こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!
今回は!
n8nのn8nとfreeeを連携してスタバ会計を自動処理するワークフローを作ったので、
配布も兼ねて解説していきます。
- スタバでの経費処理を自動化したい方
- n8nでfreeeを連携した実例を見てみたい方
- 領収書メールの保存も丸ごと自動化したい方
- そのまま使えるn8nのワークフローを手に入れたい方
この記事を読めば、
n8nとfreeeを連携したスタバ会計の自動化システムの全体像と、
そのワークフローをそのまま手に入れる方法が分かります。
私は普段、映像制作の仕事をしていて、
その合間にスタバで作業することがかなり多いです。
そのスタバ代の会計処理が地味に面倒だったので、
n8nで自動化してみました。
それではいきましょう!
目次
n8nとfreeeを連携してスタバ会計自動処理システムを作った
困っていたこと
- スタバで購入する度にfreeeに手動で会計処理している(めんどくさい)
- +α 領収書もメールを手動で保存している(めんどくさい)
スタバって、モバイルオーダーをするときに公式アプリを使うと思います。
このモバイルオーダーでは、
アプリに事前入金したお金で支払うか、
Apple Payで支払うかが選べる仕様になっています。
そしてアプリに入金したお金で支払うとStar(ポイント)が貯まるんですよね。
Apple Payでの支払いだとStarは貯まりません。
このStarはいわゆるポイントみたいなもので、
500円券や700円券に交換できます。
まぁとにかくこのStarを貯めるにはクレカは使えないので、
私は毎回アプリ入金分でモバイルオーダーをしていました。
ただ、これだとクレジットカードを経由していないので、
freeeに自動で会計が連携されないんですよね。
経費なのに、
です。
ということでスタバで購入するたびに、
私はfreeeに手動で会計処理をしていました。
さらに付け加えると、
スタバの注文を経費にするにはモバイルオーダー完了時のメールを領収書として保存しておく必要があります。
これももちろん、
毎回手動で保存していました。
とにかくこの2つがめんどくさい!
スタバで何かを注文するたびに、
freeeで手動会計処理 + メールを手動保存という作業が発生していて、
本当に困っていました。

スタバは週に何度も行くので、
地味に積み重なるとそこそこの作業量になるんですよね。
ということで、
これをn8nで自動会計処理システムとして組めないかと思って作ってみました。
完成したワークフロー

完成したワークフローがこちらです。
まずはスタバのモバイルオーダー完了メールをGmailから取得して、
そこから上下2つの作業に分岐させています。
上の流れはfreeeでの会計処理、
下の流れは領収書(メール)の保存という構成です。
- スタバで購入する度にfreeeに手動で会計処理している(めんどくさい)
→ 自動で会計処理されるようになった! - +α 領収書もメールを手動で保存している(めんどくさい)
→ 自動で保存されるようになった!
これで先ほどの困りごとが両方とも解決しました。
最高です。

スタバを注文した時点で、
経費計上も領収書保存も終わっている、
という状態を作れました。
ワークフロー配布 ※準備中
今回作ったワークフローは配布もしています。
こちらの講座から無料でダウンロードできるようにしました。
- ワークフロー配布:無料
- ワークフローの作り方、ノードの設定方法を動画講義:有料
freeeのアプリ作成方法など、
細かい設定までしっかり解説した動画講義部分は有料にしています。
ただ無料体験できる仕様にしているので、
ワークフロー自体は無料でGETできる形ですね。
詳しい解説まで欲しい方は、
ぜひ有料部分までチェックしてみてください。

freeeとの連携は事前にアプリケーションを作成しておく必要があったりと、
結構難しさがあります。
その辺もじっくり解説しているので、
ぜひぜひ。
余談:n8nはセルフホストでやるべき
余談ですが、
n8nを使うならセルフホスト版が圧倒的におすすめです。
やはり安いんですよね。
月額およそ820円ぐらいで運用できて、
クラウド版と比べると費用を1/5程度にまで抑えられます。
詳しい解説は以下の記事を合わせてご参考ください。
まとめ

- スタバのモバイルオーダーはStar獲得のためアプリ入金払いになり、
freeeへの自動連携が効かないのが悩みだった - n8nでモバイルオーダーのメール取得 → freee登録 + 領収書PDF保存を一気通貫で自動化
- ワークフローは無料配布!
- 設定の詳しい解説は有料講座で公開中
いかがだったでしょうか。
今回はn8nとfreeeを連携して、
スタバの会計処理を丸ごと自動化するワークフローを紹介しました。
こういった地味だけど毎回発生する作業こそ、
n8nで自動化する価値が大きいと感じています。
ワークフローはそのまま配布しているので、
ぜひダウンロードして自分の環境にも組み込んでみてください。
それでは今回の記事は以上です。
デリュージョン飯塚でした。
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