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【全て読破しました】Unreal Engine 5の使い方が学べるおすすめ本・書籍 4選

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こんにちわ!
3D・映像編集者 & オンライン講師のデリュージョン飯塚と申します!

今回は!
Unreal Engine 5の使い方が学べるおすすめ本・書籍を4つご紹介します!

この記事はこんな人におすすめ
  • Unreal Engineを勉強中
  • 何からすれば良いのかわからない
  • おすすめの本を探している
  • 実際に読んだ人の感想が聞きたい

この記事を書いた人

デリュージョン飯塚

  • 3Dアーティスト・講師
  • 映像編集者
  • YouTuber
  • ブロガー・Web製作者

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それではいきましょう!

この記事は
「独学でUnreal Engine 5をマスターするためのロードマップ」の第3章です


0章:Unreal Engineとは何かを知る
1章:インストールと初期設定
2章:使い方・基本操作と概念を学ぼう
3章:ゲーム(作品)を作ってみよう
4章:よりレベルの高い、専門的な知識を付けよう
5章:自分の作品を作り続ける

Unreal Engine 5が勉強できるおすすめ本・書籍 4選

前半2つはゲーム開発者向け、
後半2つは映像制作者向けの本をご紹介します。

飯塚
飯塚

ちなみに全部しっかり購入しています。

ハンズオンで身につく! Unreal Engine 5 ゲーム開発入門

発売日2024年3月31日
価格4,400円
ページ数320
ターゲット初心者
商品リンク»Amazon
※価格は購入場所や形態によって多少前後します。

Chapter 1 はじめに
Chapter 2 Unreal Engine のインストールと環境設定
Chapter 3 プロジェクトの作成と基本的なインターフェース
Chapter 4 ステージの作成
Chapter 5 ゲームクリアの仕組みの作成
Chapter 6 ループするゲームフローの作成
Chapter 7 マテリアルの基本
Chapter 8 エレベーターの作成
Chapter 9 スイッチの作成
Chapter 10 物理オブジェクト
Chapter 11 ライティングの世界
Chapter 12 Niagaraで作るパーティクルシステム
Chapter 13 UIをつけてみよう
Chapter 14 音をつけてみよう


シンプルなアクションゲームを作りながら基礎とワークフローが学べる書籍。

比較的新しい書籍で、圧倒的にわかりやすく非常におすすめ。
何か1冊本を買うとしたら間違いなくこれを勧めます。

引用元:Amazon商品ページ

初心者に寄り添った解説になっており、
右も左もわからない方でも読めるようになっています。

実際にアクションゲームを1つ作れるのも良い。

逆に言えば踏み込んだ内容はあまり記載されていないので、
中級者以上の方には物足りないかもしれません。

飯塚
飯塚

ゲーム開発者の最初の1冊に最適な本!

ボリュームも適量で挫折しにくい点もGOOD!

Unreal Engine 5で極めるゲーム開発

発売日2023年8月14日
価格5,940円
ページ数832
ターゲット中級者以上
商品リンク»Amazon
※価格は購入場所や形態によって多少前後します。

第1部 はじめに
 第1章 はじめに
 第2章 UE5のインストール
 第3章 3Dゲーム開発 キホンのキ
 第4章 UE5のインターフェースと基本的な操作方法
 第5章 ゲーム制作の段階とワークフロー

第2部 プロトタイピング
 第6章 プロジェクトを始動する
 第7章 グレーボクシング
 第8章 基本的なアセットのインポート
 第9章 スタティックメッシュのコリジョンの基本
 第10章 スケルタルメッシュのインポートと組み込み
 第11章 コンテンツブラウザとアセットの管理
 第12章 サブレベルとレイヤー
 第13章 超入門! クラスとインスタンス
 第14章 基本的なクラスを作成する
 第15章 UE5ブループリント入門
 第16章 アクタの動かし方
 第17章 ベクトル補講
 第18章 移動コンポーネントでアクタを動かす
 第19章 入力を取ってキャラを動かす
 第20章 ナビゲーションシステムでアクタを動かす
 第21章 ヒットよるインタラクションの実現
 第22章 トリガーによるインタラクションの実現
 第23章 フロー制御
 第24章 ブループリントデバッグの基本
 第25章 タイムライン活用術
 第26章 シーケンサーでアクタを動かす
 第27章 独自のイベントを作る
 第28章 生と死と
 第29章 継承入門
 第30章 変数
 第31章 関数
 第32章 BP発展Ⅰ – デリゲートとバインド
 第33章 BP発展Ⅱ – 配列と構造体
 第34章 BP発展Ⅲ – マクロ決死圏
 第35章 BP発展Ⅳ – BPインターフェース
 第36章 物理エンジンの世界
 第37章 コリジョン徹底入門
 第38章 コリジョン徹底入門 クエリー編
 第39章 コンストレイント
 第40章 コンポーネントを使い込む
 第41章 敵キャラクターのAIに挑戦する
 第42章 三角関数補講
 第43章 トランスフォーム超入門

第3部 プリプロダクションとプロダクション
 第44章 物理アセットを作り込む
 第45章 スケルタルメッシュアニメーション
 第46章 マテリアル入門
 第47章 テクスチャマッピング
 第48章 マテリアルインスタンス
 第49章 ちょっと高度なマテリアル
 第50章 メッシング
 第51章 Quixel Megascansを活用する
 第52章 メッシュペイント
 第53章 フォリッジ
 第54章 ポストプロセス
 第55章 光と影
 第56章 パーティクルシステムを使う
 第57章 チェックポイント


忍者ロボットアクションゲームを作りながらUnreal Engineが学べる本

特徴は何と言っても832ページというボリューム。
非常にたくさんの事を学べます。

引用元:Amazon商品ページ

内容は非常に濃密で、機能を一通り勉強することができますね。
特にブループリントはどんな本よりも詳しく解説されていると思います。

ただ、難易度はめちゃくちゃ高いです。

17~19講あたりから、
ベクトルやプログラムの前提知識が無いと厳しい感じました。

飯塚
飯塚

本当にたくさんの事が学べますので良書なのですが、
中級者以上向けの本だと個人的には思いました。
初心者が買うとほぼほぼ詰むと思います。

Unreal Engine 5で学ぶビジュアルエフェクト実装

発売日2023年5月26日
価格5,060円
ページ数664
ターゲット初心者〜中級者
商品リンク»Amazon
※価格は購入場所や形態によって多少前後します。

Chapter 1 ビジュアルエフェクト入門
Chapter 2 Unreal Engine 5の導入
Chapter 3 マテリアルを使ってエフェクトを作成する
Chapter 4 ポストプロセス(ポストエフェクト)を作成する
Chapter 5 ブループリントでエフェクトを作成する
Chapter 6 Niagaraの全体像
Chapter 7 Niagaraで基本的なエフェクトを作成する
Chapter 8 Niagaraをゲームと連携させる
Chapter 9 Niagaraの発展的な機能を用いて表現を広げる
Chapter 10 外部ツールを用いて表現をさらに広げる
Chapter 11 GPU Simulationステージで複雑なシミュレーションを行う
Chapter 12 魚の群れのシミュレーション
Chapter 13 Game of Life(理論編)
Chapter 14 Game Of Life(実装編)
Chapter 15 木の生成シミュレーション(理論編)
Chapter 16 木の生成シミュレーション(実装編)
Chapter 17 流体シミュレーション(理論編)
Chapter 18 流体シミュレーションによる水面(実装編)


Unreal Engineでビジュアルエフェクトを学べる本。

Niagaraというパーティクルシステムや、
様々なシミュレーションを勉強することができます。

引用元:Amazon商品ページ

こういったエフェクトに特化した日本語の参考書は中々ないんですよね。
特にNiagaraは情報が少ないので、非常に勉強になりました。

映像制作者向けとは思いますが、ゲーム開発でも応用できる内容です。
解説はとてもわかりやすい。

内容は初心者向けというよりは、
エフェクトを勉強したい初心者〜中級者の方向けの本かなと感じました。

飯塚
飯塚

噴水、爆発、流体シミュレーションなど学びたい方におすすめ。

まだ基礎が身についてない方は別のもので学んでからにしましょう!

Unreal Engine 5ではじめる!3DCGゲームワールド制作入門

発売日2023年11月4日
価格3,520円
ページ数352
ターゲット初心者
商品リンク»Amazon
※価格は購入場所や形態によって多少前後します。

Chapter1  Unreal Engineを知ろう
Chapter2  UE5の開発環境を整えよう
Chapter3  テンプレートでエディタに慣れよう
Chapter4  ランドスケープによる風景制作をはじめよう
Chapter5  基礎固め!地形作りのツールを使いこなそう
Chapter6  実践!自分の地形をつくろう
Chapter7  地面のマテリアルをつくろう
Chapter8  ランドスケープのペイントで島を色付けよう
Chapter9  美しい海をつくろう
Chapter10  3Dアセットで細部をつくりこもう
Chapter11  フォリッジで草花を植えよう
Chapter12  風景をライティングしよう
Chapter13  ポストプロセスを理解しよう
Chapter14  静止画と動画を撮影しよう


Unreal Engineの地形作成機能を使ってランドスケープを作る本。

基本操作やフォリッジという草木を生やすツールの勉強もできます。

引用元:Amazon商品ページ

上記のような島を作るワークフローを一通り学べます。
かなり初心者に寄り添った内容になっており、何もわからないという方におすすめ。

ただレビューにもありますが、シンプルな内容なので、
中級者以上の方には少し物足りないかなと思います。

飯塚
飯塚

解説が非常にわかりやすい本でした。

映像制作者の最初の1冊にアリですね!

個人的には動画チュートリアルの方がおすすめ

4冊ほど紹介しましたが、ぶっちゃけUnreal Engineの学習は
動画チュートリアルの方が圧倒的におすすめです。

おすすめ本を紹介しておいて何だよ!と思われたかもしれませんが、
実際に学習してみた経験から、やはり本には限界があるなと感じます。

テキストでの解説がメインとなってしまい、
画像や動画での解説がどうしても少なくなってしまいますからね。

飯塚
飯塚

実際の使い方を直に見られる動画チュートリアルの方が圧倒的に効率が良い

脳みそにダイレクトに情報が入ってくる感じ。

ということで、おすすめの動画チュートリアルをまとめているので
合わせてご参考ください。

飯塚
飯塚

有料のチュートリアルでも、
価格は本と同じか、それよりも安いものもたくさんあります。

まとめ

  • Unreal Engine 5が勉強できるおすすめ本を紹介!
  • → ただし動画チュートリアルの方が良い!

いかがだったでしょうか。

最終的な僕の意見は動画チュートリアルの方がおすすめ!という事でしたが、
ここはもちろん好みだと思います。

本の方が好きだ!
という方は今回紹介した本をひご検討くださいね。

もちろん全て買う必要はないと思います。
どれか1冊だけでOKかと。

個人的には最初に紹介した
ハンズオンで身につく! Unreal Engine 5 ゲーム開発入門
が圧倒的におすすめです。ぜひぜひ。

それでは今回の記事は以上です。

ブログ以外にも»YouTube»Twitter»オンライン講座など運営していますので
ぜひ一度覗きにきてください!


皆様のお時間をあまり奪わぬよう、短時間でサクッと視聴できる動画作りを目指しています。


以上、デリュージョン飯塚でした。


2024年5月29日 追記
ここまで読んでいただいたお礼として、本ブログのオンラインショップ(講座)で使える
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TurbulenceFD、World Creatorは提携商品のため使用不可となっています。


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