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Colosoの講座「アニメ風キャラクターのZBrushモデリングとレンダリング」をレビュー【チュートリアル】【PR】

記事内に広告を含む場合があります

こんにちわ!
3D・映像編集者 & オンライン講師のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!Coloso(コロソ)で受講できるオンライン講座
「アニメ風キャラクターのZBrushモデリングとレンダリング」のレビューを行います!

この記事はこんな人におすすめ
  • Colosoの講座「アニメ風キャラクターのZBrushモデリングとレンダリング」の受講を検討中
  • ZBrushで3Dキャラクターを作ってみたい!
  • 3Dキャラクターアーティストとして仕事がしたい

ZBrushで3Dキャラクターを作りたいならこれ一択!
と自信を持って言えるほど素晴らしい講座でした。

どういったところが良かったのか?
実際に受講した感想をリアルに書いていきますね。

この記事を書いた人

デリュージョン飯塚

  • 3Dアーティスト・講師
  • 映像編集者
  • YouTuber
  • ブロガー・Web製作者

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お笑い

それではいきましょう!

2024年5月29日 速報

Coloso.様に本ブログ限定クーポンを発行していただきました!

割引額はなんと4000円!

かなりお安く受講できるようになります!ぜひご活用ください!

本記事の講座のクーポンコードは


  • クーポンコードは上記のように講座毎に設定しておりますが、
    「映像デザイン」カテゴリーの講座全てでご使用いただけます。(事前予約講座もOK!)
  • クーポンのダウンロード可能期間/使用可能期間:2024年12月31日まで。
  • クーポンダウンロード後は1週間以内にお使いください。
  • 1万円以上決済時に限り使用可です。
  • クーポンは提携が終了次第、予告なく終了する恐れがあります。ぜひお早めに。

»Coloso公式サイト

※この記事は株式会社Day1Company様のPR記事であり、
キャプチャー画像の掲載については事前に許可を得ています。

アニメ風キャラクターのZBrushモデリングとレンダリングとは

詳しくは講座紹介ページに全て書いてあるのですが、
一応ここでもざっと紹介しておきます。

概要

直接デザインしたキャラクターを
立体的な形状にしたいと思ったり、
プロのモデラーやフィギュア制作会社の
実際の作業プロセスが気になったことがありますか?

圧倒的なクオリティとサイズを誇る
大型スタチューの制作会社として名立たる
Prime 1 Studioのリードデザイナー、
3Dキャラクターアーティスト
Wandah Kurniawanと共に
キャラクターモデリングの魅力に
触れてみましょう。

ZBrushを活用してアニメ風に合う
キャラクターの顔、体、衣装などを
スカルプトし、カラーシェーディング及び
細かいレタッチ方法、Toolbag 4を活用した
レンダリングのプロセスまでお教えします。

受講後、アニメコレクタブル業界で働く上での
欠かせないツールスキルはもちろん、
3Dプリンティング及び説得力のある
プレゼンテーションのノウハウまで
しっかりと身につけ、
ゲーム、映像、メタバースなどの様々な業界で
フル活用できるようにお手伝いします。

講師は3Dキャラクターアーティスト Wandah Kurniawanさんです!
※本講座は英語音声 + 全編日本語字幕付き

飯塚
飯塚

日本語字幕の時点でかなりありがたいですが、
英語音声もすごく嬉しい。

価格

基本価格は35,000円です。

ただ、Colosoは最初は安く販売し、時間が経つにつれて価格が上昇していくシステムなので、
早めに買えば安く買えます。

飯塚
飯塚

これはこの講座に限らず全ての講座で言える事ですね!

価格についてはこちらで詳しく解説しているので、
気になった方はぜひご参考ください。

飯塚
飯塚

損しないように、お得に購入しましょう!

具体的に学べる事

  • ZBrushの基礎
  • アニメ風キャラクターのモデリング
  • キャラクターのポージング
  • ZBrush、Toolbag 4のレンダリング
  • 3Dアーティストとして仕事を受ける方法

ざっくり書くとこんな感じ。

具体的に作る作品は講座紹介ページ
少し下にスクロールした箇所に書いてあります。

飯塚
飯塚

より詳細な講座内容を次章で深堀りします!

講座内容

この講座は以下のセクションから成り立っています。

  • Section 01. Intro
  • Section 02. ZBrushの基礎
  • Section 03. 3Dスカルプティング実習
  • Section 04. レタッチ
  • Section 05. レンダリング
  • Section 06. ボーナス実演
  • Section 07. Outro

Section 01. Intro

最初はイントロダクションです。
講師の方の経歴やこの講座の流れを解説してくれます。

アニメ産業、フィギュア業界の話もあり、
普段生活していると中々耳にできない内容だったので、貴重でした。

また、講師のWandah Kurniawanさんの作品もたくさん見せてくれます。
この講座を受けた後はこんな作品も作れるようになるのか・・・と
ワクワクしましたね!

飯塚
飯塚

Wandah Kurniawanさんの作品は以下のリンクをチェック!
講座紹介ページ

セクションの講座時間はこんな感じ。

Section 02. ZBrushの基礎

このセクションではZBrushを学びます。








今回の講座ではZBrushをふんだんに使います。
なので、まずはこのセクションで基本的な操作方法、画面の見方、用語を勉強します。








まだ作品を作ることはなく、とにかく基礎という感じですね。








セクションの講座時間はこんな感じ。

この基礎学習のセクションだけでも約2時間あります。
ZBrushに慣れていない方はここでしっかりと基本を身につけましょう!

飯塚
飯塚

これだけ基礎学習の時間をとってくれるのはありがたい!
ZBrushを全く触ったことがない方でも安心です。

Section 03. 3Dスカルプティング実習

このセクションではいよいよキャラクターの制作を学びます。








上記の2D絵を参考に、3Dキャラクターを制作します。

最初は下にいる小さなうさぎを制作し、
その後女性のキャラクターを作るといった流れです。

飯塚
飯塚

最初の動画でカスタムブラシ、カスタムUIの設定方法もありました!

合計17本の講義があり、どれも解説が非常にわかりやすい。

ZBrushを初めて触る方でもわかるように、
専門用語が出た際はキチンと説明してくれます。








セクションの講座時間はこんな感じ。
このセクションが今回の講義のメインの部分ですね。

非常にボリュームがありますが、講師の方も1から作ってくれますので、
一緒に手を動かしていけばきっとマスターできるはずです。

MEMO

本講座で作成するのは「スノーバニー」というキャラクターなのですが、
こちらはコンセプトアーティスト OKKUさんの作品です。
こちらのOKKUさんも、Colosoでイラスト講座を開講されているので、興味があればぜひ覗いてみてください!
»コンセプトアーティスト OKKUさんの講座ページへ

Section 04. レタッチ

このセクションではレタッチを行います。

セクション3で制作したキャラクターにポーズを付けたり、
カラーシェーディングをしたり、詳細を詰めていく作業ですね。

まずはポーズ付けから。








セクション3を終えた段階ではこのように直立のポーズをとっています。








それをこんな感じで動きのあるポーズに変えていきます。








その後、最終的なカラー調整を行なって終わり。
という流れ。








セクションの講座時間はこんな感じ。
ポーズ付けについてはZBrushでもよく行われる作業です。

飯塚
主にTPoseMeshという機能を用いてポーズを付けていくのですが、
これはいつか絶対に学ぶものなので、ここでマスターできるのはかなり大きいです!

Section 05. レンダリング

このセクションではレンダリングを学びます。

  • ZBrush
  • Toolbag 4

上記2つのソフトでのレンダリングの解説をしてくれます。








まずはZBrushでのレンダリング。

マテリアル、カメラの画角、光の調節、などなど、
より視聴者を惹きつけるにはどうすれば良いか?といったレンダリング技術を学べます。








次はToolbag 4によるレンダリング。

Toolbag 4はざっくり言うとリアルタイムレンダリングができるソフトで、
よりレンダリングに特化したソフトです。

»Toolbag 4 公式サイト - 価格
Toolbag 4は有料のソフトなので、使う場合は購入する必要があります。
余裕がある方はこちらも挑戦してみましょう。

飯塚
飯塚

Toolbag 4まで買う余裕はない!と言う方はToolbag 4レンダリングの講義は飛ばしても問題ないです!
ZBrushでも十分にレンダリングはできますしね!

セクションの講座時間はこんな感じ。

Section 06. ボーナス実演

このセクションではボーナスの実演として、
3Dプリントするためのカット作業を学ぶことができます。








作ったキャラクターを3Dプリンターで印刷する際に、
それぞれのパーツをキチンと分けておく必要があるんですね。

そのやり方を実演してくれると言った感じです。

失敗しないためのうまくプリントするコツもたくさん話してくれますので、
非常にタメになりました。








セクションの講座時間はこんな感じ。

3Dプリンターはいつかやってみたいなーと思っているので、
ここで少し知識を得られたのは嬉しかったです。

Section 07. Outro

このセクションは最後の挨拶の講義が1本ありました。

そして、この最後の講義がとても、とても貴重でした。








セクションの講座時間はこんな感じで、
短めの講義が1本あるだけなんですが、この1本だけで有料講座になる!と思えるほどの情報が。

  • ポートフォリオのコツ
  • 仕事を受けるコツ
  • 3D案件の報酬相場
  • 報酬の交渉方法
  • これからさらにマスターしていくための参考文献いくつか

ざっと具体的に内容を書くとこんな感じ。

どれもWandah Kurniawanさんの実践ベースなので、超具体的です。

飯塚
飯塚

普通の講座ではなかなか聞けない内容!

実際に受講してみた感想・レビュー

ここからは実際に受講した僕が感想・レビューを書きます。

ZBrushで3Dキャラクターを作りたいならこれ一択



記事冒頭でも書きましたが、
ZBrushで3Dキャラクターを作りたいならこれ一択
と自信を持って言えるほど素晴らしい講座でした。

とにかく一つ一つの解説も丁寧で、
受講後は3Dキャラクターをスムーズに作れるようになるでしょう。








講座紹介ページを見て、
こんなキャラクターを作って見たかった!という方にはぜひおすすめです。

飯塚
飯塚

なかなかここまでがっつりと作り方を解説してくれる講座はないです。

ZBrush初心者でも安心

この講座はZBrush初心者でも問題なく受講できる内容になっています。

「ZBrushのこと何もわかんないけど大丈夫かな・・・?」
と不安な方もご安心ください。

ZBrushは他の3Dソフトと比べると少しクセがあるのですが、
この講座では基本操作、用語の解説などがしっかりしているので
良いスタートダッシュを切ることができます。








また、カスタムブラシ、カスタムUIの配布がある点もGOOD

自分もそうだったのですが、ZBrushを使い始めたころって
どんなブラシを使ったら良いか?
どんなUIにしたら良いか?
と迷子状態に陥りがちなんですよね。

本講座ではそう言った点もフォローしてくれます。

「英語音声 + 日本語字幕」で受講しやすい



本講座は「英語音声 + 日本語字幕」です。

まず全編日本語字幕付きの時点でかなりありがたいのですが、
英語音声というところも素晴らしいですね。

やはり日本人にも馴染みのある英語だと頭にスッと入ってきます。

グローバルに活躍するアーティストの生の仕事術、コツが聞ける



前章でも言及しましたが、本講座最後の講義が素晴らしかったです。
グローバルに活躍するアーティストの生の仕事術、コツが聞けるのはめちゃくちゃ貴重。

おそらくこの講座を受講後は、かなり技術が身につき、自信も付いていると思うんですよね。
そして、3Dアーティストとして仕事をしてみたい!となっているはず。

最後の講義はそういった方にとても刺さる内容。
受講後になにをすれば良いか?も明確です。

Wandah Kurniawanさんはグローバルに活躍するプロのアーティストなので、
自身の経験から仕事術、コツを語ってくれます。

飯塚
飯塚

この点は本当に良かったところです!!

超リアルな3D作品を作りたい方には向いていないかも

ここまで良い点ばかりを語ってきましたが、
褒めてばかりでもあれなので、1つ注意点を。

本講座は、アニメ風のキャラクターを作る講座なので、
超リアルな3D作品を作りたい方には向いていないかもしれません。

例えばでいうと、
モンスターハンターの龍のような感じですかね。
超リアル系の3D作品を作りたい方は、別の講座の方が良いかも!

まとめ

  • アニメ風キャラクターのZBrushモデリングとレンダリングのレビュー!

いかがだったでしょうか。
とにかくアニメ風キャラクターをZBrushで作りたい!と言う方にすごくおすすめ。

みなさんもぜひご検討くださいね。
それでは!

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