こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!
今回は!freee会計のおすすめプランと各プランの違いについて!
- freee会計のプラン選びで迷っている方
- 各プランがどんな人におすすめか知りたい方
- 個人事業主で確定申告ソフトを探している方
- freeeをできるだけ安く使いたい方
私は普段、個人事業主として活動していて、
日々の経理や確定申告にはfreee会計を使っています。
それではいきましょう!
目次
freee会計のおすすめプランは?

おすすめプランは一番安いスタータープラン(980円/月)。
これで十分なことが多い。
プラン比較表

各プランの違いは、
freeeの料金プランページの下の方にある比較表で確認できます。

さらに詳しい比較表は、
【個人】freee会計のプランについてのページ下部に載っています。
とはいえ、会計にあまり詳しくない方だと、
正直この比較表を見てもいまいちピンとこないと思うんですよね。
そこで、それぞれのプランがどんな人におすすめなのか、
機能面も見ながら紹介していきます。

なるべく初めての人にわかるように、ざっくりと書きます。
プラン別のおすすめな人
スタータープランがおすすめな人!

- はじめて会計ソフトを使う人
- 確定申告がしたい人
- ほとんどの個人事業主!
記事の冒頭でもお伝えしたとおり、
ほとんどの個人事業主はこのスタータープラン(980円/月)で問題ありません。
1万安いプランですが、
確定申告に必要な機能はひととおり揃っています。
クレジットカードを登録して利用明細を自動で取り込んだり、
銀行口座やPayPalと連携したり、
確定申告のときにマイナンバーカードと紐づけたり、
こうした作業はすべてスタータープランで完結します。

私も6年以上ずっとスタータープランで確定申告していますが、
これで全く不便を感じたことはないですね!
一応、欠点としてはレシートのアップロードが月5枚までだったり、
消費税の申告ができなかったりする点があります。
スタンダードプランがおすすめな人!

- 消費税申告が必要な方
※年間の売上が1,000万円を超えている、インボイス発行事業者 - 現金払いのレシートが毎月膨大に出てくる方
2番目に安いスタンダードプラン(1,980円/月)がおすすめなのは、
上記ような方です。
そもそもですが、
消費税申告が必要な方は、このプラン以上が必須。
具体的には、
年間の売上が1,000万円を超えている方や、
インボイス発行事業者の方が該当します。
また、もう一つは、
現金払いのレシートが毎月たくさん出てくる方です。
というのも、スタンダードプランからはレシートのアップロード制限がほぼなくなるんですよね(厳密には月10GBまで)。
「現金払いの」と限定しているのは、
クレジットカードなどの支払いは連携で自動的に取引登録され、
レシートを撮影してアップロードするのは主に現金で買ったときだからです。
ただ、このレシート機能だけのためにスタンダードにするのはもったいないかなとは思います。
プレミアムプランがおすすめな人!

- 電話サポートが受けたい
- 税務調査サポートが受けたい
プレミアムプランは、
正直なところ選ぶ方はほとんどいないかなと思います。
電話サポートや税務調査のサポートが受けられるプランですが、
個人事業主でここまで必要になる場面はそう多くありません。
強いて言えば、
ある年に売上が一気に伸びて税務調査が心配なときに、
その年だけ加入するのはアリかもしれませんね。
プランのアップグレードは損しない仕組みになっている
freee会計は、
プランのアップグレードで損をしない仕組みになっています。
だからこそ、
まずは一番安いスタータープランから安心して始められるんですよね。

アップグレードは、
マイページ右上のプラン名から「プラン・お支払い設定」を開きます。

続いて、ご契約中のプランの横にある「プランを変更する」をクリックします。

すると、このような請求内容が表示されます。
例えば私はスタータープランを年払いで契約していて、
次の支払い日までまだ数ヶ月分を前払いしている状態です。
この状態で途中からスタンダードにアップグレードすると、
残り期間分のスタンダード料金が新たに請求されます。
ただ、すでに払っていたスターター分の残り期間は、
しっかり割引(返金)されて戻ってきます。
画像の例でも、
スタンダードの追加分が請求される一方で、
スターター分がマイナスで差し引かれているのが分かります。
つまり、前払いした分を損することなく、
差額だけでアップグレードできるんですよね。
・・・とまぁよくわかんなかった方もいるかもしれませんが、
とにかく途中でプランを上げても損しないということだけ分かればOK

こうした仕組みのおかげで
安心してまずはスタータープランから始められます。
【クーポン有り】freee会計を最も安く買う方法
- 紹介リンク経由で割引クーポンを使用する
- 年払いで購入する
もし有料プランを契約するなら、
最安値で買うために上記の2つを押さえておきましょう。
紹介リンク経由でクーポンを使うと、
法人の方は5,000円、
個人の方でも2,000円オフになります。
詳しくはこちらの記事で解説しているので、
ぜひご参考ください。
【完全レビュー】freee会計のことをもっと知りたい方は…
おそらくこの記事を見ている方は
freee会計の情報を集めている方だと思います。
そんな方のために、全ての情報をまとめたレビュー記事を作りました!
- 実際に使った感想(良い点・惜しい点)
- 30日間の無料体験について
- おすすめプラン
- 最も安く買う方法
- スマホアプリでできること
記事の内容は上記のとおり。
※この記事の内容も含む
6年間freee会計を使っているマニアな私がまとめました。
あなたが欲しい情報が必ずあると思います!
ぜひご参考ください!
まとめ

- ほとんどの個人事業主は一番安いスタータープラン(980円/月)で十分
- 消費税申告が必要な方はスタンダードプラン
- 電話や税務調査のサポートが欲しい方はプレミアムプラン
- アップグレードは損しない仕組みなので、まずはスターターから始めればOK
いかがだったでしょうか。
この記事が皆様の力になっていれば幸いです!
それでは今回の記事は以上!
デリュージョン飯塚でした。
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