こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!
今回は!DJI Mic Mini 2Sの種類はどれを買えばいいのかについて!
- DJI Mic Mini 2Sを買いたいけど、種類が多くてどれを選べばいいかわからない人
- トランスミッター・レシーバーといった用語の意味がわからない人
- 実際に買った人のおすすめを聞きたい人
- どこで買うのが一番安いのか知りたい人
私は普段、コワーキングスペースやカフェでの音声入力用にDJI Mic Mini 2Sを使っていて、
最初買う時は「種類多いな!」と迷いました。
そんな方も多いと思ったので、
今回はわかりやすくどれを買うべきか?どんな種類があるか?を解説しました。
それではいきましょう!
目次
DJI Mic Mini 2Sの種類どれを買えばいい?
まず結論から言うと、
ほとんどの方には上記のセットがおすすめです。
トランスミッター(マイク本体)1個・モバイル版レシーバー1個・充電ケースがセットになっていて、
これで14,300円(※執筆時点)は安いです。
ただし、このセットのレシーバーは「モバイル版」なので、
カメラやビデオカメラでも使う予定がある方は、
通常版のレシーバーが付いたセットを選んだ方がいいです。

ということで、
もう少し詳しく解説します。
使う機器を理解しよう
DJI Mic Mini 2Sで使う機器は、
主に上記の3つです。
これらが何なのかを理解すれば、
自分が何を買えばいいのかが割と見えてくるので、
順番に見ていきましょう。
トランスミッター(TX)


まずはトランスミッターで、
略称は「TX」と書かれます。
これはいわゆるマイク本体です。
トランスミット(transmit)は日本語で「送信」という意味なので、
音声を送信するマイクということですね。

私たちはこのトランスミッターに向かって声を出して、
音声を入力します。
クリップが付いているので、
服に取り付けても使えます。
レシーバー(RX)


続いてはレシーバーで、
略称は「RX」と書かれます。
これはPC・スマホ・カメラなどにUSB-Cで挿して使う機器です。
トランスミッターと無線で繋がっていて、
トランスミッターに入力した音声を受け取ってPCやスマホに届ける役割をしています。
そしてこのレシーバーには、
通常版とモバイル版の2種類があります。
| 項目 | 通常版RX | モバイル版RX |
|---|---|---|
| 価格 | 単品販売なし(セットのみ) ※モバイル版より高い | 2,530円(単品購入可) |
| 最大TX接続数 | 4 | 2 |
| カメラ・ビデオでの使用 | ◯ | × |
| レシーバー単体でゲイン調整 | ◯ | × |
| 集音性 | ◯ | ◯ |
通常版はその名の通り標準のレシーバーで、
それを簡易的にしたものがモバイル版です。
違いとしては、
通常版はレシーバー単体でゲイン(入力音量)の調整ができたりと、
機能面が少し強めです。
また、カメラやビデオカメラに接続できるのは通常版だけです。
PCやスマホには、
通常版・モバイル版どちらも接続して使えます。

モバイル版という名前ですが、
PCでも使えます。
なのでポイントは、
カメラやビデオカメラでもこのマイクを使うかどうか。
使うなら通常盤。
PCやスマホだけで使う方は、
モバイル版で全然大丈夫です。
集音性については、
ぶっちゃけほとんど変わりません。
ちなみにこのレシーバー、
実はなくても使えます。
トランスミッター自体にBluetooth機能があるので、
レシーバーを介さずに、トランスミッターとPC(or スマホ)を直接Bluetooth接続すれば使えることは使えます。
ただ、正直レシーバーはあった方がいいです。
音の拾い方というか正確性が、
レシーバーがあった方が明らかに違うので。
充電ケース

トランスミッターとレシーバーを一緒に収納できて、
かつ充電もできるケースです。
AirPodsなどのワイヤレスイヤホンに付いている充電ケースと、
同じようなものだと思ってください。
これも、なくても使えます。
トランスミッターもレシーバーも、
充電ケースがなくてもそれぞれ単体で充電できるので、
必須ではありません。
ただ、あったら便利です。
持ち運びが楽になりますし、
充電の心配もいらなくなります。

ちなみに充電ケースは単体でも買えます。
選択肢 & それぞれおすすめな人を紹介
3つの機器がどんなものか分かったところで、
購入の選択肢を見ていくと、
上記の4つになるでしょう。
①が、記事冒頭で最初におすすめだと言ったセットです。
①:TX1個 + モバイルRX + 充電ケース
- ほとんどの人におすすめ!
- カメラやビデオで使う予定のない人!
- コスパよく揃えたい人!
記事冒頭で一番おすすめだと言ったセットです。
トランスミッター1個、
モバイル版レシーバー1個、
そして充電ケースが付いています。
ほとんどの方はこれがおすすめです。
全部付いて14,300円(※執筆時点)なので、
かなりコスパが良いです。
ポイントは「通常版のレシーバーじゃなくていいのか」というところですが、
カメラやビデオカメラでDJI Mic Mini 2Sを使う予定がなければ、
これで全然問題なしです。

モバイル版のレシーバーでも、
こそこそ話の声を普通に拾ってくれます!
②:TX2個 + 通常版RX + 充電ケース
- カメラやビデオで使う予定のある人!
- 複数人(4人まで)で使う予定のある人!
- 予備のトランスミッターがあると嬉しい人!
トランスミッター2個、
通常版レシーバー1個、
そして充電ケースが付いたセットです。
前述の通り通常版のレシーバーなので、
カメラやビデオカメラで使う予定のある方はこちらです。
また、通常版のレシーバーはトランスミッターを最大4台まで接続できる(モバイル版は2台まで)ので、
複数人で使う予定がある方にも向いています。
あとはトランスミッターが2個あるので、
予備が欲しい方の選択肢にもなります。
長時間使って片方の充電が切れても、
もう片方を充電しておけば入れ替えて使えるためです。
とはいえ充電ケースがあるので、
実際にそういった事態になることはあまりないと思います。

心の保険として予備のトランスミッターが欲しい方には、
これがいいですね!
③:TX1個 + 通常盤RX
- カメラやビデオで使う予定のある人!
- 複数人(4人まで)で使う予定のある人!
- 充電ケース要らない人!
→ もしくは後で単体購入してもOK!
トランスミッター1個と通常版レシーバー1個のセットです。
充電ケースは特にいらないけど、
カメラやビデオカメラで使う予定があったり、
複数人で使う予定があったりして、
通常版のレシーバーが欲しい方向けのセットだと思います。
価格は①と同じ14,300円(※執筆時点)なので、
充電ケースを取るか通常版のレシーバーを取るかという選び方になります。
ちなみに充電ケースは上記の通り単体でも買えるので、
あとで必要になったら買い足すのでもOKです。
④:TX1個のみ
- コスパ良く使いたい人!
- レシーバーなんて要らないって人!
トランスミッター1個だけの選択肢です。
レシーバーがなくても、
PCとBluetoothで接続すれば一応使えます。
ただ、正直この選択肢はあまりおすすめしません。
コスパが良いとはいえ、
前述の通りレシーバーはあった方がいいので。
どこで買うべき?料金が1番安いのはどこ?

購入先は、DJI Store(公式サイト)・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどいろいろありますが、
ぶっちゃけどこでもいいです。
料金差はほとんどないので、
好きなところで大丈夫です。
公式サイトだと、
ニュースレターに登録してお得な情報や新商品の情報を受け取れたり、
購入者向けのクーポンや返品サービス、
ポイント還元といった特典があります。
とはいえ、Amazonや楽天でもポイントは付きますし、
そういったショップでポイントを貯めている方も多いと思うので、
どこでもいいと思います。

ちなみに私はAmazonで買いました。
まとめ

- ほとんどの人には
「TX1個 + モバイルRX + 充電ケース」
のセットがおすすめ - カメラやビデオカメラでも使うなら、
通常版RXが付いたセットを選ぶ - 複数人で使うなら通常版RX(TXを最大4台接続可。モバイル版は2台まで)
- レシーバーと充電ケースはなくても使えるが、
あった方がいい - 購入先はどこでもOK。
料金差はほとんどない
いかがだったでしょうか。
この記事が皆様の参考になっていれば幸いです!
それでは今回の記事は以上!
デリュージョン飯塚でした。
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