こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!
今回は!電子書籍と紙の本の比較について!
- 電子書籍と紙の本、結局どっちがいい?
- それぞれのメリット、デメリットが知りたい
- 電子書籍のことをもっと知りたい
私はAmazonのKindle端末を愛用しており、
電子書籍マニアです。
そもそも読書は好きで、
紙の本をずっと読んでいた時代もあるので、
どちらのメリット・デメリットもかなり熟知しております。
そんな私が今回、
それぞれのメリット・デメリットについて語っていこうと思います。
それではいきましょう!
目次
電子書籍と紙の本の違い
電子書籍と紙の本の違いを、
いろんな角度から挙げていきます。
基本は「電子書籍を主語にしたメリット・デメリット」として読んでいただければと思います。

電子書籍が大好きなマニアですが、
メリット・デメリットの数はちゃんと揃えました!
◎ かさばらない

まずはこれ、超メリットですね。
何冊詰め込んでも、
持ち歩く荷物はゼロ。
出張や帰省、新幹線・飛行機での移動など、
自分の蔵書を丸ごと持ち運べるのはすごく快適です。
紙の本だったらありえないことですよね。
◎ 暗いとこで見れる
電子書籍はバックライトがついているので、
暗いところでも読めます。
私は寝る前に部屋を薄暗くして、
ベッドで寝っ転がって読むのが好きなんですけど、
これは普通の紙の本だと難しいんですよね。
「寝る前のブルーライトは覚醒してしまうのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
ただ、Kindleのバックライトはスマホやパソコン、
テレビに比べるとかなり弱いので、
私はこれで目が冴えてしまう感覚はないですね。
◎ 風呂で見れる

Kindle Paperwhiteなら防水機能がついているので、
お風呂でも読めます。
これも私の読書習慣で、
湯船でゆったり10〜15分ほど読むのがめちゃくちゃ好きなんですよ。
もちろんジャブジャブ濡らしたりはしませんが、
防水なので「落としても大丈夫」と思える安心感は大きいですね。
紙の本だとふやけたり水濡れで終わってしまうので、
電子書籍の大きなメリットだと思います。
◎ 電子書籍版の方がちょっと安い

同じ本で比べると、
電子書籍版の方が安いことが多いです。
Amazonだと基本そうですね。
しかも、まとめ買いキャンペーンで
最大12%オフになることもあり、
これは結構お得ですね。
◎ いつでも一瞬で買える

これもいいメリットで、
電子書籍はいつでもどこでも一瞬で買えます。
Amazonでポチった瞬間に端末へ届くので、
深夜でも問題なし。
紙の本だとネット注文でも届くまで時間がかかりますし、
本屋に行く労力もあるので、
ここの差も大きいですね。
◎ Unlimitedが強い

Kindleの話ですが、
Amazon Kindle Unlimitedに加入すれば本が読み放題になるのは強いです。
毎月980円(※執筆時点)とはいえ、
月に1冊以上読む人なら余裕で元が取れます。
ただし、どんな本でもあるわけではないので、
読みたい本が対象に入っているか、
先にチェックしておくといいですね。
△ カラー本には弱い
ここまでメリットを挙げてきましたが、
公平な視点からデメリットも解説します。
まず、電子書籍はカラー本(=大きめの本)に弱いかなと思います。
図鑑やレシピ本、
雑誌系などはかなり読みにくいです。
実際に読んでみても、
やっぱり紙の方が良かったですね。

レシピ本を電子書籍で買ったときは、
すごく後悔しました笑
△ 本が売れない

電子書籍は買っても売ることができません。
読まなくなった本を売ってサイクルを回している人には、
デメリットになるかなと思います。
私は売る行為自体が面倒なので、
逆に「売らなくていい」というメリットにも感じますけどね。
△ 中古が買えない
紙の本ならブックオフなどの中古ショップで安く買えますが、
電子書籍では当然中古は買えません。
中古でお得に買いたい方にとっては、
デメリットでしょう。
△ 端末にお金がかかる場合がある
Kindle Paperwhiteは3万円ほどするものもあるので、
専用端末を買う場合は初期費用がかかります。
「かかる場合がある」と書いたのは、
iPhoneなどのアプリでも読めるからですね。
△ 特定のページに行くまでのスピードが遅い
例えば200ページまで読んだ状態で、
「あれ、30ページに何書いてたっけ」となったとき、
パラパラっと戻れないのはありますね。
目次機能や、前にいたページへ戻る機能はあるので、
まったくできないわけではありません。
それでも、紙の本のパラパラっとめくる速さには、
さすがにかなわないかなと思います。
△ 陳列する喜びを味わえない

本って、けっこう所有欲を満たしてくれると思うんですよ。
お気に入りの本をずらっと並べて満足感を得る、
そういう楽しみは電子書籍だと一切味わえないですね。
逆に部屋のスペースを取らないメリットでもありますが、
書斎のように本を陳列したい方にとってはデメリットでしょう。
Kindle PaperWhiteは神アイテム、ベストバイ
メリット・デメリットをひと通り挙げてきましたが、
私はやっぱり電子書籍をおすすめしたいです。
本当にKindle Paperwhiteは神アイテムで、
人生のベストバイとも言えます。
読書習慣がめちゃくちゃついて、
人生に色がついた感じですね。
現状は12世代まで出ていて、
私は10世代から使っています。
正直、10世代のころは速度がかなり遅く、
人に強くおすすめできるものではありませんでした。
ですが12世代からは速度も速くなり、
本当におすすめできる神アイテムになっています。
まとめ

電子書籍は...↓
- ◎ かさばらない
- ◎ 暗いとこで見れる
- ◎ 風呂で見れる
- ◎ 電子書籍版の方がちょっと安い
- ◎ いつでも一瞬で買える
- ◎ Unlimitedが強い
- △ カラー本には弱い
- △ 本が売れない
- △ 中古が買えない
- △ 端末にお金がかかる場合がある
- △ 特定のページに行くまでのスピードが遅い
- △ 陳列する喜びを味わえない
という感じ。
いかがだったでしょうか。
ざっとですが、それぞれのメリットデメリットがわかったかと思います。
皆様の参考になっていれば幸いです。
それでは今回の記事は以上です!
デリュージョン飯塚でした。
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