こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!
今回はAnker Prime ドッキングステーション (14-in-1)のレビュー!
良い所(メリット)、惜しい所(デメリット)を徹底解説します!
- Anker Prime ドッキングステーション (14-in-1)の購入を検討している
- デスクがごちゃごちゃしているのをなんとかしたい
- 仕事の効率を上げたい!
- 実際に使っている人の感想が聞きたい
良い所も惜しい所も解説しますので、
この記事を読めば、Anker Prime ドッキングステーション (14-in-1)を購入する前に知っておきたいポイントがすべてわかるでしょう!
実際に使用した私の体験をもとにレビューしているので、
きっと参考になるはずです!
なるべく色んな視点からレビューしますね。
それではいきましょう!
目次
Anker Prime ドッキングステーション (14-in-1)のレビュー・感想
レビューはこんな感じ。
それぞれ深掘りしていきましょう!
◎ 仕事がしたくなる最強のデスク環境に
この製品のおかげで、
仕事がしたくなる最強のデスク環境を手に入れることができました。

見てください、
この無駄な配線が一切ないすっきりとしたデスク。
個人的に、デスクの綺麗さは仕事の効率にめちゃくちゃ直結すると思っています。
デスクが汚いとやる気にならないですからね。

ずっとスッキリな状態を保つことができます。
一度環境を整えてしまえば今後汚くなりにくいという点も、
かなり良いポイントですね。

そもそもマルチディスプレイは生産性あがるので絶対やった方がいい
◎ 「繋ぐだけ」で仕事が始められるという快適さ

家で作業するときに、
1本のケーブルを繋ぐだけで仕事が開始できるというのはめちゃくちゃ快適です。
この1本を繋ぐだけで、
マイク、モニター、マウス、その他の周辺機器すべてに接続することができます。
仕事を開始するハードルがかなり下がりますね。
習慣化の本を読んだことがある方ならご存知かと思いますが、
人間は何か物事を始めるときの障害が少ない方が習慣化しやすいです。
つまり、すぐに始められるというのはめちゃくちゃ大事なんですね。
極端な話ですが、
仕事を開始するためのノートパソコンがクローゼットの奥深くにしまってあったら、
毎回そこから取り出さなきゃいけないのでやる気は削がれると思います。
この製品は本当に繋ぐだけで仕事が始められるので、
始めるハードルがものすごく下がって非常に良いですね。

また外に持ち出すときは1本ケーブルを外すだけでOKなので、
日々の仕事の生産性はかなり上がると思います。

仕事始めるまでの億劫さがなくなりました!
◎ かっこいい(男のロマン)

見た目が非常にクールでかっこいいです。
男のロマンですね。
これはやはり語らずにはいられないでしょう...
所有欲が満たされます。

毎日デスクの上にドンと置いているので、
眺めるだけでもとてもテンションがあがります。
小さなモニターがついていて、
時間の表示ができたり、消費電力を確認できたりするのも良いですね。

ダイヤルをくるくる回すと「カチッカチッ」と心地よい感触があるのもすごく好きです。

Ankerは本当にデザインがいい!!
◎ Windows ↔︎ Macのデバイスの行き来が容易に
これはかなり限定的な使い方かもしれないのですが、
この製品のおかげでWindows・Mac間のデバイスの行き来が簡単になりました。
というのも私は、
ノートパソコンはMacBook、デスクトップはWindowsというふうに2つのパソコンを使い分けています。
ブログはノートパソコンで書いて、
映像編集や3D制作はデスクトップのパソコンで行っているんですよね。

そしてその際に、
マイク、マウス、モニター、その他デバイスをWindowsでもMacでも同じものを使っています。
この製品を手に入れるまでは、
いちいちマイクやその他デバイスを差し替えて使っていました。
差し替えが面倒にならないように、
いわゆるハブみたいな製品をいくつか買って工夫はしていたんですけど、
それでもやっぱり面倒くさくて、何よりデスクの上がごちゃごちゃしてたんですよね。
この製品はそこの問題を解決してくれました。
つまり、先ほども言及したように、
1本のケーブルを付け替えするだけでデバイスの行き来ができるようになったんです。
これはかなり楽になりましたね。
もちろん、こういった使い方をする方は少ないかもしれませんが、
2つのPCで同じデバイスを共有している方にとっては救世主になるかと思います。
◎ MacBook Airでも3画面いける
MacBook Airでトリプルディスプレイを実現させたい方にとっても救世主になるかと思います。
現状MacBook Airだと、
トリプルディスプレイは通常の状態ではできないんですよね。
しかし、この製品があればそれが可能になります。
私はMacBook Proを使っているので直接の恩恵は受けていないのですが、
今後MacBook Airに乗り換えようかなとも思っているので、
その際は助かるかなと思っています。

MacBook Airユーザーには嬉しいポイントですね!
◎ Anker Dock Managerで解像度やリフレッシュレートを簡単設定

Anker Dock Managerというアプリケーションをインストールすることで、
いろんな設定ができるようになります。
これが非常に便利だなと思いました。
解像度やリフレッシュレートなど、
それぞれのモニターに対してこのアプリで簡単に設定できるので良いですね。
また、機器のファームウェア更新もこのアプリでできるので、
一元管理ができるのは素晴らしいなと思います。
△ 高い
さて、ここまで良い所(メリット)を挙げてきましたが、
公平な視点から惜しい所(デメリット)についても解説します。
まず、価格は高いです。
これはやはり言及せざるを得ません笑
2026年2月時点で税込39,980円なので、
やはり安くはない商品です。
とはいえ、この投資で日々の生産性が上がると考えれば、
個人的には全然許容範囲の値段かなとは思いますけどね。
△ 若干の遅延を感じるのでゲームには向いてない
ディスプレイに出力した際の操作が、
若干ですけど遅延を感じるかなと思いました。
ただこれは本当に若干です。
おそらくほとんどの方は全く気にしないレベルかなと思います。
ただし、この製品を使ってアクションゲームやFPSゲームなど、
遅延が重要になるゲームをしようと思っている方は注意が必要かもしれません。
△ 専用アプリ、ドライバのインストールが必須

この製品を使ってディスプレイに出力するためには、
専用アプリ・ドライバのインストールが必須です。
こちらのリンクから指示に従ってインストールします。
取扱説明書にもリンクがあるので、
購入したらこれを読みながら進めていけば問題ないですね。
レビューを見ていると「これがめんどくさい」という方がちらほらいらっしゃいますね。
個人的には初回だけですし、
全然面倒だとは思わなかったんですけども。

インストールは10分もかからなかったですね
たかがドッキングステーションに39,980円も払うべきなのか!?

確かに便利なのは分かったけど、
たかがドッキングステーションに39,980円も払うべきなのかな。
ケーブルの抜き差しなんて別に頑張ればできるし...
おそらくこの記事にたどり着いているということは、
このドッキングステーションに興味があって購入を検討している方だと思います。
やはり懸念なのは値段ですよね。
ぶっちゃけ、なくても生きていけるものですし、
ケーブルの抜き差しを頑張ればいいだけなので、
「どうしてもなぁ...」と思う方も多いと思います。
ただ私は、毎日の作業こそお金をかけてでも効率化すべきだと考えています。
例えば、これが1週間に1度とか、
たまに使うものだったら購入してなかったかもしれません。
でも仕事なんて毎日やることですし、
ちょっとでも生産性を上げて作業ストレスや作業時間を軽減できれば、
それが収入アップにもつながると考えています。
どんな小さなことでも積み重ねて効率化していくべきですね。

特に前述しましたが、
「仕事を始めるハードルが下がる」
というのはものすごく大きいと思います。
皆さんも経験あると思うんですけど、
何か面倒なこと(掃除とか仕事とか軽作業でも何でも)って、
最初始めてしまえば割と作業が続くと思うんですよ。
ただ、その「始めるまで」がダラダラしちゃいますよね。
だからやっぱり、
仕事を始める難易度を下げるっていうのはものすごく重要だと思うんです。
そういった意味で、
このドッキングステーションは確かに高いですけど、
私は買ってよかったと感じています。

毎日使うものだからこそ、投資する価値があると思います!
まとめ

- Anker Prime ドッキングステーション (14-in-1)の良い所(メリット)、惜しい所(デメリット)を徹底レビュー!
- 高かったけど買ってよかった!!
いかがだったでしょうか。
最強のデスク環境を手に入れ、ぜひ仕事開始のハードルを下げましょう。
購入前の参考になっていれば幸いです。
それでは今回の記事は以上です!
デリュージョン飯塚でした。
※当サイトは、広告主から支払われる広告収入を主な収入源として運営を行っています。
※当サイトの記事では、商品・サービスの紹介に広告主のアフィリエイト広告を利用しています。
※記事で紹介した商品・サービスを購入すると、広告主から当サイトに報酬が支払われることがあります。
インターネット上の広告表示(消費者庁)
インターネット広告倫理綱領及び掲載基準ガイドライン
IzukaEffects