こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!
今回は!ラッコキーワードの無料プランと有料プランの違いについて!
- ラッコキーワードの無料プランと有料プランの違いを知りたい
- 無料プランでどこまでできるのか知りたい
- どの有料プランを選べばいいか迷っている
- ブログでもっと稼げるようになりたい
この記事を読めば、無料プランと有料プランの違いが把握できるでしょう。
そして、どの有料プランに入るべきかもわかります。
私は長年ブログ(770記事以上!)を運営していて、
記事のキーワード選定にはラッコキーワードを愛用しています。
今回はラッコキーワードに興味はあるけど、
無料と有料で何が違うのか?いまいちわからない!
と言う方に向けてわかりやすく解説しました。
それではいきましょう!
目次
ラッコキーワード無料プランでできること
無料プランでできることを一言でいうと、
「簡単な関連キーワード検索」ですね。
重要な検索ボリュームなどは有料プラン限定なので、
あくまで簡単な下調べ用という感じです。


キーワードを入力すると関連キーワードがわかります。
無料プランだと右側の細かい情報がわからない、と言う感じ。

細かなプランの違いは、
公式がプラン比較ページで一覧にしてくれています。
ただ、まだ使ったことがない人には、
正直よくわからない項目も多いんですよね。
なので次章では、
重要なところだけを絞った比較表をお見せしますね。
比較表:無料、有料プランの違い
| 無料プラン | スタンダード | ライト | エントリー | |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | 0 | 2,475円/月 ~ | 990円/月 ~ | 660円/月 ~ |
| クレジット数 | 50/週 | 3000/月 | 1000/月 | 400/月 |
| 関連キーワード検索 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 再検索 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 検索ボリューム (月間検索数) | × | ◯ | ◯ | ◯ |
| SEO難易度 | × | ◯ | ◯ | ◯ |
| フィルタ・ソート | × | ◯ | ◯ | × |
| LSI/PAA | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| AI記事執筆 | × | ◯ | ◯ | ◯ |
私が重要だと思うところを厳選して、
比較表にまとめてみました。
前述のプラン比較ページでも比較されていますが、
あちらは細かく書かれている分、
まだ使ったことがない人には少しハードルが高いかもしれません。
では、それぞれ深掘りしていきましょう。
料金
まずは料金です。
無料プランは当然0円で、
有料プランは表のような価格からになっています。
他のキーワード選定ツールと比べても、
かなりコスパは良いほうだと思います。

料金は年払いと月払いを選べますが、
年払いなら50%オフ、
つまり半額ほどになるので、
個人的には年払い一択かなと。
クレジット数
クレジットは、機能を使うための通貨みたいなもののことですね。
基本「毎月」配られますが、
無料プランだけは「毎週」50クレジットになっています。
もらえるクレジット数がプランによって違うんですね。
主な機能の消費クレジットは、
こんな感じです。
| 機能 | 消費クレジット |
|---|---|
| 関連キーワード検索 | 1 |
| 獲得キーワード調査 | 3 |
| LSI/PAA | 15 |
プラン比較ページにもいろいろ必要クレジット数は書かれていますが、
ここでは主要なものだけ抜き出してみました。
ただ、この毎月もらえるクレジットに関しては、
正直そこまで気にしなくて大丈夫です。
無料プランだとすぐ足りなくなるかもしれませんが、
有料プランなら一番安いエントリーでも月400もらえるので、
個人で使う分には使い切ることはあまりないかも。

しかもクレジットは2ヶ月まで繰り越せる!
関連キーワード検索
関連キーワードの検索は、
どのプランでも使えます。

記事冒頭で述べたように、ラッコキーワードにアクセスして、
調べたいキーワードを入力するだけでOK、
というシンプルな使い方です。

ただ無料プランだと、
SEO難易度や月間検索数まではわからない、
という感じですね。
再検索

関連キーワードを一覧で出したときに、
一番左にリサイクルのようなマークがあります。

これを押すと、
そのキーワードでさらに再検索をかけられるんですね。
これはどのプランでも使えます。
さらにニッチなキーワードを掘れたり、
その人が本当に知りたい潜在的な検索意図が見えてくるので、
けっこう便利です。

ちなみに検索結果は、
新しいタブで開いてくれます。
検索ボリューム(月間検索数)
これが大きな違いのひとつですね。
検索ボリューム(月間検索数)は、
有料プランからわかるようになります。

数値は10の位まで細かくでます。
※ボリュームが6桁とか大きいともう少し大雑把になるけども。
SEO難易度
そのキーワードのSEO難易度も、
有料プランに入ると数値でわかります。

0〜100で表されて、
数値が高いほど難しいという感じですね。
「SEO難易度」指標の使い方は公式が詳しく解説しているので、
参考にしてみてください。
検索ボリュームが1000ぐらいしっかりあって、かつ、SEO難易度も低い
みたいなキーワードは熱い。

まぁざっくりな数字なんでしょうけど割と参考にはなります。
フィルタ・ソート
検索結果は表で出てくるので、
それにフィルターをかけたり、
並び替え(ソート)したりできる機能ですね。
これはライトプランから使えます。

例えば、キーワードを検索してみたところ、数十万の検索ボリュームが出たとします。
例:クレジットカード
検索ボリュームが大きいのはありがたいですが、
個人が勝てるのは、
だいたい検索ボリューム1,000未満くらいだと私は思っています。
なので、検索結果からボリュームを1,000未満に絞りたい・・・

そういった時に、フィルターで検索ボリュームを1000までに絞ったり、
SEO難易度を1〜33の低いものだけにしたり、
といった感じで結果を絞り込めます。
・・・まぁただ、そんなに必須な機能かと言われると何とも言えません。
私は今ライトプランなので使えるんですが、
この機能のためだけにエントリーからライトへ上げるかというと、
正直そこまでのインパクトはないかなと思います。
これがなくても、
検索ボリュームやSEO難易度は普通にわかりますからね。
LSI/PAA
LSI/PAA機能はどのプランでも使えます。
この機能はすごく好きで使える。
| 略語 | 正式名称 | ざっくり解説 |
|---|---|---|
| LSI | Latent Semantic Indexing | 関連するキーワードのイメージ |
| PAA | People Also Ask | 関連する質問のイメージ |
単語の意味はこんな感じですが、
要はキーワードの潜在的な検索意図を知るための機能ですね。

たとえば「ラッコキーワード」でいうと、それで検索する人は、
ほかにも「キーワードプランナー」「サジェストキーワード 無料」などでも調べている!
というのが見えたり、

Googleでよく見る「関連する質問」のようなものを出せたりします。
これを見れば、
その語句で検索する人が「どんな悩みを抱えているのか」を把握できます。
ただこれ無料プランでも使えるんですが、
消費クレジットが15と大きめなので、
無料プラン(週50)だとすぐ足りなくなってしまいます。

この機能はかなり使う。
有料プランにあげる理由になりえますね。
AI記事執筆
最後に、AIによる記事執筆機能。
これは有料プランからしか使えません。

プラン比較ページにあるとおり、
有料プランのなかでも少し仕様が違ったりします。
ただ私はあまり使わないので、
詳しくは説明できませんが、参考までに。
大きな違いは「検索ボリューム(月間検索数)」

ここまでいろいろな違いを見てきましたが、
やはり最も大きいのは検索ボリューム(月間検索数)の有無でしょう。
キーワード選定では、
そのキーワードが毎月どれくらい検索されているかが本当に重要ですからね。
どんなに良い記事を書いても、
まったく検索されないキーワードで書けば、
誰の目にも触れませんからね。
これが無料プランと有料プランの大きな違いかなと思います。
どのプランがおすすめ?

まずは無料プランから始めてOKだと思います。
メールアドレスを入力するだけですぐ始められますし、
使い勝手を試してみるのが良いですね。
じゃあ、そのうえで有料プランにしたくなったら、
一番安いエントリープラン(660円/月)から始めるのがおすすめです。
理由は、これで検索ボリュームもわかりますし、
何よりコスパが良いからです。
そしてもうひとつ大きいのが、
「プランのアップグレードは損せずいつでもできる」という点ですね。
例えばエントリープラン(660円/月)の年払いに入っていて、
数ヶ月後に「やっぱりライトプラン(990円/月)にしたい」となったとします。
年払いだと
「残りの期間を使い切らないとアップグレードできないのでは?」
と思いますよね。
でもラッコキーワードは良心的で、
残っている分の差額をしっかり考慮したうえでアップグレードさせてくれます。

例えば上の画面だと、
私は今ライトプランを使っていて、
まだ960円分の期間が残っています。
その状態でスタンダードプランに上げようとすると、
残りの960円分はしっかり差し引かれたうえでアップグレードできる、
というわけですね。
・・・いろいろ書きましたが、
要は「一番安いプランから入っておけば損はしない」ということです。
なので有料プランに最初に入るなら、
一番安いエントリープランで十分だと思います。

あとは月払いか年払いかですが、
年払いなら半額になるので、
これは間違いなく年払いがおすすめです。
- 最初は無料プランでOK
- 有料プランに入るなら、1番安いエントリープランで年払い
- いつでも損せずアップグレードできる!
ラッコキーワードにセールはある?
何年か使っていますが、
セールというのは聞いたことがないですね。
なので、欲しいと思ったタイミングで買ってしまってOKかと思います。
もしセール中であれば、ここで紹介しますね。
【完全レビュー】ラッコキーワードのことをもっと知りたい方は…
おそらくこの記事を見ている方は
ラッコキーワードの情報を集めている方だと思います。
そんな方のために、全ての情報をまとめた完全レビュー記事を作りました!
- 実際に使った感想(良い点・惜しい点)
- 無料・有料プランの違い
- 使い方 & キーワード選定の実演
- 検索ボリュームの調べ方
- 解約方法
記事の内容は上記のとおり。
※この記事の内容も含む
数年ラッコキーワードを使っているマニアな私がまとめました。
あなたが欲しい情報が必ずあると思います!
ぜひご参考ください!
まとめ

- 無料プランは「簡単な関連キーワード検索」ができるだけというイメージ
- 検索ボリューム(月間検索数)が知りたいなら有料プランを!
- 有料プランに入るなら、1番安いエントリープランで年払いがおすすめ。
いかがだったでしょうか。
この記事が皆様の力になっていれば幸いです!
それでは今回の記事は以上!
デリュージョン飯塚でした。
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