こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!
今回は!重度のスマホ依存症を治せた方法について!
- スマホ依存症を本気で治したい人
- 実際にスマホ依存症を治せた人の話が聞きたい人
- 効果があった対策・なかった対策をまとめて知りたい人
- スマホに時間を奪われて人生を無駄にしたくない人
私はもともとかなりのスマホ依存症で、
仕事の日でもスクリーンタイムは1日5〜6時間ほどでした。

暇さえあればスマホをいじってしまうタイプで、
休日は8時間ほど触ることも・・・。

それが今はこんな感じで、
1日の平均は2時間ぐらいまで減りました。
しかも、この2時間には仕事での利用やラジオを聞く時間も含まれているので、
実質もっと減っています。
そんな私がどうやってスマホ依存症を治したのか、
実際にやったことを解説していきます。
それではいきましょう!
目次
重度のスマホ依存症を治せた方法
- 別の場所に置く
- SNS全消し
- 画面をモノクロにする
- Kindle Paperwhite
- Apple Watch
- スマホ依存症の怖さを教えてくれる本
私が重度のスマホ依存症を治せた方法は、
上記の6つです。
いろいろ試してきた中で、
私にはこの6つが合っていました。
行動編とツール編の2つに分けて解説していきます。
スマホ依存症対策:行動編
別の場所に置く

まずはスマホを別の場所に置く方法。これは良い。
要するに物理的に遠ざけるということです。
良く言われる解決策ですね。
とにかく自分の近くには置かないのが基本で、
充電場所もリビングにして寝室には持ち込んでいません。
外出中もスマホはカバンの中に入れていて、
ポケットには入れません。
ポケットにあるだけで集中力が落ちるという話も聞いたことがあるので、
とにかく遠くに置いて視界に入れないようにしています。

視界に入れない。
ポケットで感触も確かめない。
これが効きます!
じゃあLINEの返信や緊急時の電話はどうするのかというと、
それはApple Watchがあれば解決します。
詳しくはツール編のApple Watchのところで説明します。
SNS全消し

X(旧:Twitter)・Instagram・TikTok・YouTubeと、
SNS系のアプリはスマホから全部消しました。そう、YouTubeもです。
まあスマホ依存症の元凶はこれでしょうね。
とにかくですね、SNSなんてなくても普通に生きていけます。
最初は「有益な情報が入ってこなくなったら嫌だな」と思っていましたが、
見なくても何も困りませんでした。
特にX(旧:Twitter)は誰かと誰かが喧嘩しているような負の情報ばかり流れてきて、
気分が滅入りますよね。

いらない、いらない、いらない。
負の情報は見なくていいです!
仕事でどうしてもSNSを使う方もいると思いますが、
スマホでやる必要はありません。
PCで使えば全然OKですし、
私もそうしています。
画面をモノクロにする
スマホの画面をモノクロ(白黒)にする方法。
これはめちゃくちゃ効果がありました。
スマホ依存症対策の動画などでよく紹介されている方法で、
最初は半信半疑でした。
でも実際にやってみると、
見事にスマホを見る気が失せます。
白黒の画面って、
シンプルにテンションが下がるんですよね。
さらに、
Amazonの商品ページももちろん白黒になるので、購入意欲がなくなって、
無駄な買い物もしなくなりました。

とにかくスマホをいじる気が失せます。
素晴らしい!

「設定」 → 「アクセシビリティ」 → 「画面表示とテキストサイズ」 → 「カラーフィルタ」と進み、
「カラーフィルタ」をONにして「グレイスケール」にチェックを入れればOKです。
スマホ依存症対策:ツール編
Kindle Paperwhite
まずはKindle Paperwhite。
これもスマホ依存対策になりましたね。
Amazonが販売している読書専用の端末です。
先ほどのスマホを別の場所に置く方法を実践すると、
スマホ依存症の方は最初とにかく手持ち無沙汰になります。
「何もすることがない」と感じて何かを触りたくなるのは、
依存症の人の特性だと思います。
そんなときにKindle Paperwhiteがあれば、
とりあえずこれをいじれるわけです。
「それってKindle Paperwhite依存症になるだけでは?」と思うかもしれませんが、
多分その通りです笑
ただ、この端末は読書しかできないので、
ショート動画が流れてくることもありません。
これに依存したところで、
読書依存になるだけです。

むしろKindle依存しましょう。
ただ、正直値段は高いので、
普通の本や漫画でも全然いいと思います。
Kindle Paperwhiteの機能や選び方は、
上の記事で詳しく解説しています。
Apple Watch
前述の通り、スマホは常に別の部屋に置いているので、
緊急時の連絡はApple Watchに任せています。
私が使っているのはApple Watch Series 10の通常モデルで、
普通にフリック入力ができます。
なので、簡単なLINEの返信ぐらいならApple Watchだけで済みます。
もちろん電話の通知も来ますし、
重要な通知だけをこちらで受け取るように設定することもできます。
通知のオン・オフも自由に変えられます。
スマホ依存症の怖さを教えてくれる本


スマホ依存症の怖さを教えてくれる本を読むのも、
効果は大きかったです。
スマホ依存症の何が危険なのか、
知識として身につけておくためです。
具体的に買ったのは上の2冊で、
どちらか1冊でも全然いいと思います。

読むとスマホいじるのめっちゃ怖くなります。
怖い怖い…
個人的に意味なかったもの・こと
- スマホタイムロッキングコンテナ
- アプリ系
- スクリーンタイム制限
いろいろ試してきた中で、
上記の3つは私にはあまり意味がありませんでした。

タイムロッキングコンテナで買ったのはこれ。
スマホを中に入れてロックすることで、
物理的にいじれなくするアイテムです。
これは正直あまり意味がなかったですね。
ケースに穴が空いているので、
結局なんだかんだで使えてしまいます。
緊急時にすぐ取り出せないのも少し怖いですし(一応ロックは外せます)、
かさばるので持ち運びも面倒でした。
この商品がダメというわけではなく、
私には合っていなかったというだけです。
次にアプリ系。
スマホをいじらなければ何かが育つ系のアプリとかも試しましたが、
いじる人は結局いじるので意味がありませんでした。
最後にスクリーンタイム制限。
iPhoneなら「Xは1日30分まで」といった制限をかけられるんですが、
結局その場で制限を解除できてしまうので普通にいじっていました。
スマホ依存症は気合いでなんとか「ならない」

スマホ依存症は、
気合いでなんとかなるものではありません。
ドーパミン中毒のようなもので、
近くにあればいじってしまうのが人間です。
だから「全然治らない」という方も、
それが当たり前なんです。
気合いの問題ではなく、
人間の脳がそういう構造になっているだけです。
だからこそ、物理的に遠ざけて強引に視界から外すしかありません。
まとめ

- スマホ依存症は気合いでは治らない。物理的に遠ざけるのが基本
- 行動編:別の場所に置く/SNS全消し/画面をモノクロにする
- ツール編:Kindle Paperwhite/Apple Watch/スマホ依存症の怖さを教えてくれる本
- タイムロッキングコンテナ・アプリ系・スクリーンタイム制限は私には効果なし
いかがだったでしょうか。
もちろん!私にとってこれが良かったってだけなんで悪しからず。
この記事が皆様の参考になっていれば幸いです!
それでは今回の記事は以上!
デリュージョン飯塚でした。
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