こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!
今回は!ラッコキーワードのメリット・デメリット完全レビューについて!
- ラッコキーワードを実際に使っている人のレビュー・感想が知りたい人
- ラッコキーワードにどんな機能があるのか知りたい人
- メリットだけでなくデメリットも知ってから導入を判断したい人
- キーワード選定でブログをもっと伸ばしていきたい人

私は普段770記事ほどブログを運営していて、
記事のキーワード選定にラッコキーワードを毎回使っています。
※ちなみに有料のライトプランを契約中!
実際の使用経験から良い所(メリット)、惜しい所(デメリット)を書いたので必ずお力になれるはずです!
それではいきましょう!
目次
ラッコキーワードとは?

株式会社ラッコが運営しているキーワードリサーチツールです。
調べたいキーワードを入力するだけで、
関連キーワードがずらっと一覧で出てきます。
有料プランなら、
検索ボリューム(月間検索数)やSEO難易度といった情報まで調べられます。
ブログやサイトのキーワード選定に使うツールで、
私も毎回お世話になっています。
無料プランもありますし、
有料プランも月660円から始められます(※執筆時点)。
レビュー
ここからは、何年も使ってきて感じた良い所(メリット)と惜しい所(デメリット)を、
正直にまとめていきます。
◎ シンプルなUIでめちゃくちゃ使いやすい

まずはなんといっても、
シンプルなUIで使いやすいところですね。
調べたいキーワードで検索すれば、
すぐに結果がわかります。
関連キーワード情報も表形式でわかりやすい。
有料プランの情報にはなりますが、
SEO難易度や検索ボリュームなども一目でわかる仕様です。
とにかくごちゃごちゃしていなくて、
やりたいことがパッとできるのが本当に良いですね。


気になったワードをさらに深掘りする再検索「🔃」も、
すぐにできるようになっています。
よりニッチなキーワードを攻めたいときにも便利ですね。


LSI/PAAでは、
そのキーワードの潜在的な検索意図を調べられます。
検索した人が抱くよくある質問なども見られるので、
読者がどんな悩みを持って検索しているのかがわかります。
ブログ記事を作るうえで、
かなり参考になりますね。
こうした機能も、
左のメニューからすぐにアクセスできます。

とにかくこのシンプルさ、
めちゃくちゃ使いやすいんですよね!
◎ 他のサービスと比較してコスパが良い

他のキーワード選定ツールと比べても、
かなりコスパが良いほうだと思います。
一番安いエントリープランなら、
月660円から検索ボリュームを取得できますからね(※執筆時点)。
| ツール | 月額料金の目安 |
|---|---|
| ラッコキーワード (エントリー) | 660円〜 |
| Ubersuggest | 約5,000円 〜 |
| Ahrefs | 約17,000円 〜 |
他の有名ツールと比べると、
料金の差は一目瞭然です。
このように、他の有名ツールは料金が少し高めなんですよね。
無料のGoogleキーワードプランナーなどもありますが、
検索ボリュームがかなり大雑把なので、
正直あまり使えないんですよね。
そう考えると、
月額660円から始められるのはかなりコスパが良いなと思います。

無料プランがあるのも良いですよね
◎ 検索ボリュームが細かく把握できる

※検索ボリューム(月間検索数)は有料プランの情報なので、
モザイクをかけています。
ラッコキーワードは、
検索ボリュームが細かく把握できるのが大きなメリットですね。
まぁそういうツールなのでそりゃそうなんですが、
私はこのために使っていると言っても過言ではありません。
ブログにおいて、
そのキーワードが実際に日本でどのくらい検索されているか、
という「実際の数」を知れるのは本当に重要です。
たとえば月間検索数が10ほどしかなければ、
どれだけ質の高い記事を書いてもほとんど読まれません。

検索ボリュームを知ることは、
ブログで稼ぐうえで必須だと思っています。
◎ 運営会社が日本という安心感

ラッコキーワードは株式会社ラッコが運営していて、
これは日本の会社なんですよね。
海外のツールを使うよりも、
やはり安心感があります。
別に海外を否定しているわけではないんですが、
何かサポートしてほしいときに日本語でやり取りできるのは、
ストレスがなくて安心できます。

UIもすべて日本語!良き!
◎ 要所要所で日本語解説リンクがある

ラッコキーワードはシンプルとはいえ、
意外と多機能。
そのため「この機能はなんだろう?」
と思う場面も結構あります。
そんなときに、
各機能のページの要所要所に使い方の解説リンクが用意されているんです。
おかげで迷子にならず、
本当に便利だなと感じました。

たとえばLSI/PAAの解説ページですね。
LSI/PAAはかなり使える機能なんですが、
最初は正直なんのこっちゃという感じでした。
でも使い方の記事があるおかげで、
「ああ、こう使うのか」と理解できました。
各ページにマニュアルがしっかり用意されていて、
しかも日本語で読みやすい。
どんな海外ツールよりも、
ここは大きなメリットだと思いますね。
△ サブスクではある

さて、ここまで良い所(メリット)を挙げてきましたが、
ここからは公平な視点で惜しい所(デメリット)も解説します。
まずは、サブスク(月額制)であるという点ですね。
有料サービスなので当然ではありますが、
毎月の固定費はかかってしまいます。
とはいえ月660円から検索ボリュームまでしっかりわかるので、
そこまで高いとは感じません。
これでブログがより稼げるようになるなら、
必要経費かなと思います。

買い切りプランがあればもっと嬉しかったですが、
まあこればっかりはしょうがないですね。
△ 使い放題ではなくクレジット消費という仕様
サブスクという点でもう一つ、
気をつけておきたいのがクレジットの消費です。
ラッコキーワードは、
いろいろな機能を使うたびにクレジットを消費する仕組みなんですね。
主な機能の消費クレジットは、
こんな感じです。
| 機能 | 消費クレジット |
|---|---|
| 関連キーワード検索 | 1 |
| 獲得キーワード調査 | 3 |
| LSI/PAA | 15 |
クレジットは無料プラン・有料プランを問わず、
定期的に配られます。
無料プランは毎週50、
有料は一番安いエントリープランで毎月400、
その上のプランなら毎月1000ほど配られます。
これを消費しながらキーワード調査をしていくので、
使い放題ではないというのはデメリットかもしれません。
ただ、ぶっちゃけここはあまり気にしなくて大丈夫。
最初はエントリーの月400で運用していましたが、
それでも困ることはなかったですね。

もちろんシンプルに使い放題だったらもちろん嬉しかったですが!
有料プランに無料体験がない
有料プランには
◯日間無料体験できます!
みたいなのがありません。
無料プランはありますが、
体験と言う意味で有料プランも何日間か試させてくれたらなーとは正直思いました!
まずは無料で試してみよう!
前述のとおり、ラッコキーワードは無料で使うことができるので、
まずは使い勝手を試すのが良いでしょう。
無料プランでできるのは、
簡単な関連キーワード検索まで。

肝心の検索ボリュームは有料プラン限定。
有料に入るなら、
最初は一番安いエントリープランの年払いがおすすめです。
無料と有料の違いは、
上記の記事で比較表にまとめました。
使い方解説 & キーワード選定を実演
使い方はとてもシンプルで、
アクセスして調べたいキーワードを入力するだけです。
詳しくは上記の記事で解説しています。
再検索やLSI/PAAで検索意図を読み取りながら、
私が実際にどうキーワード選定しているのかを実演しています。
検索ボリューム(月間検索数)は50~1000ぐらいを狙おう
検索ボリュームは有料プランで確認できて、
個人ブログが狙う目安は月間50〜1000ぐらいです。
低すぎると読まれず、
高すぎると企業サイトに勝てないので、
このあたりがちょうどいいんですよね。
詳しくは上記の記事で解説しています。
解約方法
解約は「解約ボタン」ではなく、
自動更新をOFFにして行います。
OFFにしても有効期限までは使えますが、
返金には対応していないので注意です。
詳しくは上記の記事で解説しています。
まとめ

- シンプルなUIで使いやすく、検索ボリュームも細かく把握できる
- 運営が日本の会社で、日本語サポートや解説リンクが充実していて安心
- 他のキーワードツールと比べてコスパが良く、エントリープランなら660円/月〜
- まずは無料体験から!
いかがだったでしょうか。
この記事が皆様の力になっていれば幸いです!
それでは今回の記事は以上!
デリュージョン飯塚でした。
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