こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!
今回は!FlexiSpotを4年以上使った正直レビュー!
- FlexiSpotを実際に使っている人のレビューが聞きたい方
- 昇降デスクを買おうかどうか迷っている方
- 肩こりや腰痛をなんとかしたい方
- 昇降デスクで作業の生産性を上げたい方
私は普段、映像制作やブログの仕事をしていて、
作業デスクにはFlexiSpotを4年以上使っています。
それではいきましょう!
目次
FlexiSpotとは?

FlexiSpotは、
電動の昇降デスクを中心にオフィス家具を開発・製造・販売しているメーカーです。
昇降デスクを買おうと思って調べたら1番よく出てくるメーカーですね。
昇降デスクだけでもモデルがいくつかあり、
私が使っているのは最も定番のE7です。
| 項目 | E7 |
|---|---|
| 価格(本体のみ) | ¥57,200〜 |
| 自動昇降 | 〇 |
| 昇降範囲 | 58〜123cm |
| 昇降速度 | 38mm/s |
| 耐荷重 | 125kg |
| メモリ機能 | 〇(4つ) |
| ロック機能 | 〇 |
| 障害物検知 | 〇 |
| 天板サイズ | 幅120×奥行60cm〜 |
| 重量 | 32.3kg |
| 保証 | 5年 |
※価格は執筆時点のもので、今後変更される可能性があります
私が使っているE7のスペックは上記の通りです。
ボタンひとつで自動昇降でき、
好みの高さを登録できるメモリ機能や、
チャイルドロック・障害物検知といった安全機能も付いています。
天板は本体と別に選ぶ形になっていて、
サイズやカラーを組み合わせて購入するのが基本です。
私と同じ長方形140×70cmの天板を付けた場合、
価格は73,700円です(※執筆時点)。
レビュー
ここからは、4年以上使ってきた上での良い所(メリット)と惜しい所(デメリット)を順番に解説します。
◎ 「デスク側」で最適な高さにできる

昇降デスクを取り入れて一番良かったのは、
「デスク側」で最適な高さにできることです。
普通のデスクは高さが固定なので、
椅子で最適な姿勢を探すしかありません。
ただ、椅子には「足の裏がべったり床についたほうがいい」
という適切な高さがあるんですよね。
つまり、椅子の方を机に合わせるのは現実的ではありません。

椅子を最適な高さに合わせる
↓
その椅子に合わせてデスクの高さを調整する
昇降デスクなら、
この順番で高さを決められます。
デスクを上下させた経験がある方は少ないと思いますが、
デスク側で調整できるようになると姿勢が改善されます。
◎ 「立って作業」が生産性を上げる

立って作業できるのも、
生産性を上げる大きな要因になっています。
私は1日30分ぐらい、
デスクを上げて立ったまま作業するようにしています。
立ち上がることで座りっぱなしの解消になりますし、
何より景色が変わって気持ちがリフレッシュされます。
- 作業に集中できなくなった時
- 何か集中したい作業をする時
- 音声を入れる作業をする時
私が立つタイミングは上記の3つです。
1つ目は、気分を入れ替えたい時、
2つ目は、短時間で集中して重たい作業を片付けたい時です。
デスクをウィーンと上げて「よしやるぞ」と心機一転すると、
時間をかけて集中して取り組めます。
3つ目は、動画のナレーションなど音声を入れる作業です。
これは立ってやった方が私は好きです。声が通ります。
1日に何時間も立って作業するのは無理ですが、
「作業の区切り」や「メリハリをつける」という意味で、
立って作業できる環境は生産性に直結します。
◎ 4つのメモリ登録でいつでも同じ高さに

E7には、好みの高さを4つまで登録できるメモリ機能があります。
私の場合、立って作業する時は110cm、
座って作業する時は68cmぐらいに登録しています。
毎回手動で合わせていたら大変ですが、
ワンタッチでいつでも同じ高さに戻せるので便利です。
◎ 肩こり、腰痛の改善(特に肩こり)

これは個人差があるかもしれませんが、
昇降デスクを使い始めてから肩こりと腰痛が改善しました。
理由は最初に挙げた通りで、
デスク側で高さを合わせられるので、
椅子も一番いい高さにできるからです。
その結果、良い姿勢を保てるようになったのが大きいと思います。

特に「肩こり」は
かなり良くなりました!
◎ 奥行きが広く、高級感のある天板

私が使っている天板は、
長方形タイプのマホガニーカラーで、
サイズは140×70cmです。
見た目に高級感があって、
特に奥行きが70cmあるのが気に入っています。
以前は奥行き60cmのデスクを使っていたんですが、
70cmにしてから作業の生産性が明らかに上がりました。

たった10cmの差ですが、
全然違います!
写真のようにモニターを置いていますが、
それでも手前のスペースにはまだ余裕があります。
作業デスクの広さや綺麗さは生産性に直結するので、
天板の選択肢に奥行き70cm以上があるのは大きなポイントです。
◎ 安心の障害物検知機能
デスクが上下に動いている時に障害物にぶつかると、
自動でストップします。
そのあと少し逆方向に動くので、
挟み込みや破損のトラブルを防いでくれます。

他にも、ボタン操作を無効にするロック機能(チャイルドロック)があります。
小さなお子さんやペットのイタズラによる誤作動を防げるので、
ご家庭で使う方には特に安心です。
◎ 5年保証でかなり安心

FlexiSpotは、
ほとんどのモデルが5年保証です。
モーターが付いた電気製品なので、
不具合や初期不良にすぐ対応してもらえるのは安心です。
ちなみに私は4年以上使っていますが、
不具合は一度も起きていません。
もともと品質がしっかりしている製品ですが、
それに加えて5年の保証があるという安心感は大きいです。
△ 価格が高い
さて、ここまで良い所(メリット)を挙げてきましたが、
公平な視点から惜しい所(デメリット)についても解説します。
やはり価格は高いです。
天板まで付けると7万円を超えます(※執筆時点)。
最も定番のE7でも、
セール時で6万円を少し切るぐらいです。
それでもデスクに6万円かけるのは、
ちょっと躊躇しますよね。
ただ、仕事にはお金をかけた方がいいと思いますし、
結局それが投資になって自分に返ってきます。

仕事道具はお金をかけてでも、
生産性を高めた方がいいと思っています!
△ 重たい
重たいのもデメリットです。
普通のテーブルなら、
男性の方はひょいと持ち上げたりスライドさせたりできますよね。
ただ、FlexiSpotは重いのでそれはなかなか大変です。
E7は本体だけで32kg以上あります。
そのぶん組み立ても少し大変になります。
移動に関しては公式でキャスターが売られているので、
それを付ければスムーズに動かせると思います。
ただ、引っ越しが多い方や模様替えをよくする方は、
この重さがネックになるかもしれません。
△ コンセントが必要
これをデメリットと言っていいのかは微妙ですが、
近くにコンセントがないと使えません。
電動の昇降デスクなので、
当然といえば当然なんですけどね笑
設置する場所を決める時は、
コンセントの位置も考えておく必要があります。
どのモデルを買うべき?比較してみた
FlexiSpotの昇降デスクは種類が多いですが、
結論としてはE7が最もおすすめです。
必要な機能がひと通り揃っていて、
価格とのバランスが一番いいからです。
主要9モデルの比較表や項目ごとの解説など、
詳しくは上記記事で解説しています。
E7とE8だったらどっちがおすすめ?
E7とE8で迷っているなら、
E7がおすすめです。
2つの違いは「価格・昇降範囲・脚の形状・USBハブ」の4つだけで、
本体価格の差はだいたい9,000円です(※執筆時点)。
その差額で得られるのは丸みのある脚とUSB Type-Aのポートぐらいなので、
ほとんどの方はE7で充分だと思います。
詳しくは上記記事で解説しています。
おすすめの天板は?

おすすめの天板は、
長方形タイプの140×70×2.5cmです。
理由はコスパの良さとシンプルさ、
そして奥行き70cmという広さの3つです。
レビューでも触れた通り、
奥行き70cm以上だとかなり良い。
天板ごとの価格比較や非公式天板の話など、
詳しくは上記記事で解説しています。
最も安く買う方法!セール・クーポン情報
最も安く買う方法は、
セール中に公式サイトでメルマガの1,000円OFFクーポンを使うことです。
E7の長方形タイプ(140×70×2.5cm)なら、
60,000円ぐらいが目安です(※執筆時点)。
とにかく、定価では買わないことが大事です。
セールの時期やクーポンのもらい方など、
詳しくは上記記事で解説しています。
Flexispot専用の「卓下式引き出しS01」購入レビュー
専用の卓下式引き出しS01も昇降デスクと一緒に4年以上使っていますが、
結論から言うと最高です。
作りが頑丈で、
引き出しの上に物を置けるスペースがあるのも便利です。

開閉のスライド感が心地よく、
鍵もかけられます。
価格は8,800円と少し高めですが(※執筆時点)、
デスクの上を綺麗に保つために引き出しは必須だと思っているので、
買って大正解でした。
詳しくは上記記事で解説しています。
FlexiSpotはどこの国?怪しい?
FlexiSpotは中国のメーカーですが、
日本法人(Flexispot Japan株式会社)が公式サイトを運営していて、
購入やサポートの窓口は日本国内にあります。
「怪しい」と検索結果に出てくるのは、
中国企業であることと、
過去に公式サイトの日本語が不自然だったことが主な理由です。
詳しくは上記記事で解説しています。
まとめ

- デスク側で高さを合わせられるので、椅子を最適な高さにしたまま良い姿勢を保てる
- 1日30分ぐらい立って作業すると、メリハリがついて生産性が上がる
- メモリ機能・障害物検知・チャイルドロック・5年保証で、機能面も安心面も充実
- 奥行き70cmの天板は作業スペースに余裕があり、生産性に直結する
- 肩こり・腰痛が改善した(特に肩こり)
- デメリットは価格の高さ・重さ・コンセントが必要なこと
- 買うならE7、天板は長方形140×70cm、購入はセール中に
4年以上使ってきた上での結論は上記の通りです。
デスクに6万円は高く感じますが、
仕事への投資として十分価値のある買い物だったと思います。
いかがだったでしょうか。
この記事が皆様の参考になっていれば幸いです!
それでは今回の記事は以上!
デリュージョン飯塚でした。
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