロッキング作業
・ブール、らせん、ボリュームビルダーを使ったモデリング

一部抜粋ですが、上記のような解説がありました。








特に、らせんスプラインとボリュームビルダーを使った
ウーハーのハウジング部分のモデリングは目から鱗でしたね・・・








セクションの講座時間はこんな感じ。

Section 04. 映像全体の構成を考える

このセクションではさらに作品を進めていきます。
ライティング、Octaneマテリアル作成、クロスシミュレーションなどを行っていく作業ですね。








特にクロスシミュレーションについては学びたい方は多いのではないでしょうか?
フィールドやフォースを使って整えていく方法を学べます。








あとは講義07でロゴをブールを使って作る場面があったのですが、これがとても勉強になりました。
形状にピッタリと合わせたロゴを作るための解決策ですね。








セクションの講座時間はこんな感じ。

Section 05. カットを作りこむ

このセクションからアニメーションを作っていきます。










カメラとスプラインを一緒に使う方法がかなり勉強になりましたね。
プロダクトが美しく見えるコツも随時解説してくれます。








セクションの講座時間はこんな感じ。

Section 06. 全てのシーンを製作する

このセクションも同様にアニメーションの製作を続けていきます。










このセクションでは中間カットの製作が主ですね。
カメラやマテリアル、ライティングの設定も詳しく学ぶことができます。








セクションの講座時間はこんな感じ。

Section 07. カット単位のグレーディング・カット編集

このセクションではAfter Effectsを使ったグレーディング・カット編集を行います。








作ったシーンの繋ぎ合わせ方や、BGMとの調和など
さすがプロの技だなぁと言う所が学べますね。

カラーバランスによる色調整や、After Effectsのフォルダ作りも非常に参考になりました。








また、最後のエクストラ講義ではまとめとして、応用技術を学べます。

・シボ
・HDRIスタジオ
・AOV
などなど、さらにレベルアップできる技を勉強できますね。








セクションの講座時間はこんな感じ。

実際に受講してみた感想・レビュー

ここからは実際に受講した僕が感想・レビューを書きます。

Cinema4Dでプロダクト系PVをつくりたい方にピッタリの講座!



この講座はCinema4Dでプロダクト系PVをつくりたい方に非常におすすめです。

実際に現役のプロの方からコツ、ワークフローを学べるかなり貴重な講座。
そして、解説が本当にわかりやすかったです。

最初は何からやっていいのかすらわからないですからね。

この講座はリファレンス集めの箇所から解説してくれますし、
受講後は自信を持って作品を作れるようになると思います。

脱・初心者!を目指す、〜中級者向けの講座



講義の中でも強調されていましたが、
この講座は、〜中級者向けの講座です。

脱・初心者を目指す方にピッタリですね。

実際に私もCinema4Dは割と扱える方なんですが、
おお、となるようなコツがたくさんあり非常に勉強になりました。
(特にスプラインの使い方)

Cinema4Dをある程度使えるようになったけれど、なかなか上達しない・・・
という方はぜひこの講座を受講してみてはどうでしょうか?

逆に言えば、完全に初心者の方には少し難しいかもしれないので注意が必要。

飯塚
飯塚

しっかり基礎を学んでから臨むことをおすすめします!

講義時間が短めで、挫折しにくい



この講座は講義時間が短めな所も良かったです。
平均すると30分、長くても35分ぐらいですかね。

個人的に2時間とか長すぎると抵抗を感じてしまうので、
短めに設定してあるのはありがたかったです。

飯塚
飯塚

講座は途中で挫折しちゃうと意味がないので、完走しやすいのはかなり良い点と思います!

モデリングのコツが非常に勉強になった

全体通してとても勉強になったのですが、
個人的には、中でもモデリングの箇所が勉強になりました。








ウーハーのハウジング部分のモデリングは何度も見直して復習しています。
どうやって作るんだろう?と少しでも思ったのであれば、受講をおすすめしますよ!








あとはロゴ部分のモデリングですね。

セクション2でも話されていたんですが、プロダクト系ならではの考え方だったので
ここもかなり勉強になりました。

まとめ

  • プロダクト広告から学ぶフォトリアルな3DCG映像のレビュー!

いかがだったでしょうか。
ぜひぜひ講座紹介ページをじっくりと見て、どんな事ができるようになるのか?
をご参考ください。

プロの方からお家にいて学べる、、、良い時代になりましたね。
私も何度も見て自分の力にしようと思います。

みなさんもぜひご検討くださいね。
それでは!

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