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【11項目で比較】Notta MemoとPlaud Noteどっちがおすすめ?結論:Notta Memoがコスパよし!

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こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!

今回は!Notta Memo ProとPlaud Noteの比較について!

この記事はこんな人におすすめ!
  • Notta Memo ProとPlaud Noteのどちらを買うか迷っている方
  • 2機種のスペックや料金プランを並べて比較したい方
  • 会議や電話の議事録作りをもっと楽にしたい方
  • 両方の実機を使った感想を知りたい方

この記事を書いた人

デリュージョン飯塚

  • 3Dアーティスト・講師
  • 映像編集者
  • YouTuber
  • ブロガー・Web製作者

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私は普段、会議や電話の記録を取るために、
Notta Memo Proを使っています。

どちらを買おうか迷っている方の参考になればと思います。
それではいきましょう!

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結論:Notta Memoがおすすめ

Screenshot

まず結論ですが、
個人的にはNotta Memo Proの方がおすすめです。

理由は、機能と価格のバランスが良く、
コスパに優れているから。

特に大きいのが、
実機を買うと加入できる無料プラン「ハードウェアプラン」の存在。

毎月の文字起こし枠が600分(以前は300分だった)なのが大きい。

飯塚
飯塚

私もNotta Memo Proを愛用中です!

Notta Memo Plaud Note 比較

項目Notta Memo ProPlaud Note
実機価格通常盤:25,500円
Pro:29,700円
通常盤:27,500円
Pro:30,800円
サブスクフリー:無料(月120分)
ハードウェアプラン:無料(月600分)
プレミアム:年14,220円(月1,800分)
ビジネス:年30,096円(無制限)
スターター:無料(月300分)
プロ:年16,800円(月1,200分)
無制限:年40,000円(無制限)
サイズ通常盤:86.1×55.1×3.5mm
Pro:77.2×56×3.9mm
通常盤:85.6×54.1×2.99mm
Pro:85.6×54.1×2.99mm
重さ通常盤:約28g
Pro:30g
通常盤:30g
Pro:30g
バッテリー
※連続録音
通常盤:30時間
Pro:50時間
通常盤:30時間
Pro:50時間
文字起こし精度◯◯
使いやすさ◯◯
機能◯◯
対応言語58言語112言語
リアルタイム翻訳◯×
小型機種×◯(NotePin / NotePin S)
※内容は執筆時点

主要な項目を表で比較しました。

違いは他にもありますが、
なるべくシンプルにわかりやすくしたかったので、
主要な部分に絞っています。

ここからは、一つずつ深掘りしていきます。

実機価格

まずは実機の価格から。
どちらも通常盤とPro版の2種類があります。

セールや限定クーポンで安くなることもありますが、
表に載せているのは通常価格です(※執筆時点)。

比べてみると、
若干ですがNotta Memo Proの方が安いですね。

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サブスク

続いてはサブスクのプランについて。

Screenshot
引用元:Notta公式HP(上部メニュー「料金プラン」より)

Nottaの料金プランのページはこんな感じです。

「ハードウェアプランなんてないぞ?」と思うかもしれませんが、
これは実機の購入者だけに付与される特別なプランです。

位置づけとしては、
「フリーとプレミアムの間」というイメージですね。

Screenshot

通常盤でもPro版でも、
Notta Memo Proの実機を買うと、
このハードウェアプランに永続的に加入できます。

もちろん無料です。

Screenshot
引用元:https://jp.plaud.ai/pages/plaud-ai-plan-pricing

続いてPlaudの方。

Plaud Noteも、
実機を買えば無料のスタータープランが使えます。

改めてプランを比べると、
これはNotta Memo Proに軍配が上がります。

実機を買ったときに入れる無料プランの文字起こし枠が、
Plaud Noteの月300分に対して、
Notta Memo Proは月600分と倍です。

このハードウェアプラン、
元々は300分だったんですが、
最近600分に増えました。

飯塚
飯塚

これはでかいです!

個人的に使っていて、
月600分もあれば十分だと感じています。

会議が多い方はプレミアムプランに上げた方がいいと思いますが、
それでもNotta Memo Proの方が安く、
毎月の枠も多いです。

ここはNotta Memo Proの大きな強みだと思います。

サイズ

サイズについては、
そこまで大きな差はありません。

Notta Memo ProのPro版だけ、
一回り小さくなっています。

Screenshot

Notta Memo Proの実機を並べるとこんな感じ。

普通のクレジットカードと同じか、
少し小さいぐらいのサイズ感だと思ってください。

Plaud Noteの実機は手放してしまったので写真がなく申し訳ないんですが、
サイズ感はNotta Memo Proの通常盤とほぼ変わりません。

厚みはPlaud Noteの方が若干薄いものの、
大きな差というほどではないですね。

まとめると、どれも小さくて薄く、
使いやすいです。

Screenshot

小さいので、スマホの背面に付けても違和感がありません。

重さ

重さはほぼ同じです。

バッテリー

バッテリーもほぼ同じです。

連続録音で、通常盤が30時間、
Pro版が50時間というスペックです。

ちなみに何もしていない待機時は、
30日〜40日ほど持つとのこと。

ただ、実際に使ってみると、
もう少し持つ印象があります。

飯塚
飯塚

私の環境では、
100%の状態で2週間放置しても87%残っていました。

文字起こし精度

文字起こしの精度に差はありません。

正直、どちらもきちんと文字起こししてくれるので、
ここで優劣はつけられないですね。

使いやすさ

使いやすさについても、
ほぼ差はありません。

Screenshot

上の写真はNotta Memo ProのPro版です。

「REC」ボタンを長押しすれば、
すぐに録音がスタートします。

Plaud Noteも同じくワンアクションで録音が始まるので、
どちらも操作はシンプルです。

飯塚
飯塚

ボタン1つで始まるのはめっちゃ楽です!

出来上がる文字起こしの結果にも、
大きな差は感じませんでした。どちらも使いやすいです。

機能

機能についても、
そこまで大きな差はありません。

Screenshot

上の画像は、Notta Memo Proのアプリで文字起こしした結果です。

声の質で話者を判別して、
発言を話者ごとに分けて書き起こしてくれます。

こうした話者識別はPlaud Noteでも可能です。

話者の名前変更・エクスポート・AI要約といった機能も、
どちらにも備わっています。

細かい違いはもちろんありますが、
個人的には決め手になるほどの差はないと感じています。

対応言語

対応言語の数はPlaud Noteの方が多く、
112言語に対応しています。

ただ、Notta Memo Proも58言語に対応していて、
主要な言語はひと通りカバーされています。

実用上は、ここも差はないと言っていいと思います。

リアルタイム翻訳

リアルタイム翻訳は、
Notta Memo Proにしかない機能です。

Screenshot
Screenshot
Screenshot

録音中に元の言語と翻訳したい言語の2つを選ぶと、
話した内容をリアルタイムで翻訳してくれます。

上の画像では、
英語の解説を聞かせて日本語に翻訳させています。

議事録として残すというよりは、
英語の長い解説を聞きながら日本語で内容を押さえたい、
といった場面で使える機能ですね。

私は会議や電話の記録用に使っているので出番は少ないですが、
Notta Memo Proならではの機能として紹介しました。

小型機種

小型機種があるのは、
Plaud Noteだけです。

上記のような、
衣類にクリップで取り付けて使うタイプ(NotePin / NotePin S)ですね。

このタイプが欲しいのであれば、
Plaud Note一択になります。

Notta Memoがやはり良い。永年無料で月600分はでかい。

改めて結論です。

Notta Memo ProとPlaud Noteなら、
個人的にはNotta Memo Proの方がおすすめです。

私もこちらを使っています。

一番の理由は、
ハードウェアプランの登場で無料で月600分使えるようになったこと。

比較してきた通り、
サイズ・重さ・バッテリー・精度・使いやすさ・機能といった部分に、
大きな差はありません。

飯塚
飯塚

どっちも素晴らしいツール。

そうなると、決め手はコスパです。

実機価格が少し安く、
サブスクは永年無料で月600分。

プレミアムに上げたとしても、
Plaud Noteの有料プランより安く、
毎月の枠も多いです。

こうした理由から、
Notta Memo Proの方がいいんじゃないかなと思います。

Notta Memo 通常盤とPro版はどっちが良い?

個人的にはPro版がおすすめです。

通常盤と比べて、
録音モードが自動で切り替わるようになり、
サイズも一回り小さくなっています。

価格は4,200円ほど高いですが(※執筆時点)、
それ以上に進化しているので、
Pro版を選んだ方がいいと思います。

通常盤とPro版を詳しく比較した記事もあるので、
ぜひ合わせてご覧ください。

まとめ

  • 結論:Notta Memo Proがおすすめ
  • サイズ・重さ・バッテリー・精度・使いやすさ・機能に大きな差はない
  • 決め手はコスパ。
    実機が少し安く、無料のハードウェアプランで月600分使える
  • リアルタイム翻訳はNotta Memo Proだけ、
    クリップ型の小型機種はPlaud Noteだけ

いかがだったでしょうか。

今時、議事録は専用の機器がなくてもとれるんですが、
やはり、いつでもどこでもワンボタンで議事録がとれるのはかなり便利です。

この記事が皆様の参考になっていれば幸いです!

それでは今回の記事は以上!
デリュージョン飯塚でした。

Notta Memo Pro

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