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【770記事ブロガー執筆】ラッコキーワードの使い方を解説!キーワード選定を実演

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こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!

今回は!ラッコキーワードの使い方と実際のキーワード選定について!

この記事はこんな人におすすめ!
  • ラッコキーワードの基本的な使い方を知りたい人
  • 実際のキーワード選定の手順を具体的に見てみたい人
  • キーワード選定を武器にブログを伸ばしていきたい人

この記事を書いた人

デリュージョン飯塚

  • 3Dアーティスト・講師
  • 映像編集者
  • YouTuber
  • ブロガー・Web製作者

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私は770記事ほどブログを書いていて、
キーワード選定にラッコキーワードを毎回使っています。
(ちなみに有料のライトプランに加入中!)

実際に使用経験から解説するので具体的な参考になるかと思います!
それではいきましょう!

ラッコキーワードの使い方

ラッコキーワードの使い方はとてもシンプルで、
ラッコキーワードにアクセスし、
調べたいキーワードを入力するだけでOKです。

今回は試しに「ラッコキーワード」というキーワードで調べてみましょう。

すると、このように関連キーワードがずらりと出てきます。
※有料会員のみの情報はモザイクにしています。

だいたいこんなキーワードで検索しているってのがわかるわけですね。

有料プランだと検索ボリューム
「月間検索数」の列でを確認できます。

これは記事を作るうえで欠かせないポイント。

飯塚
飯塚

どれだけ良い記事を書いても、
そもそも検索されていないキーワードでは誰も訪れてくれません。

よく使う機能の使い方

ここに以下のH3がリストで入る

ラッコキーワードにはさまざまな機能がありますが、
ここでは私がよく使う機能にしぼって解説します。

まずはこれだけ押さえておけば大丈夫!
という機能を厳選しました。

飯塚
飯塚

具体的にどう使うのか?も解説しますね。

再検索

関連キーワードの左にある、
このリサイクルマークのようなアイコンをクリックすると、
そのキーワードで「再検索」ができます。

さらに深掘りして、
ロングテールキーワードを調べられるということですね。

「ラッコキーワード 使い方」で再検索すると、
このような結果になりました。

「ラッコキーワード 使い方」
を含んだキーワードが出たわけです。

個人ブロガーは、
よりニッチなところを攻めていく必要が出てくる場面もあります。

検索ボリュームが大きすぎて太刀打ちできなそうなときに、
私は再検索でさらにニッチなキーワードを探すのに使っています。

あとは単純に、
そのキーワードにどんな疑問があるのかを知るためにも使えます。

今回の「ラッコキーワード 使い方」の例でいうと、
2〜3行目は「YouTubeやInstagramでも使えるのか?」といった疑問がうかがえます。

4行目や6行目からは、
Webライターやブロガーがどんなふうにラッコキーワードを使っているのかを知りたい、
という意図も見えてきます。

このように、キーワードの潜在的な悩みを調べる時にも役立ちますね。

検索エンジン毎に調べる

赤枠の部分で、
GoogleやBingなど、
検索エンジンごとにどんなキーワードがどのくらい検索されているのかを調べられます。

2023年以降、
Googleは企業サイトを重視する傾向が強いというのは、
ブログ界隈ではよく知られた話です。

一方でBingは、
まだ個人ブログが検索上位に来ていることも多い印象です。

なので私はBingもよくチェックしています。

LSI/PAA

LSI/PAA機能もよく使います。

なんじゃそりゃという感じだと思いますが、
一言でいうと「そのキーワードの潜在的な検索意図」を知るための機能です。

略語正式名称ざっくり解説
LSILatent Semantic Indexing関連するキーワードのイメージ
PAAPeople Also Ask関連する質問のイメージ

用語の説明で少し混乱したかもしれませんが、
要するにこれを使うと
「そのキーワードを検索している人は、だいたいこういうキーワードでも検索している」
というのが分かります。

今回の例でいうとラッコキーワードと検索している人は
「キーワードプランナー(1行目)」
「Googleキーワードプランナー(2行目)」
なども検索しているのが分かります。

また、上にある「質問」タブをクリックすると、
そのキーワードに対するよくある質問が表示されます。

これを見れば、
その検索キーワードの潜在的な検索意図が見えてきます。

今回の例でいうとラッコキーワードを検索している人は
「料金はいくらなのか」
「有料版と無料版の違いは何か」
と言うことも知りたそうだと分かります。

そうすると、
「無料版と有料版の違いの記事を書いてみようかな」
「料金プランの解説記事を書いてみようかな」
といった発想につながってきます。

ラッコキーワードを使った実際のキーワード選定を実演

ここからは、より具体的にイメージしてもらうために、
ラッコキーワードを使った実際のキーワード選定を実演してみます。

ここに以下のH3がリストで入る

今まさに「ラッコキーワード」の記事を書いているので、
どういうふうに記事のプランを立てていったのかを、
ざっくり解説します。

①:関連キーワード、検索ボリュームを見る

まずはラッコキーワードを使って「ラッコキーワード」で検索します。(ややこしいですね笑)

赤枠の関連キーワードや検索ボリューム(月間検索数)を見て、
「実際にどんなキーワードで、どのぐらい検索されているのか」を把握します。

ここでまずキーワードをみて、
検索意図を読み取っていきます。

例えば今回だと、
関連キーワードに「使い方」「検索ボリューム」「無料・有料・料金」などが出てきます。

ここから、使い方を知りたそうだな、
検索ボリュームの出し方を知りたそうだな、
有料プランと無料プランの違いを知りたそうだな、
といった需要が見えてきます。

それぞれの検索ボリュームは、
右の赤枠の列(月間検索数)で確認できます。

私の指標としては、
だいたい月間50〜1000ぐらいの検索ボリュームのワードを狙うようにしています。

低すぎるとそもそも検索されていないので意味がなく、
逆に高すぎると太刀打ちできないことが多いからですね。

逆に、下にスクロールしていったワードは記事にはしないですね。

この辺りは検索ボリュームが0〜10ぐらいで、
毎月ほとんど検索されていないワードということになります。

「こういった内容は需要がないんだな」
という情報も取得できますね。

こんな感じで、
関連キーワードと検索ボリュームを見て、
どんな悩みがどのくらい検索されているのかをざっと把握します。

②:潜在的な検索意図を把握していく

次に、再検索やLSI/PAAを使って
潜在的な検索意図を把握していきます。

「使い方」や「検索ボリューム」で再検索をかけると、
このような結果が出てきます。

前述したように、
InstagramやYouTubeでの使い方を知りたいのかな、
ブロガーやWebライターが実際にどう使っているのかを知りたいのかな、
といった検索意図が見えてきます。

ただ、InstagramやYouTube関連は月間検索数がとても低い(ここではモザイクをかけていますが)ので、
実際にそこまで知りたい人は少ないのかな、
とも同時に感じました。

LSI/PAAでも、
さらに潜在的な検索意図を見ていきます。

よくある質問を見ると、
「無料版と有料版の違い」「料金」「ラッコキーワードで何が分かるのか」「検索ボリュームの調べ方」などを知りたそうだ、
ということが分かりました。

飯塚
飯塚

まぁとにかくこんな感じで色んな考察をするわけですね。

そうすると何の記事を書けばいいのか自然とわかってきます。

③:キーワード選定!記事のプランを立てる

①②で得た情報をもとにキーワード選定をします。
記事のプランを立てるということですね。

記事のプランを立てるときは、これまでの事を考慮しつつ、
関連キーワードから記事を考えていきます。

ただ、その中でも「これは一つにまとめていいな」というところも見えてきます。

例えば上の画像の
「無料・有料・料金」
あたりですね。

これらはそれぞれに検索ボリュームがありますが、
結局は「どんな料金体系があって、無料プランと有料プランで何が違うのか」を知りたいということなので、
一つの記事にまとめてもいいかなと考えます。

この辺りもだいたい同じで、
とにかく使い方やどんな機能があるかを知りたいんだな、
ということが分かります。

なので、主要機能の使い方の記事を書けばよさそうです。

その際、さきほど見たように
「Webライターやブロガーがどう使っているのか、具体的な方法を知りたい」
という検索意図も推測できたので、
そういった内容も盛り込もうと考えました。

また、検索ボリュームについては一つの大きなくくりなので、
これは個別に記事を書いてもいいかなと考えています。

あとは個人的なやり方として、
「解約」については記事を書くようにしています。

いわゆる解約方法の記事ですね。
検索ボリュームもそれなりにあります。

解約方法はすでに契約している人向けの内容なので、
マネタイズの面では意味がないと思うかもしれません。

ですが解約方法の記事は、
「始める前に、やめ方を知っておきたい」
という人のニーズも満たせます。

「解約方法がしっかり分かったから、安心して契約できるな」
と思ってもらえるわけですね。

そういう理由で、
私は解約記事も書くようにしています。

キーワード記事リンク
ラッコキーワード 使い方この記事です!
ラッコキーワード 検索ボリューム記事はこちら
ラッコキーワード 料金
ラッコキーワード 無料
ラッコキーワード 有料
記事はこちら
ラッコキーワード 解約記事はこちら
ラッコキーワード レビュー記事はこちら

そんなわけで、
キーワード選定と「どんな記事を書くか」を考えたプランの結果がこちらです。

ちなみにレビューは関連キーワードには出てきませんでしたが、
すべてをまとめる基幹記事として、
私はいつも作るようにしています。

...ということで、かなりざっくりですが、
以上がラッコキーワードを使ったキーワード選定のやり方の解説でした。

長々と書いたので難しそうに見えたかもしれませんが、
やることはシンプルです。

どんなキーワードが、
月間でどのくらい検索されていて、
検索している人にはどんな検索意図や悩みがあるのか。
が分かれば良い。

飯塚
飯塚

ここを今回紹介した機能でささっと見れば、
おのずと書くべき記事が見えてくるはずです。

まずは無料プランから始めよう

ラッコキーワードには無料プランがあるので、
まずはそこから始めてみるのがおすすめです。

無料プランだと検索ボリュームは分かりませんが、
関連キーワードはずらっと見ることができます。

最初はこれで使い勝手を試してみるといいと思います。

【完全レビュー】ラッコキーワードのことをもっと知りたい方は…

おそらくこの記事を見ている方は
ラッコキーワードの情報を集めている方だと思います。

そんな方のために、全ての情報をまとめた完全レビュー記事を作りました!

  • 実際に使った感想(良い点・惜しい点)
  • 無料・有料プランの違い
  • 使い方 & キーワード選定の実演
  • 検索ボリュームの調べ方
  • 解約方法

記事の内容は上記のとおり。
※この記事の内容も含む

数年ラッコキーワードを使っているマニアな私がまとめました。
あなたが欲しい情報が必ずあると思います!

ぜひご参考ください!

まとめ

  • 使い方はシンプルで、ラッコキーワードにアクセスしてキーワードを入力するだけ
  • よく使う機能は「再検索」「検索エンジン毎の調査」「LSI/PAA」
  • 関連キーワードと検索ボリュームを見て、検索意図を読み取る
  • 狙うのは月間50〜1000ぐらいの検索ボリューム
  • まずは無料プランから試してみるのがおすすめ

いかがだったでしょうか。
この記事が皆様の力になっていれば幸いです!

それでは今回の記事は以上!
デリュージョン飯塚でした。

ラッコキーワード

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