こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!
今回は!家計簿アプリ Zaimのレビューについて!
- Zaimを実際に使った人のレビューが知りたい人
- 良い所(メリット)だけでなく惜しい所(デメリット)も知りたい人
- 家計簿アプリを探している人
- 家計簿アプリで節約してお金を貯めたい人
私も普段から家計の管理にZaimを使っており、
プレミアムプランを契約しています。
実際に数年使ったこそわかる、
良い所(メリット)、惜しい所(デメリット)をレビューしました!
それではいきましょう!
目次
Zaimとは?

| 無料プラン | 有り |
| プレミアムプランの価格 | 4,378円 / 年 ~ |
| 対応口座数 | 1,300以上 |
| 連携可能な口座数 | 無料プラン:無限 プレミアムプラン:無限 |
| 対応環境 | Web版、スマホアプリ |
家計簿アプリ Zaimは
日本で広く使われている人気の家計簿アプリ・サービスです。
銀行口座やクレジットカード、
Suicaや証券口座などと連携でき、
支出や残高を自動で記録してくれます。
無料プランでも連携可能な口座数が無限なところが魅力的です。

UIもシンプルで使いやすく、
私も数年愛用しています!!
レビュー
実際に使って感じた良い所(◎)と惜しい所(△)を、
順番に挙げていきます。
◎ お金を使うのが怖くなるから節約できる

Zaimを使えば節約できる!
まずはやはりこれですね。
なぜなら、お金を使うのが怖くなるからです。
昔は、
家計簿をつける=節約になるというのが、
あまりピンと来ていませんでした。
支出や収入を見える化するだけで、
なんで節約になるの?と思っていたんですよね。
でも実際に使ってみると、
記録することでお金を使うのが怖くなるということがわかりました。

散財した時も細かい出費も全部記録されちゃうので、
いくら使ったかが嫌でも目に入る。
これが節約につながるんだなと実感しました。
Zaimに限らずこれはどの家計簿にも言えることではあるんですが、
使ってみて1番思ったことだったので最初に書きました。
◎ 自信を持って趣味や嗜好品にお金を使えるようになる。

家計簿をつけるのは、
ただ節約のためだけではありません。
支出を把握することで、
「あとこれにこのぐらい使える」ということもわかるようになります。
つまり、自信を持って趣味や嗜好品にお金を使えるようになるということ。
家計簿をつけていないと、
お菓子やグッズなどの嗜好品を買った時に、
「また散財しちゃったな・・・」と罪悪感を覚えることもありますよね。

でも予算を決めて支出を把握しておくと、
「あとこのぐらい使えるから買っていい!」と自信を持って購入できます。
私はゴルフが大好きでよくゴルフグッズを買うのですが、
予算を決めてしっかり把握しているので、
無駄遣いと思わずに色々購入できていますね。
◎ カード利用や銀行口座は自動更新

連携しているクレジットカードや銀行口座の情報は、
自動で更新してくれます。
Suica、Amazonでの購入、
楽天ポイントの利用なども自動で記録されます。
家計簿を挫折する原因No.1は「手動でつけちゃうこと」。
その点、全て自動でやってくれる家計簿アプリは非常に便利です。
記録は全部家計簿アプリに任せちゃいましょう。

ここまでは他の家計簿アプリでも同じ話なので、
次からはZaim独自のメリットを書いていきます!
◎ カテゴリ編集が神!
Zaimは、
他の家計簿アプリと比べてカテゴリ編集が神です。

たとえばコチラはZaimデフォルトのカテゴリです。
1列目が大カテゴリ、
2列目が中カテゴリって感じですね。
Zaimでは、
この大カテゴリを自分で追加できます。

例えば私はゴルフが好きなので、
「ゴルフ」という大カテゴリを追加しています。

中カテゴリはこんな感じ。
このように大カテゴリを追加できる家計簿アプリは珍しく、
マネーフォワードだとできません。
こうすることでゴルフ単体で予算を決められますし、
ゴルフ単体でいくら使ったかを分析できます。

このカテゴリ編集の便利さはZaimならではです!
◎ 無料プランでも連携口座数が無限

前述しましたがZaimは、
無料プランでも連携できる口座数が無限です。
マネーフォワードの無料プランだと4件までですからね。

無料で使いたい人にとっては大きなメリット。
◎ UIがシンプル!有料だと広告が全くない


UIのシンプルさもZaimの良い所です。
好みもあると思いますが、
個人的にはマネーフォワードよりも見やすいと感じました。
あと広告について、Zaimの有料プランなら、
広告は一切入ってきません。
マネーフォワードだと有料プランで広告非表示にしても、
なんか宣伝が入ってくるんですよね^^;
△ 資産推移の前日比が表示できない
さて、ここまで良い所(メリット)を挙げてきましたが、
公平な視点から惜しい所(デメリット)についても解説します。
まずは、資産推移の前日比が表示できないところです。
資産の推移自体はグラフで見れますが、
昨日と比べていくら増減したかが見れません。
これはマネーフォワードならできるので、
ちょっとデメリットですね。

【2026年5月29日 追記】
アップデートで前日比が見れるようになりました!

ありがとうZaim!
△ メルカリやヤフオクがない
これはマネーフォワードとの比較にはなるのですが、
対応している口座の種類が少ないです。
たとえばクレジットカードの場合、
マネーフォワードは140ぐらいに対応していますが、
Zaimは80ぐらいです。
まぁ主要なものはほぼ全てあるので、
普段使いで困ることはないんですけどね。
クレジットカードや銀行口座は問題ないとして、
大きな差があるといえばメルカリとヤフオク。
これらはZaimでは連携できず、
マネーフォワードならできます。
私はどちらもほぼ使わないので良いのですが、
メルカリやヤフオクの推移も見たい方にはデメリットですね。
△ Web版はまぁまぁ適当

ZaimにはWebブラウザ版もあり、
PCからも使えます。
ただ、このWeb版はまぁまぁ適当だなーと思いました笑
UIとか使い勝手とか。
アプリのUIはめちゃくちゃ優秀なので、
アプリで使うのを前提に開発されているのでしょうか。
私がZaimで連携している全サービスを紹介
私は銀行口座やクレジットカード、
Suica・楽天証券・iDeCo・Coincheck...などなどを連携しています。
上記記事で私が連携している全サービスを紹介しています。
どんなサービスと連携できるのか?
どのように残高一覧が表示されるか?
使用イメージが湧くと思いますので合わせてご覧ください!
無料プラン VS 有料プレミアムプラン
| 無料 | プレミアム | |
|---|---|---|
| 価格 | 0円 | 4,378円 / 年 ~ |
| 連携口座数 | 無限 | 無限 |
| 予算設定 | ◯ | ◯ |
| 連携口座の自動更新 | ◯ | ◯ |
| 連携口座の手動更新 | × | ◯ |
| ホーム画面のカスタマイズ | × | ◯ |
| カテゴリのカスタマイズ | × | ◯ |
| 全期間の残高グラフ表示 | × | ◯ |
| レシート撮影 | △ | ◎ |
| 口座のグループ化 | × | ◯ |
| 広告 | 表示 | 非表示 |
Zaimは無料でも使うことができますが、
プレミアムプランだとさらに便利になります。
詳しくは上記記事をご覧ください。
有料プレミアムプランを最も安く買う方法
Zaimのプレミアムプランは、
Web経由で30日の無料体験をしてから、
Web経由で年間プランを購入するのが最安です。
また、購入時に紹介コードを入力すると、
Amazonギフト券500円分がもらえるのでこれも活用しましょう。
詳しくは上記記事で解説しています。
マネーフォワードとはどう違う?
Zaimと同じく有名な家計簿アプリにマネーフォワードがあります。
Zaimもマネーフォワードも、
家計簿アプリとしての機能はどちらも十分で、
最終的には好みの問題です。
| Zaim | マネーフォワード | |
|---|---|---|
| 広告の非表示 | ◯ | △ |
| カテゴリ編集 | ◯ | △ |
| 価格 | 4,378円 / 年 ~ | 5,940円 / 年 ~ |
| 無料版の連携口座数 | 無限 | 4 |
| 対応口座数 | ◯ | ◎ メルカリ、ヤフオクOK! |
| 資産推移 | ◯ |
そのうえで私は、
広告を完全に非表示にできる点やカテゴリ編集機能の強さが決め手になり、
Zaimを選びました。
マネーフォワードとの詳しい比較は、
上記記事にまとめています。
まとめ

- 記録するとお金を使うのが怖くなり、自然と節約につながる
- 予算を決めて支出を把握すれば、自信を持って趣味にお金を使える
- 連携したカードや銀行口座の記録は全て自動
- 大カテゴリを追加できるカテゴリ編集はZaimならでは
- 無料プランでも連携口座数は無限、UIも見やすく有料なら広告が全くない
- メルカリ・ヤフオクとは連携できず、Web版の使い勝手はいまいち
いかがだったでしょうか。
家計簿アプリで節約生活を始めましょう。
嫌でも全て記録されるので、お金を使うのが怖くなりますよ笑
この記事が皆様の参考になっていれば幸いです!
それでは今回の記事は以上!
デリュージョン飯塚でした。
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