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【種類多すぎ問題】FlexiSpotの昇降デスクどれを買うべき?おすすめは?【メイン9種比較】

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こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!

今回は!FlexiSpotの昇降デスクはどれを買うべきかについて!

この記事はこんな人におすすめ!
  • FlexiSpotの昇降デスクのどれを買えばいいか迷っている方
  • 昇降デスク選びのポイントが知りたい
  • 4年以上使っている人の実体験を聞きたい方
  • 昇降デスクを導入して作業効率を上げたい方

この記事を書いた人

デリュージョン飯塚

  • 3Dアーティスト・講師
  • 映像編集者
  • YouTuber
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私は映像制作やブログの仕事をしていて、
FlexiSpotの昇降デスク(E7)を4年以上使っています。

ただ、買うときは種類が多すぎて、
「どれを選べばいいんだ!」と迷いました。

そんな方も多いと思うので、
今回はおすすめのモデルを紹介しつつ、主要な9種類を比較します。

飯塚
飯塚

なるべくシンプルに解説します!
それではいきましょう!

2026年9月19日 速報
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FlexiSpotの昇降デスクどれを買うべき?おすすめは?

Screenshot
引用元:FlexiSpot E7

まず結論から。
個人的には「E7」が最もおすすめです。

必要な機能がひと通り揃っていて、
価格とのバランスが良いのが理由です。

飯塚
飯塚

私自身、このE7を4年以上愛用しています。

比較表(主要な9モデル)

項目E7E7 ProE7HE7 ClickE7H ProE7LE6 FlexE8EF1
価格¥57,200〜¥61,600〜¥63,800〜¥76,800〜¥103,600〜¥77,000〜¥79,800〜¥66,000〜¥30,800〜
自動昇降
昇降範囲58〜123cm60〜125cm63.5〜128.5cm63.5〜128.5cm63.5〜128.5cm58〜123cm73〜122cm60〜125cm69.5〜112cm
昇降速度38mm/s38mm/s40mm/s40mm/s40mm/s38mm/s25mm/s38mm/s20mm/s
耐荷重125kg100kg160kg110kg160kg125kg100kg125kg70kg
脚の形エの字型コの字型コの字型エの字型コの字型エの字型エの字型エの字型エの字型
メモリ機能
ロック機能
障害物検知
USBハブ
天板傾き〇(0〜15°)
組み立て工具要工具要工具要工具不要工具要工具要工具要工具要工具要
天板サイズ幅120×奥行60cm〜幅120×奥行60cm〜幅120×奥行60cm〜幅120×奥行60cm〜幅140×奥行70cm
※専用天板
幅140~200cm
奥行き60~80/90~110cm
※専用天板
幅140×奥行78cm
※専用天板
幅120×奥行60cm〜幅100×奥行50cm〜
重量32.3kg33.6kg34.9kg43.6〜48.1kg37.6kg32.8kg44kg32.7kg13.7kg
保証5年5年5年5年5年5年2年5年5年
ひとこと
まとめ
定番!定番のちょっと
ハイグレード版!
定番のさらに
ハイグレード版!
組み立てやすい
けど高価!
ハイグレード版!L字型デスク!デスク曲がる!定番にUSBハブ
付いた!
安い!けど
昇降範囲微妙!

FlexiSpotの昇降デスクは他にも種類がありますが、
ほとんどの方はこの9モデルの中から選ぶことになると思うので、
主要な9モデルに絞って比較しました。

「9モデルも比較するのか!」
と思うかもしれませんが、
ここから項目ごとに1つずつシンプルに見ていきますのでご安心を。

価格

まずは価格から。
モデルによって意外と差がありますね。

注目してほしいのは、
E7のコスパの良さと、
安価モデルのEF1が他よりだいぶ安いという点です。

値段の差はシンプルに機能の差なので、
その中身をこれから項目ごとに見ていきます。

価格に「〜」と付いているのは、
天板などを組み合わせると値段が変わってくるからです。

例えばE7に長方形の140cm天板を付けると、
74,000円ぐらいになります(※執筆時点)。

飯塚
飯塚

表記は標準時の価格で、
セール時はもうちょい安くなります。

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自動昇降

どのモデルもモーター付きなので、
ボタンを押せば自動で昇降します。

「当たり前では?」と思うかもしれませんが、
昇降デスクには手回しで高さを変えるタイプもあるので、
一応項目に入れています。

昇降範囲 ★重要★

ここが最重要ポイントです。

昇降デスクを買うときに一番気をつけなければいけないのが、
この昇降範囲です。

昇降範囲とは、
デスクの高さを変えられる範囲のことですね。

そしてどちらかというと、
この「下限」の方が重要です。

飯塚
飯塚

たとえばE7の下限は58cmです。

  • 最適な座面の高さ-身長×1/4
  • 適切な差尺-身長×1/6
  • 適切な机の高さ-座面高+差尺
引用元:https://direct.sanwa.co.jp/contents/sp/clm/desk-by-height/

デスクには身長ごとの最適な高さが一応あって、
計算式は上記の通りです。

ただ、式だけ見てもなんのこっちゃですよね。

身長(cm)最適な机の高さ(cm)
14560.4
15062.5
15564.6
16066.7
16568.8
17070.8
17572.9
18075.0
18577.1
19079.2

ということで、
身長ごとに計算して表にしてみました。

もちろん座高や好みもあるので、
大体このぐらいと思ってください。

飯塚
飯塚

ちなみに私は身長172cmですが、
机の高さは68cmぐらいが好みです。表より少し低めですね。

もう一度、昇降範囲の表を載せておきます。

先ほどの最適な高さと見比べてみると、
背が低めの方はE7HやE7 Clickなど下限が63.5cmのモデルは、
選択肢に入ってこないのがわかると思います。

EF1も「安くてコスパ良し」と思うかもしれませんが、
下限は69.5cmです。

私の好みは68cmなので、
EF1を買っていたらアウトでしたね笑

172cmの私でこれなので、
身長150〜160cmぐらいの女性の方だと、
かなり高く感じると思います。

Screenshot
引用元:FlexiSpot専用キャスターページ

さらに、上のようなキャスターを後付けすることもできるのですが、
付けると最低でもプラス5cmぐらいは高くなるので、
下限はさらに上がります。

飯塚
飯塚

てことで昇降範囲はめちゃくちゃ重要!
特に下限!

では「上限」はどうかというと、
FlexiSpotの昇降デスクならそこまで気にしなくていいレベルです。

172cmの私は、
110cmの高さで立って作業するのが好みです。

ただ、身長が高い方だとプラス10cmぐらい欲しくなるかもしれないので、
そうなると昇降範囲が狭いEF1は少し微妙かもしれません。

昇降速度

デスクを上げ下げするときのスピードです。

数値だけ見てもピンとこないと思いますが、
E6 FlexとEF1だけ少し遅めと覚えておけば十分です。

そんなに頻繁に高さを変えるものでもないので、
個人的にはあまり気にしなくていい項目かと思います。

耐荷重

耐荷重も、FlexiSpotなら基本的にそこまで気にしなくていいと思います。

一応、デスクに何をどのぐらい載せるかは、
ざっくり計算しておくと安心です。

脚の形

Screenshot
引用元:FlexiSpot E7
Screenshot
引用元:FlexiSpot E7 Pro

上の画像がE7で、
エの字型です。

下の画像がE7 Proで、
コの字型です。

コの字型の方が足元にスペースができるので良いかもしれませんが、
そこまで重要なポイントではないかもしれません。

メモリ機能

好みの高さを記憶させておける機能です。

リモコンのボタンの形はモデルごとに違いますが、
メモリ機能自体はどのモデルにも付いています。

ロック機能

いわゆるチャイルドロックですね。

リモコンはボタンに触れるだけで机が上げ下げされるので、
お子さんが勝手に動かしてしまうと危ないですよね。

そのため、お子さんがいるご家庭では割と必須の機能だと思います。
EF1だけは搭載されていません。

Screenshot

E7だと「M」ボタンを5秒長押しでロックのON/OFFができます。

飯塚
飯塚

ロック中はボタンを押しても何も起こらなくなりますね。

障害物検知

昇降中に障害物を検知して、
何かを挟んだときに動きを止めてくれる機能です。

つまり安全対策ですね。
これは全モデルに付いています。

飯塚
飯塚

FlexiSpotの良いところです。

USBハブ

Screenshot
引用元:FlexiSpot E7H

上の画像のように、
リモコンにUSBポートが付いているモデルがあります。

主に充電用になると思いますが、
ぶっちゃけそこまで必要かな?と思ってしまいますね。

これが購入の決め手にはならないんじゃないでしょうか。

天板傾き

Screenshot
引用元:FlexiSpot E6 Flex

天板を傾けられる機能があるのは、
E6 Flexのみです。

…これはどうなんでしょう?

物が落ちたりしないのかな?と思ってしまいますが、
一応E6 Flexだけの特権です。

組み立て

組み立ては基本的にどのモデルも必要です。
ただ、E7 Clickだけは工具不要で組み立てられます。

Screenshot
引用元:FlexiSpot E7 Click

組み立て時間は約10分と書いてありますね。

とにかく簡単に組み立てられる、
というのが特徴のモデルです。

天板サイズ

天板はサイズをいろいろ選べるモデルもあれば、
専用天板が決まっているモデルもあります。

「〜」と付いているのは、
幅120cm・140cmのように選択肢があるという意味です。

選べる天板サイズの豊富さも、
モデル選びの指標の1つになると思います。

個人的には奥行き70cm以上の天板がおすすめです。

飯塚
飯塚

サイズの他に、
カラーや天板の種類もモデルごとに少しずつ選択肢が違います。

重量

重さは上記の通りで、
どれもそれなりに重いです。

保証

ほとんどのモデルに5年保証が付きます。
E6 Flexだけ2年ですね。

まぁ、これぐらいあれば十分かと思います。

ひとことまとめ!

各モデルを一言で表すと、
上記のような感じです。

おすすめはE7!とにかく昇降範囲が1番大事!

ざっと見てきましたが、
私の結論はE7が一番おすすめということです。

価格と機能のバランスが一番いいと思います。

そして一番重要なのは昇降範囲、
特に下限値です。

身長が低めの方や女性の方は、
下限が60cmを超えると「ちょっと高いな」と感じることがあると思います。

なので、下限が60cm以下のE7やE7 Proあたりが無難です。

表に書いてある以外のモデルは?

Screenshot
引用元:FlexiSpot 昇降式デスク

上のページを見てもらうとわかる通り、
今回まとめた9モデル以外にもまだ種類があります。

ただ前述の通り、
正直その他のモデルはあまり選択肢に入らないかなと思います。

こだわりがあれば選んでもいいと思いますね。

ここまで読んでいただいた方は、
昇降デスクのどこを見ればいいかがだいぶわかってきたと思います。

今回挙げた項目以外を見てもいいですが、
とにかく昇降範囲だけはしっかり確認することをおすすめします。

天板はどれがいい?

Screenshot

個人的には、長方形で奥行き70cm以上の天板をおすすめします。
カラーはお好みで。

FlexiSpotは本体を選んでから天板を選ぶ、
という2段階の買い方が基本なので、
天板はある程度自由に選べます。

それも楽しみの1つですね。

天板の選び方は上記記事で詳しく解説しているので、
ぜひ合わせてご覧ください。

飯塚
飯塚

もともと奥行き60cmのデスクを使っていたんですが、
70cmにしてから世界が変わりました。

奥行きめっちゃ大事です。

どこで買うべき?最安値は?

詳しくは上記記事で解説していますが、
公式サイトのセール中にクーポンを使うのが一番安くなると思います。

ただ、Amazonや楽天でも安くなるタイミングがあるので、
最安値はなんとも言えないんですよね。

なので結論は「どこでも安ければOK」です。

とにかく押さえておきたいのは、
「セール以外のときには買わない」というところです。

2026年9月19日 速報
Screenshot

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【完全レビュー】FlexiSpotのことをもっと知りたい方は…

おそらくこの記事を見ている方は
FlexiSpotの情報を集めている方だと思います。

そんな方のために、全ての情報をまとめた完全レビュー記事を作りました!

  • 実際に使った感想(良い点・惜しい点)
  • 昇降デスク9種類の比較
  • E7とE8の違いとおすすめ
  • E7におすすめの天板
  • 一番安く買う方法
  • 引き出しS01のレビュー
  • どこの国のメーカーか?「怪しい」と検索で出る理由

記事の内容は上記のとおり。
※この記事の内容も含む

4年以上FlexiSpotを使っているマニアな私がまとめました。
あなたが欲しい情報が必ずあると思います!

ぜひご参考ください!

まとめ

  • おすすめはE7。
    機能が揃っていてコスパが良い
  • 一番大事なのは「昇降範囲」
    特に下限値!
  • 身長が低めの方は下限60cm以下のE7・E7 Proあたりが無難
  • 天板は長方形で奥行き70cm以上がおすすめ
  • 買うのはセール中に。
    セール以外のときには買わない

いかがだったでしょうか。
この記事が皆様の参考になっていれば幸いです!

それでは今回の記事は以上!
デリュージョン飯塚でした。

FlexiSpot

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