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【徹底比較】TripoとMeshyはどっちがおすすめ?機能、価格の違いを検証【3Dモデル生成AI】

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こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!

今回は!
3Dモデル生成AIのTripo AIとMeshy AIはどっちがおすすめなのかについて!

この記事はこんな人におすすめ
  • Tripo AIとMeshy AIのどちらを使うか迷っている方
  • 3Dモデル生成AIを初めて使おうとしている方
  • 両サービスの機能や価格の違いを具体的に知りたい方
  • 自分の用途に合った3Dモデル生成AIを選びたい方

この記事を読めば、
Tripo AIとMeshy AIの違いや特徴がわかり、
自分に合ったサービスを選べるようになります。

この記事を書いた人

デリュージョン飯塚

  • 3Dアーティスト・講師
  • 映像編集者
  • YouTuber
  • ブロガー・Web製作者

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お笑い

私もどちらのサービスも実際に課金して使っているので、
リアルな使用感を交えながら比較していきますね。

それではいきましょう!

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飯塚
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TripoとMeshyはどっちがおすすめ?

総合的に判断すると、
個人的にはTripo AIの方がおすすめです。
コスパ、クオリティが良く、好みの3Dモデルが出来上がるためです。

ただし、それぞれ一長一短があるので一概には言えません。

それぞれがおすすめな方をざっくり挙げるとこんな感じですね。

Tripo AIがおすすめな人
  • できるだけ価格は安く抑えたい
  • シンプル、くっきりとした3Dモデルを作りたい
  • 月にたくさんのモデルを生成したい
  • パーツ分割してモデリングの自由度を高めたい
Meshy AIがおすすめな人
  • フォトリアル、しっかりとした質感の3Dモデルが作りたい
  • 色んな3Dソフトとの連携を考えている
  • アニメーションやリメッシュを気軽に何度も試したい
  • 他のユーザーが生成した3Dモデルをたくさんダウンロードしたい

これだけ見てもピンとこないかもしれないので、
次章でそれぞれの機能を比較します。

Tripo AIとMeshy AIを比較

Tripo AIMeshy AI
価格月額1,800円 ~月額2,468円 ~
3Dモデルのクオリティ
テキストから3D生成
画像から3D生成
使いやすさ
テクスチャ生成
アニメーション
リメッシュ
エクスポート
A,Tポーズ
パーツ分割×
他ソフトとの連携
公開3Dモデルの閲覧・DL

それでは各項目を詳しく比較していきましょう。

価格

Screenshot
Screenshot

それぞれのプランごとの価格はこんな感じです。

ただし単純に月額だけを比較するのではなく、
獲得できるクレジット数や1モデルあたりに必要なクレジット数から、
実質的にどれだけモデルを作れるかで判断する必要があります。

  • Tripo AI → 毎月1,800円で37体ぐらい作れる!
  • Meshy AI → 毎月2,468円で33体ぐらい作れる!

結論、価格と作れるモデル数はこんな感じ。

まずTripo AIですが、
テクスチャ付きで1モデル生成するのにおよそ35〜40クレジットかかります。

さらにアニメーションで+20、
リメッシュで+10といったプラス要素があるので、
フル活用すると最大で約80クレジットぐらいですね。

プロフェッショナルプランだと月に3,000クレジットもらえるので、
3,000÷80=毎月約37体は作れる計算になります。
もちろん毎回アニメーションやリメッシュをさせるわけではないので、
実際はもうちょっと作れると思います。

つまりTripo AIは、
毎月1,800円で37体以上作れるということですね。
※年払い40%OFFのキャンペーン時

一方Meshy AIは、
テクスチャ付きで1モデルあたり30クレジットです。

こちらはアニメーションやリメッシュでクレジットを消費しないので、
基本的に30クレジットで見ていいでしょう。

Proプランだと月に1,000クレジットもらえるので、
1,000÷30=毎月約33体作れる計算になります。

つまり、
毎月2,468円で33体ぐらい作れるということですね。
※年払い20%OFFキャンペーン時

ということで、
さまざまな要素を考慮すると価格面ではTripo AIの方がお得という計算になります。

もちろんこれはざっくりとした計算なので一概には言えませんが、
私がどちらも使ってみた感覚でもTripo AIの方が安く済んでいる印象はありますね。

  • Tripo AI → 毎月1,800円で37体ぐらい作れる!
  • Meshy AI → 毎月2,468円で33体ぐらい作れる!

3Dモデルのクオリティ

まず大前提として、
3Dモデルのクオリティはどちらもめちゃくちゃ高いです。

なので一概には言えないんですけど、
個人的な感想としてはTripo AIの方が若干クオリティは高いかなと感じています。

Sleek humanoid high-mobility mecha, slim athletic proportions. Metallic royal blue armor with silver accents and chrome joints. Visible black carbon fiber frame texture. Mostly clean finish with very light weathering. Emissive neon cyan LED strips on chest, visor, and limbs. Cyberpunk aesthetic, hard-surface modeling, sci-fi tech.

洗練された人型高機動メカ、細身でアスリートのようなプロポーション。メタリックロイヤルブルーの装甲に、シルバーのアクセントとクロームの関節。黒いカーボンファイバーのフレーム質感が視認できる。ほぼ綺麗な仕上げだが、ごくわずかなウェザリング(使用感)がある。胸、バイザー、手足に発光するネオンシアンのLEDストリップ。サイバーパンクの美学、ハードサーフェスモデリング、SF技術。

プロンプト

比較として、まったく同じプロンプトでそれぞれ3Dモデルを生成させてみました。

Screenshot

Tripo AI

Screenshot

Meshy AI

どちらも非常にクールでかっこいいですが、
個人的にはTripo AIの方が好きですね。

このあたりは好みが分かれるところだと思います。

飯塚
飯塚

これがワンクリックで生成されるとは...恐ろしい時代ですね!

他の特徴で言うと、
Tripo AIの方がシンプルでくっきりとした印象を受けます。

一方Meshy AIは、
フォトリアルで複雑な質感といった印象ですね。

どちらも他のユーザーが作ったモデルが一般公開されているので、
ぜひそちらも見比べてみてください。

テキスト/画像から3D生成

どちらもテキストや画像から3Dモデルを生成することが可能です。

マルチビューにも対応しており、
作り方については大きな差はないかなと思います。

使いやすさ

どちらも非常に使いやすいUIで、
日本語にも対応しているのでここに大きな差はないですね。

Screenshot
Screenshot

どちらも無料プランがあるので、
まずはそちらで使い勝手を試してみると良いかもしれません。

テクスチャ、アニメーション、リメッシュ機能

テクスチャ生成やアニメーション、
リメッシュといった機能はどちらも搭載されており、
大きな差はありません。

ただしMeshy AIはアニメーションとリメッシュでクレジットを消費しないので、
気軽に何度でも試せるのは便利ですね。

Tripo AIはどちらもクレジット消費ありなので、
この点はMeshy AIに分があります。

エクスポート

エクスポート、
つまり3Dモデルのダウンロードに関してはどちらも問題なく可能です。

ただ若干ですが、
Meshy AIに軍配が上がりますね。

Screenshot

Tripo AIは上記の6つの拡張子でエクスポートできます。

Screenshot

一方Meshy AIは上記の7つで、
Tripo AIと比較すると.blendファイルでのエクスポートが可能になっています。

飯塚
飯塚

Blenderユーザーにとっては嬉しいポイントですね。

Aポーズ、Tポーズ

Screenshot

Meshy AIには、
モデルをAポーズやTポーズで生成する機能が標準で備わっています。

Tripo AIには現時点ではこの機能はありません。

ただ表で△にしている理由は、
プロンプトにその旨を書くことで一応実現が可能ではあるからですね。

とはいえ、標準でポーズを選べるMeshy AIの方が便利だと思います。

パーツ分割

Screenshot

モデルをパーツごとに分割して生成してくれる機能は、
Tripo AIにのみ存在します。

Meshy AIには現時点でこの機能はありません。

パーツ分割があると後から3Dソフト上で編集しやすくなるので、
モデリングの自由度を求める方にはTripo AIが有利ですね。

他ソフトとの連携

Screenshot

Tripo AIは現時点では、
Blenderとの連携のみ対応しています。

一応ほかの3Dソフトも「近日公開」となっているので、
今後は対応が広がるかもしれませんね。

Screenshot

一方Meshy AIは、
Blender・Unreal Engine・Unityなどさまざまな3Dソフトに直接送ることができます。

ただしこれはあくまで「ワンクリック連携」の話です。

Tripo AIでもMeshy AIでも、
3Dモデルをエクスポート(ダウンロード)して各3Dソフトにインポートすれば、
どのソフトにも持っていくことはもちろんできます。

公開3Dモデルの閲覧・DL

Screenshot
Screenshot

Tripo AIもMeshy AIも、
作ったモデルを一般に公開することができます。

各サービスのホームページに他のユーザーが公開したモデルがずらっと並んでおり、
3Dビューワーでぐりぐり閲覧できますし、
ダウンロードすることも可能です。

ただしTripo AIの場合は、
公開モデルをダウンロードするのに5クレジット消費します。

一方Meshy AIはクレジット消費なしでダウンロードし放題です。

3Dモデルをたくさん収集したい方は、
Meshy AIの方が気楽にできて良いですね。

それでも迷う方は

ここまでさまざまな項目について比較してきましたが、
それでもどちらを使うか決めきれない方もいるかと思います。

そういった方は、
以下の方法をぜひ試してみてください。

無料プランで試す

どちらも無料プランが用意されているので、
まずはそちらで使い勝手を試してみましょう。

いろいろ制限はありますが、
自分に合っているかどうかを実際に触って確かめることができます。

無料でもクレジットがいくらかもらえるので、
ぜひ3Dモデルを生成してみてください。

飯塚
飯塚

テキストで指示するだけで3Dモデルができるのは、
かなり快感ですよ。

公開されている3Dモデルを見てみる

Screenshot

先ほど少し触れましたが、
どちらも一般公開されているモデルがたくさんあります。

無料プランでも閲覧は普通にできるので、
それぞれのサービスでどんなモデルが作れるのか、
たくさん見比べてみると良いと思います。

自分が作りたいモデルのスタイルや見た目、
質感などがどちらのサービスに合うかというのが、
公開モデルを見ることでわかるはずです。

飯塚
飯塚

3Dビューワーでグリグリ回して見てみましょう!

まとめ

  • 総合的にはTripo AIの方がおすすめ
  • 価格面ではTripo AIの方がお得(月1,800円で37体以上)
  • 3Dモデルのクオリティはどちらも高いが、Tripo AIがやや上
  • エクスポートや他ソフト連携、公開モデルDLはMeshy AIが優勢
  • 迷ったらまずは無料プランで両方試してみるのがおすすめ

いかがだったでしょうか。

今回はTripo AIとMeshy AIを主要な各項目ごとに比較してみました。
もちろん全ての機能項目を比較したわけではないので、ぜひ無料プランで使い勝手を試すことをおすすめします。

どちらも非常に優秀なサービスなので、
ぜひ自分の用途に合った方を選んでみてください。

それでは今回の記事は以上です。
デリュージョン飯塚でした。

Tripo AI Meshy AI

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