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【プラン比較】ElevenLabsの無料プランと有料プランの違いは?【商用利用の有無】

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こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!

今回は!
ElevenLabs無料プランと有料プランの違いについて解説していきます。

この記事はこんな人におすすめ
  • ElevenLabsの無料プランと有料プランの違いを知りたい方
  • どのプランを選べばいいのか迷っている方
  • 無料プランで商用利用ができるのか気になっている方

この記事を読めば、
ElevenLabsの主要なプランの違いがひと通り分かり、
自分に合ったプランを選べるようになります。

この記事を書いた人

デリュージョン飯塚

  • 3Dアーティスト・講師
  • 映像編集者
  • YouTuber
  • ブロガー・Web製作者

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私は普段、映像制作の仕事をしていて、
その中でナレーションや効果音づくりにElevenLabsを使っています。

ちなみにクリエータープランを使用中。

それではいきましょう!

ElevenLabsのプラン比較

Screenshot
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≫料金プランページ

ElevenLabsにはいくつかプランがあって、
無料プランも含めると、
個人向けに4つ、
ビジネス向けに3つが用意されています(※執筆時点)。

ただ、プロプラン以上になると料金がすごく高いので、
個人で使う分にはおそらくクリエイタープランまでで十分かなと思います。

ということで今回は個人向けの前半3つ、
無料プラン・スタータープラン・クリエイタープランの比較を行っていきます。

無料スタータークリエイター
料金0月払い:$6
年払い:$5
月払い:$22
年払い:$18.33
クレジット数10,00030,000121,000
テキスト読み上げ
ボイスクローン×
サウンドエフェクト
ミュージック
画像 & ビデオ生成
追加クレジット××
商用利用×

主な違いを表にまとめてみました。

もちろんこれ以外にも違いはあるんですけど、
特に重要なところだけを抜粋して解説していきます。

料金

まずは料金の違いですね。

無料プランは当たり前ですが、
ずっと無料で使い続けることができます。

登録した時点で、
この無料プランからスタートする形です。

スタータープラン以上は有料ですね。

年払いにすることで料金を節約することができます。

ただ、今だとこんなキャンペーンをやっていて、
クリエイタープランが初月半額で使えるので結構お得です。

クレジット数

続いてはクレジット数ですね。

無料プランだと1万クレジットしか配られませんが、
有料プランだとどんどん増えていきます。

ポイントとしては、
スタータープランだと2万までしか増えないんですけど、
クリエイタープランにするとそこからさらにプラス9万なので、
この差は結構大きいですよね。

このクレジットが毎月配られる、
というイメージです。

項目必要クレジット数
テキスト読み上げ1文字につき1クレジット
サウンドエフェクト10秒で約33クレジット
画像 & ビデオ生成700 ~ 1500クレジット

必要なクレジット数は大体こんな感じです。

もちろん使うモデルや長さにもよるんですけど、
およその目安として捉えてください。

テキスト読み上げ

ElevenLabsのメイン機能であるテキスト読み上げは、
どのプランでも利用できます

Screenshot

無料プランでも、
現時点で最新のモデルであるEleven v3が使えます。

ボイスの種類は無料プランだとやや少なめなんですが、
それでも十分選べるので、
そんなに大きな差はないです。

ボイスクローン

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オリジナルの声のモデルを作るボイスクローンという機能があるんですけど、
これはスタータープラン以上でないと使えません。

さらに、ボイスクローンには2種類あって、
「インスタントボイスクローン」と「プロフェッショナルボイスクローン」があります。

このうちプロフェッショナルボイスクローンは、
クリエイタープラン以上でないと使えません

特徴
インスタントボイスクローン数十秒の音声モデルから作る
・簡易的
プロフェッショナルボイスクローン・30分 ~ 2時間の音声モデルから作る
・かなり高品質

違いはこんな感じ。

質については結構差があってですね、
本当にハイクオリティに自分の声を再現したいという方には、
プロフェッショナルボイスクローンがおすすめです。

サウンドエフェクト、ミュージック

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サウンドエフェクトとミュージックに関しては、
無料プランでもプロンプトを打ち込めば、
AIが作った効果音やBGMを生成できます。

生成したものはダウンロードも可能です。

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ただし、他のユーザーが公開しているサウンドエフェクトやミュージックをダウンロードするには、
有料プランが必要になります。

つまり、スタータープラン以上にすると、
効果音やBGMもダウンロードし放題になるという感じですね。

この差も結構大きいです。

画像 & ビデオ生成

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画像とビデオ生成の機能については、
どのプランでも基本的に利用できます

Screenshot

こんな画像が作れます。
クオリティは高い。

追加クレジット

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クレジットは基本的に毎月配られるんですが、
使い切ってしまったときなど、
追加でクレジットが欲しい場面もあると思います。

そういったときに追加クレジットを購入できる機能は、
クリエイタープラン以上で利用できます

商用利用

ここは最も重要なところです。

無料プランだと、
そもそも商用利用ができません。

Screenshot

料金プランページを見ると、
「商用ライセンス」はスタータープランから記載があります。

ここは本当に注意が必要です。

さきほど書いたように、
無料プランでもテキスト読み上げができたり、
効果音が作れたりはするんですけど、
それを仕事で使うことはできないということですね。

案件で使ったり、
お金をもらって使ったりと、
お金が発生する場でElevenLabsを使うときは、
必ずスタータープラン以上に加入する必要があります。

こういうのって普通にバレるので(特にデータを管理しやすいクラウドAI系のサービスだとなおさらです)、
ルールはきちんと守りましょう!

おすすめプランは?

Screenshot

最初に使う流れとしておすすめは
無料プラン → スタータープラン
です。

クレジット数や、
プロフェッショナルボイスクローンが使える点を考えると、
一番コスパが良いのはクリエイタープランなので、
個人的にはここを推したいところです。

ただ、いきなりそこまでがっつり使うかどうかは分からないと思うので、とりあえず、
まずは無料プランでナレーションを作ってみてください。

v3モデルは本当にクオリティが高いです。

飯塚
飯塚

息づかいとか、もうAIとは思えません。

さきほども言ったとおり、
今ならクリエイタープランが初月半額と結構安く使えるので、
最初の1ヶ月はこれで試してみてもいいのかなと思います。

まとめ

  • 無料プランでもテキスト読み上げ・効果音・画像&ビデオ生成は使える
  • 商用利用するなら、スタータープラン以上への加入が必須
  • まずは無料プランから試してみよう!

いかがだったでしょうか。

それでは今回の記事は以上です。
デリュージョン飯塚でした。

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