【After Effects】Trapcode Particularのループ素材 作り方を解説【RedGiant】

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!Trapcode Particularを用いたループ素材の作り方を解説します!

この記事で学べる事
  • Trapcode Particularのループ素材 作り方
  • 別のやり方でループ素材を作る方法 おまけ

Particularは便利なプラグインですよね。

この記事を書いた人
デリュージョン飯塚
  •     映像編集者
        (副業:20 ~ 30万円/月)
  •     youtuber
      (チャンネル登録者数:約25000人)
  •     web製作者
youtubeやブログ含め副業で月30万円が安定してきた男。
またの名をファイアー飯塚。

After EffectsやPremiere Proを使って映像編集のフリーランスをしています。
ループ素材集の販売も実施中。

それではいきましょう!

MEMO
解説のTrapcode Particularバージョンは4.2です。
最新は5系ですが、動作が安定しないので4系をおすすめします。

Trapcode Particularでループ素材 作り方を解説


こんな感じの10秒ループ素材を作っていきましょう。
背景素材やエフェクトに使えます。


まず20秒のコンポジションを作成
そこに平面レイヤーを入れ、Trapcode Particularを適用







Particularの設定はぶっちゃけなんでもOK
今回はVelocityの数値だけあげて、他はデフォルトのまんまでいきましょう







Emitter → Particles/secにキーフレームを打っていきます

10秒のところで 100
10秒から1フレームだけ進めて 0

にしてください。







Particularのレイヤーを複製
複製したレイヤーのインポイントを10秒にしてください。







あとはワークエリアを10秒 ~ 20秒にすれば完成!
プレビューしてみたらループされていることがわかると思います。

なぜこれでループになるの?
理由は2つ
・ワークエリアにて最初と終わりの状態が同じだから
・出現と消失のレイヤーが重なっている
ひとつひとつのレイヤーだけにして確認してみてください!

ループ素材を作る方法まとめ


»After Effectsでループ素材を作る方法まとめ【ループ素材は超便利】
上記リンクでは別のやり方でループ素材を作る方法をまとめましたので、ぜひご参考ください。
フラクタルノイズ、Form、トランスフォームなどでループ素材を作る方法を載せています。

»ループ背景素材集「IzukaLoopBG Pack」無料配布
また、上記リンクではループ背景素材を3つ無料配布中
ループ素材の便利さをぜひ体感してください!

飯塚
ループ素材は便利なので持っておくと何かと助かる。

まとめ


  • Trapcode Particularを用いたループ素材の作り方を解説
  • その他の方法でループ素材を作る方法

ぜひいろんなループ素材を作ってみてください!
ループ素材はストックサイトでかなり売れると思いますよ。

それでは今回の記事は以上です。
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それでは!デリュージョン飯塚でした。



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