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Colosoの講座「初めてのHoudini、フォトリアルなハイエンドVFX」をレビュー【チュートリアル】【PR】

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!Coloso(コロソ)で受講できるオンライン講座
「初めてのHoudini、フォトリアルなハイエンドVFX」のレビューを行います!

この記事はこんな人におすすめ
  • Colosoの講座「初めてのHoudini、フォトリアルなハイエンドVFX」の受講を検討中
  • HoudiniでリアルなVFXがやりたい!
  • 理系教科が大好き!

どういったところが良かったのか?
実際に受講した感想をリアルに書いていきますね。

この記事を書いた人
飯塚
  •     映像編集者
        (副業:20 ~ 30万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
映像編集、3DCG、YouTube、ブログ、Web制作など色々やってる副業バカ。

それではいきましょう!

2022年12月8日 速報
現在Colosoでは、
最大10,000円OFFの新規会員登録クーポンや、LINE友達追加2,000円クーポンを配布するイベントを開催中!

かなりお得に購入できるチャンスなため、ぜひご活用ください!(期間限定なので、ぜひお早めに)
詳しくは、以下のリンクをチェック!

»Coloso公式サイト

※この記事は株式会社Day1Company様のPR記事であり、
キャプチャー画像の掲載については事前に許可を得ています。

初めてのHoudini、フォトリアルなハイエンドVFXとは

詳しくは講座紹介ページに全て書いてあるのですが、
一応ここでもざっと紹介しておきます。

概要


「Houdiniは難しくて手が出せないと
悩んでいる方こそ、
ぜひ一度挑戦してみてください。」

入門するには難しいソフトウェアとして
知られるHoudiniを、数学や物理学など
理論的でアカデミックな要素を
取り入れながら、初心者にもわかりやすく
お教えするカリキュラム構成です。

まず基本機能だけを利用し、
まるで映画のようなハイエンドエフェクトを
再現させるワークフローを学び、
Houdiniの使い方をしっかり身に付けます。
次にVFXのスタジオで求められることが多い
4種類のエフェクト制作を通して、
活用性の高い業界標準のスキルの習得を目指します。

特に本講座は、制作したエフェクトを
より引き立たせるような、
ライティング・シェーディング術や、
クオリティを底上げするコンポジット術まで
映像作品として完成させることに
重きを置いた内容になっています。
Houdiniにこれから挑戦する方でも、
見ていて気持ちの良い迫力のあるエフェクトを
制作できるようになるためのノウハウを紹介します。

VFX業界で活躍してきた濱口稜大ならではの、
説得力のあるハイエンドFXを作る秘訣を
Colosoで体験してください!

Houdiniの基礎知識から実践的な作品作り(4つ)を学べます!

講師は濱口稜大さんという方です!

価格

基本価格は35,000円です。

ただ、Colosoは最初は安く販売し、時間が経つにつれて価格が上昇していくシステムなので、
早めに買えば安く買えます。

飯塚
これはこの講座に限らず全ての講座で言える事ですね!
【セール・クーポン情報まとめ】Coloso(コロソ)の講座を最も安く買う方法を解説【PR】 価格についてはこちらで詳しく解説しているので、
気になった方はぜひご参考ください。
飯塚
損しないように、お得に購入しましょう!

具体的に学べる事

  • Houdiniの基本操作
  • シミュレーション(Pyro,FLIP,RBD...)
  • 雷、雲、焚き火、炎、煙、火花、水、泡、岩、破壊、ダスト(煙)などの表現方法
  • レンダリング
  • コンポジット
  • よく使うノードの使い方
  • Houdiniを使ったワークフロー
ざっくり書くとこんな感じ。

具体的に作る作品は講座紹介ページ
少し下にスクロールした箇所に書いてあります。

飯塚
より詳細な講座内容を次章で深堀りします!

講座内容

この講座は以下のセクションから成り立っています。

  • Section 01. オリエンテーション
  • Section 02. 作例ー①雷
  • Section 03. 作例ー②火
  • Section 04. 作例ー③水
  • Section 05. 作例ー④破壊
  • Section 06. まとめ

Section 01. オリエンテーション

このセクションは
いわゆる準備編ですね!

ただ、準備編と言えど非常に重要なセクション。
ここをしっかりと理解できるかで今後のセクションにかなり影響を与えると思いました。








セクションの内容としては、
Houdiniの基本操作やHoudiniで役立つ数学・物理学の基礎知識など。








セクションの講座時間はこんな感じ。
割としっかりと時間をとってくれています。

飯塚
ここはじっくりと完全に理解できるまで見る事をおすすめします!

Section 02. 作例ー①雷

このセクションでは雷のシーンを作成していきます。








上記画像の例題1ですね(講座紹介ページより。)

まず雷のモデリング、アニメーションを作成し、
ボリュームから雲を作成します。

そして最後にレンダリング、コンポジット!という流れです。








配布されるファイルに沿って解説されますので、講義資料はダウンロードしておきましょう。
最初に取り掛かるべきさまざまなノードの機能を学ぶ事ができます。

飯塚
ノードで雷、雲などなんでも作るんだなぁと感動しました!








セクションの講座時間はこんな感じ。

Section 03. 作例ー②火

このセクションでは焚き火のシーンを作成していきます。








上記画像の例題2ですね(講座紹介ページより。)

薪を作る

火花を作る(POPの基礎)

Pyroシミュレーションで炎を作る

レンダリング!

大まかな流れはこんな感じ。








Houdiniと言えばシミュレーション!
ということで炎を作るのを楽しみにしている人も多いかも。

Pyroシミュレーションは項目が多く、初見の人は不安な方もいるかもしれませんが、
必要な項目に絞って解説してくれるのでご安心を!かなりわかりやすかったです。








セクションの講座時間はこんな感じ。

Section 04. 作例ー③水

このセクションでは岩場に流れる水のシーンを作成していきます。








上記画像の例題3ですね(講座紹介ページより。)

FLIPシミュレーションによる水の作成を主に学べます。
他はWhite Waterを使った泡や、プロシージャルな岩などなど。








濡れた岩の表現方法も解説があります。

泡の表現も含め、フォトリアルに見せる工夫がかなり詰まったセクションだと思いました。








セクションの講座時間はこんな感じ。

Section 05. 作例ー④破壊

このセクションではレンガが破壊されるシーンを作成していきます。








上記画像の例題4ですね(講座紹介ページより。)

主にRBDシミュレーションを使う方法が学べます。
レンガもプロシージャルに作成していて驚きました。

RBDでレンガ破壊

Pyroで出すとを作成

レンダリング
という流れになっています。








セクションの講座時間はこんな感じ。

Section 06. まとめ

このセクションはまとめですね。








講師である濱口稜大さんのポートフォリオのお話や、
これから企業にポートフォリオを提出する方へのアドバイスなんかもありました。

プロの方の生の話が聞けるのは貴重です。








セクションの講座時間はこんな感じ。

実際に受講してみた感想・レビュー

ここからは実際に受講した僕が感想・レビューを書きます。

Houdiniの基本操作から実践まで学べる



セクション1で基礎を学習

セクション2~5で作品作り
という流れになっているので、Houdiniの基礎から実践まで一通り学ぶ事ができます。

特に、セクション1では他の講座と比較してかなり時間をとってくれているのが親切だなぁと感じました。








セクション2~5ではHoudini最大の魅力とも言える
シミュレーションを一通り学べるのでありがたいですね。

Pyro、FLIP、RBDシミュレーションを実際の作品を作りながら習得できます。

VFXをやりたいならおすすめ!



とにかくフォトリアルなVFXをやりたい!という方におすすめの講座です。

講座紹介ページに講師である濱口稜大さんのポートフォリオがありますが、
それを見て
「すごい!」「どうやって作るんだろう!?」「こういうのを作りたい!」
と少しでも思ったのであればこの講座はピッタリでしょう。

リアルに見えるにはどうすれば良いか?という考え方・解決策も教えてくれますよ!

飯塚
僕もVFXは好きなので楽しかった!

作れる作品がハイクオリティ



今回は主に4つの作品を作っていきますが、めちゃくちゃクオリティが高いですよね。
応用するだけで渾身のポートフォリオができそうです。

動画一本の時間短くて視聴しやすい

講義時間は載せていたと思いますが、それぞれの動画時間が長すぎないところも良いなと思いました。
端的で、無駄のない解説だからこそ成り立つんだろうなと感じましたね。

数学・物理の基礎がないと苦労するかも



ここからはちょっと注意点。
正直、難易度は結構高いかも、と思いました。

というのも、割と数学・物理の基礎がないときついかもしれません。

セクション1で数学・物理の基礎知識の講義があるんですが、
多分、得意ではない人 & そもそも知らない人からするとおそらく難しい。

飯塚
微分、積分、加速度、などなど高校で習う範囲の言葉が結構でてきます。







また、ノードをつなぐ作業も割とプログラムチックなので、
理系教科が苦手な人はちょっと苦労するかも。

もちろん!完璧に得意な人じゃなくても頑張ればいけるとは思いますけどね!

飯塚
極はゴリゴリの理系出身なので問題なかったです。
逆に理系人間からすると超楽しかったw
まぁHoudiniをやる人はおそらく理系が好きな人が多そうですけどね!

3D初心者がいきなり挑むと厳しいかも



数学・物理の話をしましたが、3Dの基礎知識も持っておかないと厳しいと思います。

僕は普段Cinema4Dユーザーで、基礎知識はあるので問題なかったですが、
まだ3Dソフトを全く触った事がないよ!という人はちょっと厳しいかも。

3Dの用語は頻繁に使われるので、
簡単な用語ぐらいはおさえて受講した方がよいかなーという感じ!

飯塚
まとめると、割と「中級者以上向けの講座」かなと思いました。

まとめ


  • 初めてのHoudini、フォトリアルなハイエンドVFXのレビュー!
いかがだったでしょうか。
ぜひぜひ講座紹介ページをじっくりと見て、どんな事ができるようになるのか?
をご参考ください。

みなさんもぜひご検討くださいね。
それでは!

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