Cinema4Dとは何?数ある3Dソフトの中で僕がCinema4Dを選ぶ理由【おすすめ、メリット】

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!Cinema4Dとは何?という話!
そして、数ある3Dソフトの中で僕がCinema4Dを選ぶ理由を紹介します!

この記事はこんな人におすすめ
  • Cinema4Dとは何なのかが知りたい
  • 他の3Dソフトと比べたCinema4Dの魅力が知りたい
  • Cinema4Dの購入を検討している
Cinema4Dの魅力を十二分に伝えていこうと思います!

この記事を書いた人
飯塚
  •     映像編集者
        (副業:20 ~ 30万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
映像編集、3DCG、YouTube、ブログ、Web制作など色々やってる副業バカ。

3Dソフトはいくつか触ったことがあるのですが、
今はCinema4Dしかほとんど使ってないですね。

本当に使いやすく、長年愛用しております!

それではいきましょう!

Cinema4Dとは?



Cinema4Dは統合型の3Dソフトウェアです。

統合型というのは簡単に言えば
「3D作成の機能は1通り揃っているよー!」
という事です。

モデリング、アニメーション、UV展開、レンダリングなどなど3D作成に必要な機能が揃っているのが統合型です。

「統合型」に対して、「特化型」の3Dソフトもあります。
特化型はその名の通り1つの機能に特化したソフトです。

例えばスカルプトに特化したZBrushや、UV展開に特化したRizomUVなどなど。

飯塚
スカルプト!?UV展開!?なにそれ!?となっている方もいるかもしれませんが、
とりあえず3Dソフトには何でもできる「統合型」と、1つの機能だけ得意な「特化型」がある
というところだけ今はわかっていればOKです!








ということで、Cinema4Dは統合型の3Dソフトなわけですが、
もちろん他にも統合型の3Dソフトは存在します。

MAYA、Blender、Houdiniなどなど・・・
これから3Dをやるひとにとって、どれを選べばいいか迷うところですよね。

てなわけで!ここからはCinema4Dを愛用している僕が、
数ある3Dソフトの中でなぜCinema4Dを選んだのか?
理由を書いていこうと思います!

飯塚
Cinema4Dの魅力をたっぷり語っていきます!!
みなさんの参考になれば幸いです。

数ある3Dソフトの中で僕がCinema4Dを選ぶ理由

After Effectsとの連携がやりやすい



理由の1つ目は連携のしやすさ。
Cinema4Dは他のソフトと比べ、圧倒的にAfter Effectsとの連携がしやすいです。

まずCinema4Dのプロジェクトファイルをそのまま読み込めます。
After Effectsのプラグイン、Element3DでもC4Dを直接読み込むことができ、
非常にスムーズに作業することが可能です。

Cinema4Dで3Dシーン作成 → After Effectsでコンポジット
という流れは今後みなさんも経験すると思いますが、本当に作業がしやすいです。

まぁAfter EffectsにCinema4D Liteが入っているので、そもそもの親和性が高いのは納得ですよね。








ちなみにCinema4Dには「AE C4D」というプラグインがあり、これを使うことでさらに連携が強力になります。

Blenderにも最近「Blender AE」というアドオンがでたんですが、
やはり連携のしやすさはまだまだCinema4Dが圧勝です。








という事で、数ある3Dソフトの中で僕がCinema4Dを選ぶ理由の1つ目は「After Effectsの連携のしやすさ」です。
これは僕にとってかなり重要、というか使う理由の大部分を占めてる。

もともとAfter Effectsを使っていて、3Dもやってみたいなぁという流れだったので
すでにAfter Effectsは使いこなせていたんですよね。

なので、一緒に使いやすいという点は非常に大きかった。

飯塚
After Effectsユーザーの方にはCinema4Dを特におすすめしたい。

とっつきやすく、挫折しにくい



理由の2つ目はとっつきやすさ。
Cinema4Dはインターフェースが非常に優秀で、わかりやすい!
直感的に操作ができるので、小難しい事が少なく挫折しにくい点が良いと思います。








これは実際に使ってみないとわからないところかもしれませんが、
色々3Dソフトを触ってきた僕としては、Cinema4Dはかなり使いやすいと感じています。





プロの3Dアーティストの田崎さんもこのようにツイートしています。
この使いやすさの面は、独学組にとっては非常に大きいですよね。

飯塚
ちなみに僕も独学です。
After Effectsを使っている人は「Cinema4D Lite」で操作感を確かめてみてもいいかもですね!

価格がお手頃



理由の3つ目は価格。
Cinema4Dは他のソフトに比べて幾分かお安いです。


3Dソフトの価格を比較
名前 価格
Cinema4D 73,150円/年
MAYA 286,000円/年
Houdini 約230,000 ~ 517,500円
Blender 無料

※料金はプランによっても変わりますが、今回は主に使われるものを書いています。

表を見てもらうとわかるように、Cinema4Dは割と安いです。
もちろんBlenderは無料ですごいんですけどね!

飯塚
After Effectsとの連携の容易さ、インターフェースの優秀さを加味して、
Cinema4Dのこの料金は僕にとってはありがたい。

まぁ実をいうと僕はCinema4Dを単体では購入しておらず、
Red Giant CompleteとRedshiftがセットになったMaxonOneを購入しています。

飯塚
Red GiantやRedshiftを使う予定の人はぜひ。
かなーりお得に使えますよ。

チュートリアルが豊富!大好きなRed Giantで学べる



理由の4つ目はチュートリアルについて。
Cinema4Dはチュートリアルが豊富で勉強がしやすいです。








特にRed GiantのチュートリアルでもCinema4Dを使い方を学べるのが嬉しい。
Red Giantはワクワクする映像の作り方を教えてくれるので、好きです!
飯塚
チュートリアルの豊富さでいうと、MAYAとかHoudiniはかなり少ない印象。
Cinema4DとBlenderは結構多い!







実は僕もUdemyからCinema4Dのオンライン講座を出しています。
超入門用の講座で、購入前の人でも「こんな事ができるんだ!」と参考になると思いますので、ぜひ覗いてみてください!

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MoGraphが神



理由の5つ目はMoGraphについて。
このMoGraphという機能がかなり神なんですよね。

ここも実際に使ってみないとわからないところだと思うので、ざっくりと解説すると
MoGraphのおかげで「モーショングラフィックス」や「インフォグラフィック」はめちゃくちゃ作りやすい感じですかね。

飯塚
「Cinema4Dはモーショングラフィックスに強い。」とよく言われますね。

直感

理由の6つ目は直感。
ここにきてそれ!?と思われるかもしれませんが、直感って相当大事だと思います。

僕が3Dをやりたい!と思っていろんな3Dソフトを見てた時、
なぜかわからないけどCinema4Dに魅力を感じたんですよね。

まさに直感。

もちろんその後、今回書いたような魅力を色々見つけて最終的にCinema4Dに決めたのですが、
この最初の直感は非常に大事だと思ってます。

結局、言ってしまえばどの3Dソフトでも何でも作れるんですよ!笑

それぞれに差はもちろんありますが、そんなの全部使ってみないとわかんないですよね。
でも、全部使ってみて決めるのなんて、時間的にもお金的にも無理だと思います。
なので、3Dソフトを決める上で、最初にビビッときた「直感」も絶対大事にしたほうが良い。

飯塚
今回あげた「数ある3Dソフトの中で僕がCinema4Dを選ぶ理由」を見て
「なんかよさげじゃん!」と直感で思った方はきっとCinema4Dを好きになれると思います。

追記:サポートへ質問が日本語で可能&返信が早い

※2022年4月23日追記

サポートについてもCinema4Dはかなり優秀です。
日本語で質問ができ、めちゃくちゃ返信が早い。


大体1営業日以内には回答が来ます。
回答も的確でわかりやすいんですよね。

飯塚
他のソフトと比較してここは非常に優秀だと思います。
まず日本語で質問できるソフトは珍しい。日本人のスタッフが積極的に動いてくれているのは良いですよね!

Cinema4Dを安く買う方法、セール情報

本記事を読んでCinema4Dを買ってみたい!
と思った方もいらっしゃると思います。

そこで注意したいのが、買う場所を間違えると10,000以上損する可能性があるという事。
映像系のソフトって購入サイトによって価格が全然違うんですよね。

【限定クーポン有】Cinema4Dを最も安く買う方法を価格表と共に解説【セール情報も】 【クーポン有】Maxon Oneの価格まとめ!最も安く買う方法を解説【Cinema4D、Red Giant】 という事で、先程もちらっと関連記事で載せましたが、
上記でCinema4Dを最も安く買う方法をまとめています。

購入の際はぜひご参考ください。

まとめ


  • Cinema4Dは統合型の3Dソフトウェア
  • 僕がCinema4Dを選ぶ理由は、連携のしやすさ、使いやすさ、などなど!!
いかがだったでしょうか。
Cinema4Dの魅力が伝わっていたら幸いです。

もちろん今回はただただ僕の意見ですので、他の方の記事も見て吟味したほうがいいと思います!

ただ、この記事を見ているという事は、すでに割とCinema4Dに何かしらの魅力を感じていますよね。
その「直感」は非常に大事。

ぜひ一緒にCinema4Dを楽しみましょう!

それでは今回の記事は以上です。
このブログでは他にも3Dソフトに関するチップスをたくさん載せています。

特にCinema4Dは現状、日本語の情報がかなり少ないですからね。
なので僕は「Cinema4Dは英語がわからないと詰む」という現状を打破すべく活動しています。
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フォローするだけで仕事で使える実践的な知識が身につくので、ぜひ遊びにきてくださいね。

※これまでつぶやいた豆知識は以下の記事に全てまとめています
【随時更新中】今日から使えるCinema4Dの豆知識集【Twitterで定期的にツイートしています】

それでは!デリュージョン飯塚でした。



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