こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!
今回は!
7年間愛用してきたAudibleを徹底レビュー!
- 実際に使った人のリアルな感想を聞きたい人
- まだAudibleを使ったことがないけど気になっている人
- 読書習慣を身につけたい人
- 移動時間をムダにしたくない人

私は2018年からAudibleを使っていて、
移動中や作業中の読書にずっと活用しています。
そんな私がいろんな角度からAudibleの良い所(メリット)、惜しい所(デメリット)をまとめました!
それではいきましょう!
目次
Audibleとは?

プロのナレーターが朗読した本を耳で聴ける、
Amazonのオーディオブックサービスです。
小説やビジネス書、
自己啓発本など、
数十万以上の対象作品が月額1,500円で聴き放題になります(※執筆時点)。

スマホアプリで使えて、
事前にダウンロードしておけばオフラインでも再生できます。
※Apple Watch専用アプリもあり!
通勤中・家事中・運動中など、
手や目がふさがっている時間でも本を「聴ける」のが大きな特徴ですね。
7年間使ってきた感想・レビュー
7年間かなり使ってきたので、
なるべく色んな角度から感想を書いていきます。
◎ 移動時間をムダと感じなくなった

移動時間をムダと感じなくなりました。
使ってよかったと感じる一番の理由です。
私は仕事柄、電車・車・飛行機での移動が多く、
散歩やランニングもよくします。
そういった移動時間をムダにしたくないとずっと思っていたのですが、
Audibleを使い始めてから移動時間がムダに感じなくなりました。
「移動中に本を読めるようになる」
これはAudibleの凄まじいメリットでしょう。
スキマ時間をムダにしていないという自覚が、
そのままモチベーションや自己肯定感にもつながりますね。
◎ 毎月2~3冊、読書量が増えた

シンプルに、毎月2〜3冊ほど読書量が増えました。
私の移動時間は1日だいたい30分ほどあるので、
1ヶ月で900分。つまり、15時間。
Audibleの本は1冊だいたい3〜4時間で聴き終わるので、
毎月2〜3冊ぐらいを追加で読めるというわけですね。
年間で言うと、
30〜40冊ほど読む量が増える計算になります。
日常のムダな時間を自己研鑽に変えられているので、
読まない人との差はどんどん開いているのかなと思いますね。
◎ 聴き放題プランなので、面白くない本を即止めできる
Audibleは聴き放題というのが最高です。
サブスクなんだから当たり前では?と思われるかもしれませんが、
私が使い始めた2018年の頃は聴き放題ではありませんでした。

当時(左)は毎月配られるコインで1冊ゲットする形でしたね。
で、聴き放題の何がいいかというと、
面白くなかったら即止めできるところですね。
単品購入だとハズレの本に当たった時点でムダになりますが、
聴き放題ならそういうことがありません。
たくさん読めるのはもちろん、
合わなければ気軽に切り上げられる。
これが本当に良いんですよね。
◎ 一度読んだ本の「復習」に最適
これは特に、
すでに読書が好きな方にお伝えしたいところです。
Audibleは、
一度読んだ本をもう一度聴く「復習」にめちゃくちゃ最適なんですよね。
読書好きな方なら、
たまに最高の本に出会って、
何度も読み返したくなる経験があると思います。
とはいえ紙でじっくり読み返すのは時間がかかりますし、
新しい本に時間を使いたい気持ちもありますよね。
そういう時にAudibleで聴き返すのがすごくいいんです。
一度読んだ本なので頭にスッと入ってきますし、
スキマ時間を使って復習に充てられます。
聴き放題の対象に入っていれば追加料金なしで聴けますし、
良すぎる本なら会員特典の30%OFFで単品購入してもいいですね。
◎ Apple Watchとの相性が抜群

AudibleにはApple Watch専用アプリがあり、
相性は抜群です。
Apple Watch本体に本をダウンロードもできるので、
Apple Watchユーザーは必見ですね。
私も散歩の時はApple Watchから聴くようにしています。
◎ 受動的な読書なので気楽に読める
Audibleは自分から読み進める能動的な読書ではなく、
耳から流れてくる受動的な読書だなと思います。
なので、普通に読むよりもかなり気楽に読めます。
これは読書が苦手な方にとってもいい点で、
これまで読書を習慣化できなかった方や、
活字が苦手な方でも、
Audibleなら読書の習慣がつくかもしれません。
△ アプリのUIはもうちょっと頑張って欲しい
ここまで良いところを挙げてきましたが、
公平な視点から惜しいところも解説します。

まず、アプリのUIが微妙なところですね。
ずっと使ってきていますが、
もうちょっと頑張ってほしいところです。
昔よりはマシになったんですけども。
- 聴き放題の対象外の絞り込みがやりにくい
- ONLY FROM audibleとかややこしい
- 検索しづらい
聴いている時に微妙だと感じる場面はほとんどないんですが、
本を探す時の検索まわりはちょっと使いにくいかなと思いますね。
△ 普通の読書の代わりにはならない
これは大前提として知っておいてほしいのですが、
ぶっちゃけAudibleは普通の読書の代わりになるわけではないです。
どう考えても、
普通に読書した方が頭には入ります。
7年以上使ってきた実感としても、
そう思いますね。
なので結局はすみ分けなんですよね。
普通の読書が不要になるわけではなく、
日々の読書習慣にプラスして補完的に使うのがAudibleだと思います。
少なくとも私は、
ムダな移動時間や散歩中など、
普通の読書ができない場面で使っています。
△ サブスクである
有料のサブスクであるところも、
当たり前ですがデメリットですね。
聴き放題プランは月額1,500円なので(※執筆時点)、
毎月固定の出費にはなります。
とはいえ、毎月1冊でも読めるなら、
全然ムダにはならない金額かなと思います。
Audibleはこんな人におすすめ!
- 移動が多く、ムダな時間だなと感じている人
- 毎月の読書数に+2~3冊したい人
- スキマ時間をムダにしたくない人
こういった人は、
Audibleが向いていると思いますし、
使いこなせると思います。
- 移動はそんなにしない
- 今の読書量で満足している
逆にこういった人は、
Audibleはそんなに必要ないんじゃないかなと。
なにはともあれ無料体験で試してみるのがおすすめ
Audibleは、
キャンペーンで最初の数ヶ月を無料で試せることがあります。
※99円の時もある。
まずはそれで試してみるのが、
リスクゼロで良いでしょう。
いきなり課金するのは怖いですからね。
微妙だなと思ったら、
体験中にやめればOKです。
こちらでもお得に使う方法を詳しく解説しているので、
あわせてぜひ。
プランの違いは?
| プレミアム | スタンダード | |
|---|---|---|
| 料金 | 1,500円 / 月 | 880円 / 月 |
| 聴き放題 | ◯ | × |
| 単品購入 | 30%OFFで買えるようになる | 毎月1冊ゲット |
Audibleには「プレミアム」と「スタンダード」の2つのプランがあって、
どちらにすればいいか迷う方も多いと思います。
プラン選びで迷っている方は、
上記の記事を参考にしてみてください。
解約する方法
解約手順については上記の記事で詳しく解説しています。
事前に知っておきたい方はどうぞ。
聴き放題ではない「対象外本」の見分け方を解説
Audibleはすべての本が聴き放題というわけではなく、
「聴き放題対象外」の本も混ざっています。
上記記事で、その対象外本の見分け方と、
聴き放題の本だけに絞り込んで探すテクニックを解説しています。
ONLY FROM audibleについての解説記事
本を探していると見かける「ONLY FROM audible」というマークがあるんですが、
これについて解説しました。
使っていて謎に思ったらぜひ見てみてください。
Audibleは英語(特にリスニング)習得に最適
Audibleは
英語学習、特にリスニング習得に最適です。
英語上達のカギは反復で、
隙間時間に耳から英語を入れられるAudibleはぴったりなんですよね。
上記でおすすめの英語教材もあわせて紹介しています。
AudibleとAppleWatchの相性は抜群だった【ダウンロード可能】
レビューでも触れましたが、
AudibleはApple Watchとの相性が抜群です。
Apple Watchで聴くための設定から、
本体へのダウンロード方法までを解説しています。
スマホを開かずに手首だけで聴けるのは、
想像以上に快適ですよ。
まとめ

- 移動時間がムダにならず、毎月2〜3冊ほど読書量が増える
- 聴き放題で気軽に試せて、一度読んだ本の復習にも最適
- 普通の読書の代わりではなく、補完として棲み分けて使うのがおすすめ
- 合うか不安ならまずは無料体験から試すのがリスクゼロ
いかがだったでしょうか。
7年間使ってきた身としては、
移動やスキマ時間が多い人ほど恩恵は大きいと感じています。
まずは無料体験から試してみてくださいね。
それでは今回の記事は以上です!
デリュージョン飯塚でした。
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