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【有料プランと比較】イルシルの無料プランでできること、料金プラン【スライド生成AI】

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こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!

今回は!イルシルの無料プランでできること・有料プランとの違いについて!

この記事はこんな人におすすめ!
  • 無料プランでどこまでできるのか知りたい人
  • 無料プランと有料プランの料金・機能の違いを比較したい人
  • どのプランを選べばいいか迷っている人
  • スライド作成を効率化したい人

この記事を書いた人

デリュージョン飯塚

  • 3Dアーティスト・講師
  • 映像編集者
  • YouTuber
  • ブロガー・Web製作者

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私も普段、資料作りにイルシルを使っています。

それではいきましょう!

2026年9月10日 速報
Screenshot

イルシルでは現在、有料プランを3日間無料体験できるキャンペーンが実施中!

機能をフルで試すことができるので、ぜひ活用ください!

※無料登録後、マイページからお試し可能です。

無料プランでできること

  • スライド(資料)の作成(3個まで)
  • AIによるスライドデザインの生成(3枚/月まで)
  • かんたんレポート生成(3枚/月まで)

無料プランでできることをざっくりまとめるとこんな感じ。

まず結論から言うと、
無料プランでもほとんどの機能は使えます

ただし回数などの制限がある、って感じですかね。

イルシルにアクセスして下にスクロールすると、
このようなプラン比較の表があります。

制限があるだけで、
できる内容自体は有料プランとほぼ変わりません。

  • PDFやPPTX(パワポ)での書き出し
  • ライブラリ機能(よく使うスライドの登録)

逆にできないことはこんな感じ。(こちらもざっくり)

とはいえ、文字だけだとピンとこないかもしれないので、
それぞれ深掘りしていきましょう。

プラン比較表

フリー
無料
パーソナル
1,848円/月(税込)
パーソナルプラス
66,000円/年(税込)
年払い(月あたり5,500円)
メンバー招待
ライブラリ機能
PDF・画像の参照機能− → ✓
AIデザイン生成3枚/月40枚/月200枚/月※1人あたり
かんたんレポート生成3枚/月10枚/月100枚/月※1人あたり
作成可能な資料数3個まで無制限無制限
外部データ出力PDF・PowerPointPDF・PowerPoint

先ほどの公式の比較表を、
もう少しシンプルにしました。

法人プランを外して、
法人にしかない機能も省いた感じです。

※料金や回数制限は執筆時点のものです。

メンバー招待

ワークスペースにメンバーを招待できる機能で、
パーソナルプラス限定です。

複数人でスライドを作ったり共有したりしたい時に使えます。

Screenshot

左上のワークスペース名をクリックして、
「ワークスペース設定」を開きます。

Screenshot

「メンバー一覧」の右上にある「メンバー招待」から招待できます。

ライブラリ機能

よく使うスライドを登録しておいて、
あとから呼び出せる機能です。

こちらもパーソナルプラス限定ですね。

PDF・画像の参照機能

Screenshot

入力欄の左下にあるクリップのアイコンから画像やPDFを添付すると、
その内容を参照してスライドを作ってくれる機能です。

表の上では有料プランからの機能のはずなんですが、
執筆時点では無料プランでも使えます

今後変わる可能性もあるので、
使えたらラッキーぐらいに思っておきましょう。

AIデザイン生成

Screenshot

エディタ右側の「AIデザイン生成を開始」から使える機能で、
入力した内容に合わせてAIがスライドのデザインを自動で作ってくれます。

どのプランでも使えますが、
プランごとに枚数の制限が違います。

無料プランは3枚/月なので、
「じゃあ、毎月3枚しかスライドを作れないの?」と思うかもしれません。

でも実はそういうわけではなく、
あくまでもAIにデザインさせられるのが月3枚までということです。

AIに作らせなければスライド自体は何枚でも作れます。

ここはちょっとややこしいポイントなので、
先に触れておきました。

Screenshot

使い方は「含めたい文章や単語」と「生成したいイメージ」を入力して、
「生成」を押すだけ。

Screenshot

こういったグラフはすごくうまく作ってくれますし、
要点や強調したいところもいい感じに仕上げてくれます。

飯塚
飯塚

無料プランは月3枚なので、
まぁほんとにお試しって感じですね。

かんたんレポート生成

メモや文章を入力すると、
整理された1枚のレポートにまとめてくれる機能です。

こちらもどのプランでも使えますが、
回数制限があります。

Screenshot

ホーム画面の左メニューにある「かんたんレポート生成」から開けます。

Screenshot

レポートにしたい内容を入力する画面です。
テーマカラーも指定できます。

Screenshot

今回は私がイルシルについて色々調べている時に感じたことを、
メモとしてそのまま入力してみました。

イルシルは日本初スライド生成AI
AIぽくないスライドなのが良い。

トンマナ、デザインが統一化できる。

コロコロ変わらない。

デザインのカスタマイズも可能

シンプルで無駄な図解が入ってこない
シンプルでビジネスで使いやすいデザイン
ごちゃごちゃしたのが嫌いな私にとっては大当たり

海外チックにならない。

日本のなのでセキュリティ高い。

他のAIとの差
GeminiとかCopilotとかは言語化は強いけど、
まだ資料作成は弱いかも。

イルシルは早くてクオリティも良いので調整の手間が省ける。

出来上がったレポートがこちら。まぁいい感じですね。

詳しい使い方はイルシル - かんたんレポート作成についてでも解説されています。

飯塚
飯塚

ぶっちゃけスライドさえ作れればいいので、
あまり使わないんですけどね笑

でもクオリティは結構高いです!

作成可能な資料数

これは保存しておけるスライド(資料)の数ですね。

無料プランだと3つまでなので、
やっぱりお試しって感じです。

パーソナル以上なら無制限です。

外部データ出力

Screenshot

エディタ左上の「ファイル」にある「共有/書き出し」から書き出せます。

無料プランだとPDFやパワポでの書き出しはできず、
パーソナル以上で使えるようになります。

書き出し方法や注意点はこちらの記事で解説しています。

まぁとにかく無料プランでもほとんどの機能は試せる

ということで色々書きましたが、
結論は無料プランでもほとんどの機能は試せるということですね。

無料で使えないのはメンバー招待・ライブラリ機能・PDFやパワポの書き出しぐらいで、
それ以外は回数制限つきで一通り試せます。

おすすめプラン

おすすめはパーソナルプランです。

スライドを無制限に作れるようになりますし、
AIデザイン生成も40枚/月まで使えます。

パーソナルプラスは高いので、
いきなり入る必要はないですね。

パーソナルで物足りなくなったり、
複数メンバーで使うようになったりしたら検討すれば良いでしょう。

なのでほとんどの方はパーソナルで十分です。

とはいえ、いきなりお金を払うのも抵抗があると思うので、
まずは無料プランで試しましょう。

2026年9月10日 速報
Screenshot

イルシルでは現在、有料プランを3日間無料体験できるキャンペーンが実施中!

機能をフルで試すことができるので、ぜひ活用ください!

※無料登録後、マイページからお試し可能です。

また、今なら有料プランを3日間無料で試せるので、
有料プランも体験してみると良いかも!

飯塚
飯塚

無料プランで試す

3日間の無料体験をする

パーソナルプランに加入

という流れがベストかなと。

【完全レビュー】イルシルのことをもっと知りたい方は…

おそらくこの記事を見ている方は
イルシルの情報を集めている方だと思います。

そんな方のために、全ての情報をまとめた完全レビュー記事を作りました!

  • 実際に使った感想(良い点・惜しい点)
  • Gammaとの比較
  • 無料・有料プランの違い
  • 一番安く買う方法
  • スライドの作り方
  • パワポ・PDFへの書き出し方
  • 解約のやり方

記事の内容は上記のとおり。
※この記事の内容も含む

イルシルを愛用しているマニアな私がまとめました。
あなたが欲しい情報が必ずあると思います!

ぜひご参考ください!

まとめ

  • 無料プランでもほとんどの機能は試せる(回数制限あり)
  • 無料で使えないのはメンバー招待・ライブラリ機能・PDFやパワポの書き出しぐらい
  • 「AIデザイン生成3枚/月」はAIにデザインさせる回数のこと。
    手動ならスライドは何枚でも作れる
  • おすすめはパーソナルプラン。
    まずは無料プランと3日間の無料体験で試してから加入するのがベスト

いかがだったでしょうか。

この記事が皆様の参考になっていれば幸いです!

それでは今回の記事は以上!
デリュージョン飯塚でした。

イルシル

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