【速報】セール中のショップまとめ記事はこちらから

【PR】新型「Notta Memo Pro」登場!前作通常盤と比較してみた【サイズ、価格、機能】

記事内に広告を含む場合があります

こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!

今回は!Notta Memo Proと前作(通常版)の比較について!

この記事はこんな人におすすめ!
  • Notta Memo Proがどんな製品か知りたい方
  • 前作から何が進化したのか知りたい方
  • 通常版とPro版のどちらを買うか迷っている方
  • 実機を並べた比較写真を見てみたい方

この記事を書いた人

デリュージョン飯塚

  • 3Dアーティスト・講師
  • 映像編集者
  • YouTuber
  • ブロガー・Web製作者

Twitter

3Dアート

IzukaEffects

ドラクエ

Game

お笑い

私は普段、前作のNotta Memoを使っていました。
そんな中、新型のNotta Memo Proが登場。

この記事では、
前作と実機を並べながら違いを見ていきます。

それではいきましょう!

「Notta Memo Pro」とは

Screenshot

Notta Memo Proは、
Nottaのハードウェア製品「Memo」シリーズに加わった、
カード型のAIボイスレコーダーです。

カード型のフォルムはそのままに、
デザインを一新。

カラーはシルバーグレーとスペースブラックの2色展開です。

本体は前作よりコンパクトになり、
内蔵ストレージも64GBに増えました。

今回の機能進化のポイントは、
「操作の簡素化」と「録音データ転送の効率向上」の2つです。

録音モードの自動認識や、
同じWi-Fiネットワーク内での自動クラウド同期によって、
録音から転送までの手間が減っています。

開封 & 同梱物

Screenshot

まずは開封して、
中身を見ていきます。

飯塚
飯塚

新しいものを買った時、
この瞬間が一番ワクワクしますよね!

Screenshot
  • マグネットリング
  • Notta Memo Pro本体
  • ケース
  • グリーティングカード
  • 規約書
  • 取扱説明書
  • USB-Cケーブル

同梱物は上記の7点です。

Screenshot

②本体を③ケースに入れて、
手に取るとこんな感じ。

サイズは後ほど詳しく比べますが、
前作よりかなりコンパクトになっています。

Screenshot
Screenshot

持ち運びもより楽になりましたね。

前作(通常盤)と比較

項目Notta Memo ProNotta Memo (前作)
価格(通常時)¥29,700¥25,500
録音、文字起こし品質◯◯
サイズ縦:77.2mm
横:56mm
厚さ:3.9mm
縦:86.1mm
横:55.1mm
厚さ:3.5mm
ディスプレイカラーOLED(0.95インチ AMOLED)小型モノクロ画面
集音距離推奨5〜6m推奨3m
バッテリー容量600mAh
録音で45時間以上もつ
470mAh
録音で30時間以上もつ
ストレージ64GB32GB
Bluetoothバージョン5.45.3
データ転送スマートフォン(Bluetooth/Wi-Fi)+PCのWeb版へUSBで直接転送

+同一Wi-Fiネットワーク内で自動クラウド同期
スマートフォン(Bluetooth/Wi-Fi)+PCのWeb版へUSBで直接転送
録音モード「自動」切り替え「手動」切り替え
Bookmark機能◯×

前作との違いを比較表にまとめました。
ここからは、各項目を一つずつ見ていきます。

価格

価格はNotta Memo Proが29,700円、
前作が25,500円です(※執筆時点・通常価格)。

上位モデルなので、
Proのほうが4,200円高くなっています。

録音、文字起こし品質

基本的な録音、文字起こしの品質の差は特にありません。
まあこれは前作からかなり完成されていた部分で、文字起こしの精度は非常に高いですし、アプリでの確認とかもかなりしやすいです。

サイズ

Screenshot
Screenshot
Screenshot

横幅と厚さはほぼ同じですが、
縦の長さが約9mm短くなっています。

その分、手に持つと一回り小さく感じます。

Screenshot

私の楽天カードと並べてみるとこんな感じ。

前作は楽天カードとほぼ同じ大きさでしたが、
Proはそれよりも小さくなっています。

Screenshot
Screenshot

本体が小さくなった分、
ケースも小さくなっています(左がPro、右が前作)。

Screenshot

ケースを付けた状態で比べるとこんな感じ。

Proはケースの余白が少ないので、
装着後もよりコンパクトです。

ディスプレイ

Screenshot
Screenshot
Screenshot

Proはディスプレイが大きくなり、カラー表示になりました。

バッテリー残量や録音中の状態、
Bluetoothの接続状況などがひと目でわかります。

飯塚
飯塚

とにかく全部が見やすいです!

Screenshot

前作はこんな感じ。

前作も見にくいわけではありませんが、
見やすさはProに軍配が上がります。

集音距離

Proは推奨の集音距離が5〜6mに伸び、
より離れた場所の声も拾えるようになりました。

最大で8mほどまで対応しているようで、
8mでも認識精度は約90%とのことです。

多少離れた位置に置いても問題なく使えます。

バッテリー容量

バッテリー容量は470mAhから600mAhに増えました。

公称では、オフライン待機で45日以上、
録音で45時間以上もつとのことです。

飯塚
飯塚

ちなみに満充電までは約90分です。

前作の録音時間は30時間だったので、
約1.5倍に伸びた計算ですね。

前作でも毎日充電するほどではありませんでしたが、
充電の手間はさらに減りました。

ストレージ

本体ストレージは32GBから64GBへ、
2倍に増えました。

Bluetooth

Bluetoothのバージョンが5.3から5.4に上がり、
接続の安定性と消費電力が改善されています。

データ転送

スマホ(Bluetooth/Wi-Fi)への転送や、
USB接続でのPC(Web版)への転送は前作と同じです。

そのうえでProは、
自動クラウド同期に対応しました。

前作では、Wi-Fi経由でデータを転送するたびに、
Nottaのアプリを開いて手動で接続・転送する必要がありました。

Proなら、事前に登録したWi-Fiネットワークに接続するだけで、
オフラインで録音したデータが自動でクラウドに同期されます。

つまり、録音ボタンを押して終わるだけで、
あとはアプリやWeb版からいつでも確認できる
ということです。

飯塚
飯塚

これは大きな進化。

録音モード

録音モードには、
通話を録る「通話録音モード」と、
会議などで使う「集音モード」があります。

前作では、このモードを手動で切り替える必要がありました。

Screenshot

前作は上記のスイッチで切り替える仕組みです。

それほど不便ではありませんでしたが、
切り替えの手間はありました。

一方のProは切り替えが自動。

2基のマイクと骨伝導マイクを搭載しており、録音中に骨伝導マイクの信号強度をリアルタイムで検知し、
利用シーンに合った録音モードを自動で選んでくれます。

飯塚
飯塚

つまり、モードを気にせずボタンを押すだけで録音できるようになったということですね。

Bookmark機能

Screenshot

Proでは、録音中にボタンを短く押すだけで、
その箇所にブックマークを付けられるようになりました。

Screenshot
Screenshot

文字起こし後は、
ブックマークした箇所が自動でハイライト表示されます。

重要な発言をすぐに見つけて振り返れるので便利です。

どっちを買うべきか?

個人的にはProがおすすめです。

ほとんどの項目で進化しているので、
日々の記録や議事録作りの作業時間・ストレスが大きく減ると思います。

ネックは価格差ですが、
通常価格で4,200円ほどの差です(※執筆時点)。

差が2 ~ 3万円とかなら考えますが、
この差でここまで進化しているなら、
Pro版を選んだほうがいいと思います。

サブスクの料金プランについて

Screenshot

≫Notta – 料金プラン

Nottaには上記のような料金プランがあります。

使う際に作るアカウントに、
プランが紐づく感じですね。

フリーという無料プランもありますが、
文字起こしの時間が1回につき3分ほどなので、
本格的に使うならプレミアム以上に入ることになるでしょう。

ただ!前述のとおり、
このNotta Memo Proを購入すると、
ハードウェアプラン(旧:スタータープラン)に無料で入ることができます。

「ハードウェアプランなんて書いてないぞ?」となるかもしれませんが、
これは購入者に付与される特殊なプランで、
フリーとプレミアムの間に位置するイメージですね。

Screenshot

購入すると、このハードウェアプランに永続的に加入される形になります。無料なのがありがたい。

なので、このプランで事足りる人はサブスクに加入する必要が全くなくなるというわけです。

容量は月に600分なので、
1時間の会議なら10回程度。

週2ぐらい会議がある人なら十分足りると思います。

私はフリーランスで個人でやっているので、
このハードウェアプランで余裕で足りています。

もう少し大人数のチームでがっつりやっている人なら、
プレミアムプランが必要になってくるかもしれませんね。

なんにせよ、最初はこのハードウェアプランで結構がっつり試せますし、
お金もかからないので、
まずはこれでいいんじゃないかなと思います。

2026年9月26日 もともとは月300分だった

もともとこのハードウェアプランはスタータープランという名称で、
文字起こし時間が月300分でした。9/18のアップデートで改良してくれたんですよね。これは嬉しい。

参考URL:https://www.notta.ai/news/info/notta-hardware-plan

まとめ

  • Notta Memo Proは、前作よりコンパクトになったカード型AIボイスレコーダー
  • ディスプレイ・集音距離・バッテリー・ストレージなど、ほとんどの項目で進化
  • 自動クラウド同期と録音モードの自動切り替えで、ボタンを押すだけで記録が完結
  • 価格差は4,200円ほど(※執筆時点)なので、個人的にはProがおすすめ

いかがだったでしょうか。
この記事が皆様の参考になっていれば幸いです!

それでは今回の記事は以上!
デリュージョン飯塚でした。

Notta Memo Pro

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です