こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!
今回は!
Tripo AIの安全性について調査しました!
- Tripo AIが気になっているけど安全性が心配な方
- クレジットカード情報や個人情報が漏れないか気になる方
- 実際に使っている人の意見を聞きたい方
結論から書くと、いろいろ調査した結果
Tripo AIは特に危険性はないと判断しました。
その根拠を詳しくお伝えしていきますね。
映像や3Dアートを作る中で、
Tripo AIは数年使っています。
それではいきましょう!
Screenshot 本記事はTripo AI プライバシーポリシーの内容も適宜参考にしています。
目次
Tripo AIは危険?どこの国のサービス?

冒頭でも書きましたが、
いろいろ調査した結果Tripo AIは危険ではないと判断しました。
中国・北京を拠点とするAIスタートアップ企業です。
2023年の初頭(3月頃)に設立された、
比較的新しい会社ですね。
Googleで「Tripo AI」と検索すると、
サジェストに「危険」というワードが出てきたりします。
実際にそういった内容の記事もいくつか見かけました。

検索して「危険」と出てきたら不安になりますよね。
「中国の企業だから怖い」「設立が新しくて不安」といった理由で、
心配している方が多い印象ですね。
ただ、私としてはプライバシーポリシーの全文や企業情報をしっかり調べた結果、
特に危険性はないと感じました。
その根拠をこの後詳しく書いていきます。
Tripo AIは危険ではないと言える根拠
支払いがStripeである

Stripeという世界的に有名な決済代行サービスが使われています。
Stripeを利用しているということは、
カード番号などの支払い情報が運営に直接渡ることはありません。
個人情報の流出で一番怖いのは、
やはりクレジットカードなどの支払い情報ですよね。
その点、Stripeを採用している時点で決済まわりの安全性はかなり高いと言えます。

個人的にはこれが一番大きな安心材料だと思っています!
Tripo AI プライバシーポリシーのPayment Processorsより。
SSL暗号化

データの送受信が暗号化されているため、
一般的なWebサービスと同等のセキュリティが確保されています。
今どきのWebサービスなら当たり前の対応ではありますが、
きちんと整備されているのは安心材料のひとつですね。
13歳未満の利用を制限(国際法への準拠)
プライバシーポリシーの「Children」セクションには、
「13歳未満を対象としておらず、もし収集してしまった場合は削除する」という記述があります。
これはアメリカの児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)などの、
国際的なルールを意識して運営されている証拠です。
法律を無視して運営しているような「怪しいサイト」ではないことの裏付けですね。
Tripo AI プライバシーポリシーのChildrenより。
モデルの非公開設定が可能
有料プランでは、
生成した3Dモデルを非公開(Private)に設定できます。
無料プランだと生成したモデルが公開されてしまいますが、
有料プランなら自分だけが閲覧できる状態にできます。
作品を他人に見られたくない方も安心。
個人情報流出などの報告は今までにない
Tripo AIはサービス開始から約3年が経過しています。
その間、個人情報が流出したという報告や、
セキュリティに関する重大なトラブルは一度も確認されていません。
利用者も世界中にかなりの数がいるサービスなので、
もし何か問題があればすぐに話題になるはずです。
注意しておいた方がよいポイント
「危険ではない」とは書きましたが、
もちろん注意しておいた方がよいポイントもあります。
それはデータ再利用の可能性はあるということです。
プライバシーポリシーの「Product Improvement(製品改善)」の項目に、
ユーザーのデータを分析してサービスを向上させるという記述があります。
つまり、アップロードした画像やテキスト、
生成された3Dモデルなどが、
サービス改善のために再利用される可能性はあるということですね。

まぁこれは他のAIサービスでもだいたい同じですけどね
そのため、機密情報や外に出したくない自撮り写真などは、
アップロードを避けた方が無難です。
Tripo AI プライバシーポリシーのProduct Improvementより。
まとめ

- Stripe決済導入済みで、支払い情報が運営に直接渡ることはない
- SSL暗号化対応、COPPA(児童保護法)にも準拠しておりセキュリティ体制は標準以上
- サービス開始から約3年、個人情報流出などのトラブル報告はゼロ
- ただし、AI学習の性質上機密データや個人情報のアップロードは控えるのが無難
いかがだったでしょうか。
今回はTripo AIの安全性について、
プライバシーポリシーや企業情報をもとに調査してみました。
いろいろ調べてみた結果、何度も言いますが
私としては特に危険性はないと感じています。

まぁプライバシーポリシーなんて適当に書けるでしょ!
と言われたら、それはそうなんですけどね
ただし、生成AIツールという性質上、
個人情報が含まれるような画像やテキストのアップロードは避けておきましょう。
数年使っている私の環境では特に何のトラブルも起きていませんし、
利用ユーザーも多いので安心して使えるかと思いますよ。
もちろん個人の意見ですので、
ご参考までに。
それでは今回の記事は以上です!
デリュージョン飯塚でした。
タグ:Tripo AIのおすすめ記事
「タグ:Tripo AI」の記事一覧カテゴリ:3Dソフト・ツールのおすすめ記事
カテゴリ:AIのおすすめ記事
※当サイトは、広告主から支払われる広告収入を主な収入源として運営を行っています。
※当サイトの記事では、商品・サービスの紹介に広告主のアフィリエイト広告を利用しています。
※記事で紹介した商品・サービスを購入すると、広告主から当サイトに報酬が支払われることがあります。
インターネット上の広告表示(消費者庁)
インターネット広告倫理綱領及び掲載基準ガイドライン
IzukaEffects 
