こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!
今回は!
SHURE シュア MV7+のレビューについて!
- SHURE MV7+の購入を検討している方
- USB接続だけで手軽に音質を向上させたい方
- YouTubeやオンライン講座で使えるマイクを探している方
- マイクの知識がなくて何を買えばいいかわからない方
- 実際に1年以上使った人のリアルな感想が知りたい方
この記事を読めば、
SHURE シュア MV7+の良いところ・惜しいところから、
他マイクとの音質比較まで丸ごとわかります。

私は2024年4月に購入し、
この記事を書いている時点で1年以上使い続けています。
それではいきましょう!
目次
SHURE MV7+を1年以上使ってみた感想・レビュー
感想はこんな感じ。
多すぎず少なすぎずまとめました。それぞれ見ていきましょう。
◎ USB挿すだけ!余計な知識は要らない!

このマイクの一番の魅力は、
とにかくUSBを挿すだけで非常に良い音質が手に入るというところですね。
私はオンライン講座やYouTubeチャンネルを運営しているのですが、
正直マイクについてはまったく詳しくありません。
ただ、やはりもっと良い音質で収録したくて、
マイクについていろいろ調べてみたんですよね。
すると
「オーディオインターフェイスが必要」だとか、
「XLR端子」がどうだとか、
とにかく難しい話がたくさん出て...^^;

もうそういうのはいいから、
USB挿すだけで簡単にいい音質を手に入れたい!!
と思っていました(笑)
まさにそれを実現してくれます。
余計な知識は一切不要で、
買ったらUSBケーブルでPCとつなぐだけでOKです。
めちゃくちゃシンプルで良いですよね。

マイクの知識ゼロの僕でも、
買ったその日からすぐ使えました!


MOTIV Mixという専用アプリを使えば、
さらに細かい音質の調整もできます。
ただ、これは絶対に使わなきゃいけないものではないので、
最初はシンプルにUSBを挿すだけで使うのがおすすめです。
とにかくこのマイクは、
「購入 → USBを挿す → 最高の音質ゲット」
ぐらいの感覚で考えてもらって大丈夫です。
◎ 耳心地の良い納得の音質
SHURE シュア MV7+の音質は本当に素晴らしいです。素人の私でも「耳心地がいい」と感じます。
まずは実際の録音を聴いてみてください。
いかがでしょうか。
こちらは後述する専用アプリは使わず、
USBを挿しただけの状態で録音した音声です。
技術的なことはよくわかりませんが、
ノイズが非常に少なく、
低音の響きが心地よいと感じます。
比較として、MacBook Proの内蔵マイクでも録音してみました。
音がこもっているというか、
明らかに違うのがわかると思います。
内蔵マイクなので極端な比較かもしれませんが、
SHURE シュア MV7+の音質の良さは感じていただけたかなと思います。
◎ 専用アプリが使いやすい
先ほどもちらっと触れましたが、
MOTIV Mixという専用の無料アプリがあります。
これを使えば、
自分好みの音質にさらに近づけることができるんですね。

たとえば不要なノイズをさらにカットしたり、
パ行やバ行を発音したときの破裂音(ポップノイズ)を抑えたり、
リバーブやトーンの調整ができたりします。
操作画面もシンプルで直感的に使えるので、
マイクに詳しくない方でも問題なく使えるでしょう。
ただ、先ほども書いたとおり、
このアプリは必ず使わなきゃいけないものではありません。
最初はアプリなしでシンプルに使ってみて、
もっと音質を追求したくなったときに導入するのがおすすめです。

僕も最初はアプリを使わずにマイクだけで使ってました!
△ コスパ良しとはいえ高い買い物
さて、ここまで良いところを挙げてきましたが、
公平な視点から惜しいところについても触れておきます。
価格は執筆時点で42,800円前後。
正直、ポンと出せる金額ではないですよね。
ただ、本格的なマイクを買おうとすると、
10万円・20万円は当たり前ですし、
さらにオーディオインターフェイスなど別の機器も必要になります。
それを考えると、
SHURE シュア MV7+をひとつ買うだけで高音質が手に入るというのは、
個人的にはかなり良い投資だと感じていますね。

「高いマイクを買ったんだから頑張らなきゃ!」
と本気になれるというメリットもあります笑
△ ミュート押しちゃう

ミュートOFF

ミュートON
そのライト部分をタッチするだけでマイクのミュートができます。
これは非常に便利な機能なのですが、
たまに意図しないときに触れてしまって、
ミュートにしてしまう時があるんですよね。
まぁミュート状態だとLEDが光るのですぐ気づけますし、
強いて言えばレベルのデメリットですけどね。
他の人の口コミ・レビュー
- ◎ 素晴らしい音質
- ◎ カラーが白も選べて嬉しい!
- △ デザイン微妙
- △ 前作のMV7からあまり進化していない
他の方のレビューもいろいろ見てみて、
私が触れていないものも含めてピックアップしてみました。
音質の良さは多くの方が評価していますね。
一方で、前作のMV7を持っている方からすると、
あまり進化が感じられないという声もあるようです。
色んなマイクと音質聴き比べ
先ほどは短い音声だけで聴き比べしていただきましたが、
ここでは私が実際に仕事で収録した動画や、
これまで使っていた別のマイクとも比較してみます。
動画の中身は3Dの解説動画ですので、
内容は気にせずマイクの音質だけに着目していただければと思います。
SHURE シュア MV7+
まずは今回レビューしているSHURE シュア MV7+です。
やはり音質はめちゃくちゃいい。
実際にこのマイクに変えてから、
オンライン講座でも「聞き取りやすくなった」と好評でした。
先ほど載せた音声も改めて置いておきますね。
HyperX SoloCast USBスタンドアロンマイク
続いてはこちらのマイクです。
私がオンライン講座を始めたときに初めて買ったマイクですね。
それまではMacBook Proの内蔵マイクで収録していたのですが、
さすがに音質が厳しいと思い、
手頃なマイクを買ってみたという経緯です。
このマイクを使って収録した動画がこちらです。
もちろん問題なく聞こえていると思いますが、
SHURE シュア MV7+と比較するとやはり違いがわかりますよね。
素人なので何が違うかを言葉で説明するのは難しいのですが、
低音の響きというか、
耳心地が全然違うと感じます。
MacBook Proの内蔵マイク
最後はMacBook Proの内蔵マイクです。
先ほどと同じ音声になりますが、
やはり音がこもっていて聞き取りづらいと感じますね。
どのタイプ(USB、XLR、スタンド付き)を買うべき?

私のようにマイクの知識に自信がなくて、
とにかくUSBを挿すだけでいい音質が欲しいという方は、
赤枠で囲ったUSBタイプを買っておけば間違いありません。
これを買えばUSB-Cをブスッと挿すだけで、
最高の音質が手に入ります。

あとはスタンド付きかどうかという違いがありますが、
スタンド付きだとこのように立てて使うことができます。
個人的には上記のようなマイクアームと一緒に使うのがおすすめです。
机の上がスッキリしますし、
位置の調整もしやすくて使いやすいですね。
もちろんこの辺は好みなので、
スタンドの方が好きという方はスタンド付きを選んでみてください。

とにかく!マイクについてよくわからない方は
USBタイプを買っておけばOKなのです!
マイクの音質でファンは絶対に増えやすくなる

ここまで読んでSHURE シュア MV7+に興味を持った方も多いかと思います。
ただ、それでもマイクに4万円以上払うのは怖いなと感じている方も、
きっと少なくないですよね。
私も最初はめちゃくちゃ躊躇していました。
ただ、1年以上使ってみた感想としては、
間違いなく買ってよかったと感じていますね。
というのも、
マイクの音質は視聴者の評価に直結するからです。
ファンが確実に増えやすくなるでしょう。
皆さんもいろんな動画を見ているときに、
「この動画の音声って聞き取りやすいな」
と感じたことはありませんか。
そう感じさせる動画は、
間違いなく良いマイクを使っているはずです。

もはやこの現代、
動画コンテンツはあふれかえっていますよね。
そういった中で、
音質は他の動画と分かりやすく差別化できるポイントだと思うんです。
音質が良いだけで「なんかこの動画クオリティ高いな」と感じさせることもできますし、
実際に私もマイクを変えてから視聴者の反応が明らかに良くなりました。
もちろん、友達との通話や音声入力といった用途であれば、
ここまで高いマイクは不要だと思います。
ただ、YouTubeの動画投稿やオンライン講座、
ゲーム実況など視聴者により良い耳心地を届けたい方にとっては、
「音質」への投資は間違いない選択だと思いますね。
まとめ

- USBを挿すだけで最高の音質が手に入る
- マイクの知識がなくても安心して使える
- 専用アプリ「MOTIV Mix」でさらに音質の調整も可能
- 音質への投資は視聴者の評価に直結する
いかがだったでしょうか。
今回はSHURE シュア MV7+を1年以上使ってみたレビューをお届けしました。
マイクの音質を上げるだけで、
動画やオンライン講座のクオリティはグッと上がります。
マイクの知識はないけど、
とりあえずシンプルに最高の音質が欲しいという方には、
SHURE シュア MV7+はベストな選択肢でしょう。
ぜひ最高の音質を手に入れて、
視聴者の耳に、ストレスのないクリアな音の体験を与えましょう!
それでは今回の記事は以上です。
デリュージョン飯塚でした。
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