こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!
今回は、表題のとおり、
ChatGPTやGeminiよりもAI英会話アプリSpeakで学習した方が100倍身につくと思った話
「英会話の練習なら、ChatGPTやGeminiでもできるんじゃないの?」
と思っている方かなり多いと思うんですよね。
私もまさにそのタイプだったので、
最初はChatGPTで英会話の練習をしていた時期がありました。
ただ、実際にAI英会話アプリSpeak(スピーク)
というものを使い込んでみて、
その考えは完全にひっくり返りました。
- わざわざ有料の英会話アプリは要らないと思っている方
- AI英会話アプリSpeakが気になっているけど、
何が違うのかイマイチ分からない方 - 有料アプリにお金を払う価値があるのか知りたい
本記事は実際に私の経験から執筆しましたので、
みなさまのお力になれると思います!
それではいきましょう!
目次
結論:ChatGPTやGeminiよりもAI英会話アプリSpeakで学習した方が100倍身につく

タイトルの通りなんですけども
AI英会話アプリで学習した方が100倍身につく、
というのが私の結論です。
私は英会話アプリというものを舐めていました。
「同じくAIが話し相手になってくれるなら、ChatGPTで十分でしょ」
と完全にそう思っていたんですよね。
でも実際にSpeakを使ってみると、
その考えは完全に変わりましたね。
Speakで実際に何ができるのか、
どれくらい身につくのかは上記のレビュー記事にがっつり書いていますので、
気になる方はぜひ合わせて読んでみてください。
やっぱり英会話に完全特化しているアプリなので、
身につきやすさが段違いなんですよね。

座学と実践のバランスが絶妙というか、
学習の流れがきれいに設計されているのが一番の違いだと感じました。
英会話ができるようになるには、
単語や熟語を覚えることももちろん大事。
ただ、それ以上に大事なのが、
「とにかく英語を話そうとする」という姿勢だと思います。

Speakはこの「話そうとさせる」という部分を、
めちゃくちゃ意識したアプリ作りになっているなと、
使い込んでみて強く感じました。

結局、自分から発信しないと、
絶対に話せるようにならないんですよね!
確かに、ChatGPTやGeminiでも英会話はできないことはない
「話そうとする」という点だけで言えば、
ChatGPTやGeminiでもちゃんと実現できるんですよね。
なので、
ChatGPTやGeminiで英会話学習ができないかと言われたら、
全然できます。
というのも、
私も最初はまさにそのやり方でやっていました。
「とりあえず無料で何とかしよう!」ということでChatGPTを開いて、
相手に役を与えるところから始めました。

「あなたは英会話がうまい教師です。」
「私と英語で会話をしてください。」
「間違った表現があれば指摘してください」
みたいな感じで指示を出して、
チャットで英会話の練習をしていたんですよね。
確かに、それだけでも英語を打って会話することはできていました。
ただですね、
やってみると色々と限界を感じる部分があったんです。
まず、結局のところ
「ただのチャットの履歴」になってしまうんですよね。
自分が覚えた表現や新しく学んだフレーズを、
後から復習しようとしてもやりにくい。
どこに何があったか、
自分で頑張って整理しないといけません。
加えて、
AIが覚えていられる量、
いわゆるコンテキストの量にも限界があります。
昨日練習した内容を今日もちゃんと覚えてくれている、
というわけではないんですよね。
こういう部分を積み重ねていくと、
「学習のしやすさ」が専用アプリとは全然違うなと感じました。

例えるなら、ChatGPTは参考書をドンと置かれて
「あとは自習ね!」って言われる感じですかね。
Speakなら全部おまかせできる
その点、Speakは英会話学習のために
ゼロから設計されたアプリなので、全部おまかせできます。
何より大きいのが、
復習タブがちゃんと用意されているところですね。

学んだフレーズや表現は「自動的に」そこへ溜まっていき、
いつでも復習できるようになっています。
※もちろん手動で入れることも可能。

さらに、
ロールプレイ機能というものがあって、
AIに役を与えてフリートークができます。
カフェの店員、
空港のスタッフ、
道端で声をかけてきた外国人など、
シチュエーションは自由自在です。
もちろんここでした会話・表現を
復習に入れることもできます。
これらを使い始めた瞬間に
「Speakを最初から使っておけばよかった」と思いました。

学習すればするほど、
自分が話せる表現がどんどん増えていくのが実感できるんですよね。
アプリ内にもしっかり記録が積み上がっていきますし、
身につきやすさという点では間違いなくSpeakに軍配が上がります。
英会話アプリのデメリットはお金だけ
Speakのデメリットは
「お金がかかる」という1点のみ。
ChatGPTやGeminiは基本無料で使えるので、
コスト面だけ見ればそちらの方が強いです。
ただ、無料だけど時間がかかって、
ひいひい言いながら遠回りして学習するよりも、
多少お金を払ってでも最短ルートで身につけた方が、
トータルでは絶対にプラスだと私は思いますね。
ChatGPTで英会話練習をしていた時期を振り返ると、
「結構無駄な時間を過ごしていたな」と正直に思います。
一昔前だったらわかんなかったかも
ここまでAI英会話アプリをめちゃくちゃ絶賛してきましたが、
これが一昔前の話だったら、
私もこんな結論にはならなかったと思うんですよね。
というのも、
私は大学生時代に「英会話頑張ろう!」と思い立って、
当時の英会話アプリをいくつか試した記憶があります。
でもその時は、
「全然ダメじゃん」
と、すぐにアンインストールした覚えが。
じゃあ当時と今で何が違うのか、
答えはシンプルで、
AIの進化だと思います。

ChatGPTもGeminiも、
そしてSpeakの裏側で動いている仕組みも、
すべてAIです。
AIの進化によって、
相手役も自由に設定できるし、こちらが喋ったことに対して、
AIがちゃんと文脈を理解して返答してくれます。
つまり、
本番に近いシチュエーションをアプリ内で再現できるようになった
わけですね。

私が10年ほど前に触ったアプリは、
正直ここまでのことはできませんでした。
一応英語を喋ることはできるけど、
実際の会話には程遠いというか。
決まった表現を覚えて、
それをそのまま喋らされて、
「はい終わり」みたいな感じだったんですよね。
それって結局、
座学と変わらないじゃんという話でして。
それがAIの登場によって、
本当に一気に変わったなと感じます。
そして、
そのAIを英会話学習に特化して組み込んだアプリが出てきたというのが、
Speakのすごいところですね。
まとめ:AI英会話アプリはいいぞ

- ChatGPTやGeminiでも英会話の練習はできるが、
自力で頑張る必要がある - Speakは学んだことを自動的に復習できるシステムになっている
- SpeakはAIと実際に会話できる
- AIが進化した今だからこそ、
英会話アプリが本当に実用レベルになっている
いかがだったでしょうか。
今回はAI英会話アプリSpeak(スピーク)
と、
ChatGPT・Geminiの英会話学習を比較してみました。
この記事にたどり着いている時点で、
「英会話アプリ気になるけど、ChatGPTやGeminiでもできるって聞いたしなぁ」
と迷っている方が多いと思うんですよね。
そんな方が、
「あ、やっぱり英会話アプリも良さそうだな」と思ってくれたら、
書いた甲斐があるなと思います。
先ほども載せましたが、
詳しいレビュー記事に加えて、
無料体験のやり方や安く使う方法もまとめています。
Speakには無料体験があり、
無料体験中に解約すれば一切お金はかからないので、
気軽にテストしてみてほしいです。
このAI時代だからこそ、
「英語で世界中の人とコミュニケーションを取れる」というのは、
めちゃくちゃ大きな武器になります。
これからの世界で貴重な人材になるために、
英会話の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
それでは今回の記事は以上です!
デリュージョン飯塚でした。
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