【AfterEffects】エフェクトプリセットを速攻で適用!「簡単メニュー.jsx」を紹介!効率化間違いなし

こんにちわ!
映像編集者のデリュージョン飯塚と申します!

 
今回は!「簡単メニュー.jsx」を紹介
かなり便利なスクリプトなので入れる価値は大いにあります!

飯塚
もちろん無料だよ
注意
Macの画面で解説しますが、Windowsでもやり方は同じです
 

簡単メニュー.jsx とは?

スクリプトやエフェクトプリセットを管理するスクリプトです
 

こんな感じでパネルとして使用できます
好きなプリセットをここに格納すると、ダブルクリックするだけですぐ適用可能に!

飯塚
効率化!

導入方法

1日1個AEスクリプト様公式HPよりsimpleMenu.zipをダウンロード
 
 

解凍するとこんな感じのファイルが出てきます
あとはフォルダにある(簡単メニュー)フォルダと簡単メニュー.jsxの2つをご自身のAfterEffectsのScriptUI Panelsフォルダに入れるだけです
 
 
AfterEffectsのScriptUI Panelsフォルダの場所は

Windows:C:\Users\(ユーザー名)\Documents\Adobe After Effects 2020\Support Files\Scripts\ScriptUI Panels

Mac:Applications/Adobe After Effects 2020/Scripts/ScriptUI Panels

最初の設定にもよりますが、ほぼこの場所です

使い方

AfterEffectsを開きWindowメニューから「簡単メニュー.jsx」を選択
 
 

するとこのようなウィンドウが新たに表示されると思います
すでにたくさんなにかありますね
 

これは先程の(簡単メニュー)フォルダの中にあるスクリプトやプリセットを表示していたんですね
作者様がデフォルトでいくつか入れてくれていたようです フォルダ化されているものは中身を自動で読み込みます
個人的にぶっちゃけ要らないので全部消します笑
 
 

Reloadをクリックすればフォルダの中身を更新してくれます
 

パネルはここに配置すると使いやすい

さて、あとはここにお好きなエフェクトプリセットを保存していけばOKです
例としてElement3Dのエフェクトをプリセットとして保存し、簡単メニューに格納してみましょう
 
 

適当な平面レイヤーにElement3Dを適用し、Element3Dを選択した状態で

Animation → Save Animation Presetsを選択
 

保存先を聞かれますので、先程ScriptUI Panelsに入れた(簡単メニュー)フォルダに保存します
 

こんなポップが出るかもしれませんが、Once Per Sessionを選択し、OKで大丈夫です
保存しようとしている場所がプリセットフォルダと違うよ!的な事を言っているだけです
 
 

簡単メニューをReloadするとElement.ffxが現れましたー!
今後はここをダブルクリックするだけでエフェクトが適用できます!便利!
 
 

飯塚
プリセットだけじゃなく、スクリプトも格納できるよ!

まとめ

非常に便利なスクリプトを紹介しました
頻繁に使うプリセットはここに格納して速攻使えるようにしましょう!
 

それでは今回の記事は以上です。
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それでは!デリュージョン飯塚でした。



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