こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!
今回は!Notta Memo Proのハードウェアプランに登録する方法について!
- Notta Memo Proのハードウェアプランの登録方法を知りたい人
- そもそもハードウェアプランが何なのか知りたい人
- 月600分の文字起こしで足りるのか気になる人
- Notta Memo Proの購入を検討している人
私は普段、Web系のフリーランスとして働いていて、
打ち合わせや電話の文字起こしにNotta Memo Proを使っています。
それではいきましょう!
目次
Notta Memoのハードウェアプランに登録する方法
Notta Memo Proのハードウェアプランに登録する方法は、
Nottaアプリで実機をペアリングするだけです。
申し込みのような手続きは不要で、
ペアリングが終わると自動でハードウェアプランに登録されます。
開封したら、上記の動画の手順でアプリに実機をペアリングしてください。
通常版とPROで動画が分かれているので、
お持ちの機種のほうをご覧ください。


ペアリングが完了すると、
このように自動でプランが有効になります。
画面には「スタータープラン」と表示されていますが、
これはハードウェアプランの以前の名前です。
文字起こし時間が600分間と表示されているのも確認できますね。
ハードウェアプランでできること

ハードウェアプランでできることは上記の通りです。
特に大事なのは文字起こし時間とAI要約の回数です。
文字起こしは月600分まで、
AI要約は月100回まで使えます(※執筆時点)。

ちなみに、公式サイトの料金プランページを見ても、
ハードウェアプランは載っていません。
なので「ハードウェアプランとかあったっけ?」
となる方もいるかもしれません。
立ち位置としてはフリープランとプレミアムプランの間のプランです。
フリープランが月120分、
プレミアムプランが月1,800分なので、
月600分のハードウェアプランはちょうどその間に入りますね(※執筆時点)。

公式サイトの料金プランにも載せてくれたらいいのにな、
とは思います。
ハードウェアプランで足りるのか?

実機を買うと加入できるハードウェアプランは、
永年無料で使えるのが魅力です。
とはいえ、「月600分で足りるの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
結論から言うと、
会議が極端に多い方でなければ十分足ります。
Web系フリーランスの私の場合、
Webでの打ち合わせが週に1〜2回、
月にすると6〜7回ぐらいです。
1回1時間ほどなので、
多めに見積もっても月450分ぐらいですね。
加えて、ちょっとした電話でもNotta Memo Proで議事録を取るようにしています。
歯医者や病院の予約・公共料金の問い合わせなどですね。
それらも合わせて、
多めに見積もっても月500分ぐらいです。
なので、私ぐらいの使い方ならハードウェアプランで十分事足りています。
毎日何回も会議があるような方だと足りないかもしれませんが、
そうでなければ問題ないでしょう。

まずは自分が毎月どのぐらい会議や電話をしているのか、
一度記録してみるといいかもしれません。
余談:前はスタータープランという名前で月300分だった
余談ですが、このハードウェアプランは元々「スタータープラン」という名前で、
文字起こしは月300分でした。
2026年9月ごろだったと思うのですが、
月600分に倍増して名前もハードウェアプランに変わりました。

300分から600分へ、
この変更はかなり大きいですね!
まとめ

- ハードウェアプランに登録する方法は「ペアリングするだけ」
- 文字起こし月600分・AI要約月100回で、フリープランとプレミアムプランの間の立ち位置
- 会議が極端に多くなければ月600分で十分足りる
いかがだったでしょうか。
この記事が皆様の参考になっていれば幸いです!
それでは今回の記事は以上!
デリュージョン飯塚でした。
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