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【After Effects】Trapcode Particularのループ素材 作り方を解説【RedGiant】

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こんにちわ!
3D・映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!Trapcode Particularを用いたループ素材の作り方を解説します!

この記事で学べる事
  • Trapcode Particularのループ素材 作り方
  • 別のやり方でループ素材を作る方法 おまけ

Particularは便利なプラグインですよね。

この記事を書いた人

デリュージョン飯塚

  • 3Dアーティスト・講師
  • 映像編集者
  • YouTuber
  • ブロガー・Web製作者

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After EffectsやPremiere Proを使って映像編集のフリーランスをしています。
ループ素材集の販売も実施中。

それではいきましょう!

MEMO
解説のTrapcode Particularバージョンは4.2です。

Trapcode Particularでループ素材 作り方を解説


こんな感じの10秒ループ素材を作っていきましょう。
背景素材やエフェクトに使えます。


まず20秒のコンポジションを作成
そこに平面レイヤーを入れ、Trapcode Particularを適用







Particularの設定はぶっちゃけなんでもOK
今回はVelocityの数値だけあげて、他はデフォルトのまんまでいきましょう







Emitter → Particles/secにキーフレームを打っていきます

10秒のところで 100
10秒から1フレームだけ進めて 0

にしてください。







Particularのレイヤーを複製
複製したレイヤーのインポイントを10秒にしてください。







あとはワークエリアを10秒 ~ 20秒にすれば完成!
プレビューしてみたらループされていることがわかると思います。

なぜこれでループになるの?
理由は2つ
・ワークエリアにて最初と終わりの状態が同じだから
・出現と消失のレイヤーが重なっている
ひとつひとつのレイヤーだけにして確認してみてください!

ループ素材を作る方法まとめ


上記リンクでは別のやり方でループ素材を作る方法をまとめましたので、ぜひご参考ください。
フラクタルノイズ、Form、トランスフォームなどでループ素材を作る方法を載せています。

»IzukaLoopBG Pack50+
また、上記リンクではループ背景素材を3つ無料配布中
ループ素材の便利さをぜひ体感してください!

飯塚
IzukaLoopBG Pack50+は有料の製品ですが、
「無料体験をする」からループ背景素材を3つ無料ダウンロード可能です。ぜひ!

まとめ

  • Trapcode Particularを用いたループ素材の作り方を解説
  • その他の方法でループ素材を作る方法

ぜひいろんなループ素材を作ってみてください!
ループ素材はストックサイトでかなり売れると思いますよ。

それでは今回の記事は以上です。
このブログではAfter EffectsやPremiere Proなど編集ソフトのチップスはもちろん、
映像編集の副業やyoutubeが伸びない人のための情報も随時更新しています。

Twitterでは上記のような明日から使える編集チップスを日々呟いています。(主にAfter EffectsやCinema4Dが中心ですが・・・)
フォローするだけで仕事で使える実践的な知識が身につくので、ぜひ遊びにきてくださいね。

それでは!デリュージョン飯塚でした。


2024年2月21日 追記
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