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【レビュー】Pollo AIで動画も画像も完結!機能・できることを解説【AI動画生成ツール】

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こんにちわ!
3D・映像編集者 & オンライン講師のデリュージョン飯塚と申します!

今回はPollo AIのレビュー!

この記事はこんな人におすすめ
  • Pollo AIの利用を検討している
  • AIで動画生成や画像生成を行ってみたい
  • 実際に使っている人の感想が聞きたい

良い所も惜しい所も解説しますので、
この記事を読めば、Pollo AIを購入する前に知っておきたいポイントがすべてわかるでしょう!

この記事を書いた人

デリュージョン飯塚

  • 3Dアーティスト・講師
  • 映像編集者
  • YouTuber
  • ブロガー・Web製作者

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お笑い

実際に使用した僕の体験をもとにレビューしているので、
きっと参考になるはずです!

それではいきましょう!

Pollo AIとは?

Pollo AIAI動画、AI画像を自動生成することができるサービスです。

画像から動画、テキストから動画、画像から画像、AIによるビデオエフェクト追加...
などなど、AIによる動画・画像生成機能がこれ1つで完結できます。

できること・主要機能一覧

Pollo AIでどんなことができるのか?
主要な機能を紹介します。

飯塚
飯塚

後ほど作ったAI動画は作品例として見せますので、
ここではざっと紹介しますね!

画像から動画へ

画像ファイルをアップロードし、そこから動画を作る機能です。
プロンプトもオプションで追加し、要望を出すこともできます。

Pollo AI
公式サイトでも例が少し紹介されています。

テキストから動画へ

テキストを入力し、その内容を動画にすることができます。

Pollo AI
公式サイトでも例が少し紹介されています。

一貫したキャラクタービデオ

これは画像を複数アップロードし、
プロンプトに指示することで、それらの画像を使った動画を生成する機能です。

Pollo AI
公式サイトでも例が少し紹介されています。

動画から動画へ

動画をアップロードし、そこから動画を作成する機能

様々なスタイルに変換することができます。

Pollo AI
公式サイトでも例が少し紹介されています。

AIアニメーション

テキストを入力し、アニメーション風の動画を生成する機能です。

様々なスタイルを選ぶことができます。

AIビデオエフェクト

画像をアップロードし、AIによる様々なエフェクトを加えることができる機能です。

人物同士を戦わせたり、ハグさせたり、キスさせたり、、、
面白い機能が豊富。

AI画像生成ツール

テキストから画像を生成する機能です。

色んなスタイルを選ぶことができます。

画像から画像へ

画像をアップロードし、プロンプトに指示をすることで、
その画像に加工を加えることができる機能。

AIツール

特殊な機能をAIによって施せるツール群です。
例えば、画像だったら背景を白や透過にしたり、ロゴを作ったり、タトゥーを入れたり、、、

特定の機能に特化したツールがあるので、
お好みの機能があるかのぞいてみましょう。

Pollo AIのレビュー・感想

◎ これひとつで完結するのが魅力!

AIによる動画生成と画像生成が1つのウィンドウに完結されているところが良いなと思いました。

他のツールを行き来する必要がないので、
作業がとてもスムーズ。

思いついたアイデアを、
そのまま1つの流れで実現していけるのがとても良いですね。

◎ UIがわかりやすく使いやすい

UIの使いやすさも魅力の1つだなと感じました。

例えばテキストから動画生成する際は、
・アスペクト比
・即効性 ※「プロンプトの忠実度」的な意味合い。
・動画の長さ
などシンプルなUIで選べるようになっています。

こういったAIツールっていくつか触ったことがあるんですが、
結構使い方がややこしいものが多いんですよ。

その点、Pollo AIは親切設計になっていると思います。

飯塚
飯塚

日本語UIで使えるというところもGOOD!

◎ 無料体験で使い勝手を試せる

プランについては後述しますが、
Pollo AIは無料プランが存在するので、使い勝手を試すことができるのは良いですね。

△ 日本語で指示するとあまりうまくいかない

さて、ここまで良い所(メリット)を挙げてきましたが、
公平な視点から惜しい所(デメリット)についても解説します。

まずは日本語で指示するとあまりうまくいかないというデメリット

こちらは「可愛いクマがりんごを食べる」というプロンプトで画像生成したものです。
ちょっとよくわからないことになってますよね^^;

一方、英訳した「Cute bear eating an apple」だとうまくいきました。

なのでプロンプトは日本語だとうまく生成できない場合があります。

飯塚
飯塚

Google翻訳でコピペすればいいだけですけどね!

△ 動画の長さは最大10秒

画像から動画、テキストから動画生成の場合、
長さが10までという制限があります。

まぁそこまで長い動画を作る人は少ないかもしれませんが、
20~30秒ぐらいはあったら嬉しかったですね。

Pollo AIで作った動画・作品例

画像から動画

プロンプト:Make a drone video

元画像はこれです。

テキストから動画

プロンプト:A man drinking cola in a cafe

AI画像生成ツール

プロンプト:Sports Car
AIモデル:Flux Schnell

プロンプト:Dog
AIモデル:Flux Schnell

プロンプト:A parrot is giving an English lesson
AIモデル:DALL·E 3

プロンプト:Pencil drawing of cats playing baseball
AIモデル:DALL·E 3

AIモデル一覧

AIで動画や画像を生成する時、AIモデルを選択する必要があります。
それぞれ特徴があるので、ざっと表にまとめました。

動画

モデル名特徴生成時間フレームレート
Pollo 1.5Pollo AIの高度で多用途なモデル5分30FPS
Runway Cen-3マルチモーダル、プロフェッショナルモデル60秒24FPS
Kling 1.6よりリアルな動き4分30FPS
Hailuo AI最高のビデオ品質3分25FPS
PixVerse V3.5動きと一貫性の向上2分30FPS
Vidu 2.0品質とスピードの向上1分32FPS
Luma Ray 2リアルなビジュアルを実現する大規模モデル3分24FPS
Wanx 2.1現実的な出力を持つアリババのモデル4分30FPS
Google Veo 2視覚的に豊かなコンテンツを備えたHD出力5分24FPS
Hunyuanテンセントの13Bパラメータビデオモデル12分24FPS
SeaweedByteDanceのダイナミックビデオモデル2分24FPS
Hailuo Live2D2Dアニメーションに最適3分25FPS
pika 2.2より良い移行と変革100秒24FPS

画像

モデル名特徴生成時間
Flux Schnellコスト効率の高いモデリング8秒
Imagen 3豊富な照明による詳細な出力10秒
Recraft v3写真のようなリアルな画像15秒
Ideagram v2 Turbo象徴的なアート画像を素早く生成8秒
Stable Diffusion 3詳細で複雑なシーンの場合10秒
DALL-E 3抽象的な概念を視覚化する優れた能力15秒
Flux Dev短くて基本的なシーンの場合20秒
Flux Dev Lora一般的なアートとデザイン20秒
Flux 1.1 Proプロ級の画像10秒
Flux 1.1 Pro Ultra詳細で複雑なシーンの場合10秒

様々なモデルを使えると何がよい?

生成したい内容に応じて、選べる選択肢が広がります。

モデルにはそれぞれ得意分野があるため、
うまくいかないときでも別のモデルを試すことで、
理想に近い結果を得られる可能性が高まります。

価格とプラン

»価格ページ
プランと価格は上記のとおり。

個人的には割引も効いてコスパが良いプロプランがおすすめですが、
いきなりお金を払いたくない方もいると思うので、まずはフリープランから試すと良いかと思います。

まとめ

  • Pollo AIの良い所(メリット)、惜しい所(デメリット)を徹底レビュー!

いかがだったでしょうか。

Pollo AIは様々なAIツールがまとまっており、
これ1つで完結するのでおすすめですね。

UIもわかりやすく、使いやすいのも良いです。
購入前の参考になっていれば幸いです!

それでは!

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