こんにちわ!
3D・映像編集者 & ブロガーのデリュージョン飯塚と申します!
今回は!
Audibleはどんな人に向いているのか!という解説!
- 自分がAudibleに合っているのかどうか、知りたい
- 移動時間が無駄だと感じている人
- スキマ時間を有効活用したい人
結論を先に書くと、
移動時間が多い人にはAudibleはピッタリ。

私はAudibleを2018年から7年以上使用しています。
そんなヘビーユーザーである私が執筆しました!
それではいきましょう!
目次
まず結論:Audibleは移動が多い人に向いている
この記事で最も伝えたいのは、
Audibleは移動が多い人にピッタリ
ということ。
Audibleは耳で読書するサービス。
普段のムダな移動時間を読書に当てることができます。

私もいつも移動時間に聴きまくっている。
ということで、
こんな感じでAudibleがどういう人に向いていて、
どういう人に向いていないのか、
他にも書いていきたいと思います。
Audibleに向いている人
★がついているのは特にお伝えしたい内容です!
移動が多い人 ★

まずは前述した、移動が多い人です。
電車通勤をしている、
飛行機によく乗る、
散歩やランニングをよくする。
こういう人はもう、
めちゃくちゃAudibleに向いています。
移動時間って、
結構ムダじゃないですか。
歩きながら本を読むのは難しいし、
電車も毎回座れるわけではないし、
立って読むのは危ない。
そんなときに耳で読めるというのは本当に素晴らしいです。
移動のムダがなくなるどころか、
むしろ移動時間を活かしている感覚になります。
1度読んだ良本を何度も読み返したい人 ★

一度読んでめちゃくちゃ良かった本を
Audibleで読み返す(聴きなおす)のかなりおすすめ。
読書好きの方なら共感してもらえると思うのですが、
本当に良かった本って何度も読みたくなりませんか?
結局、人は反復することで頭に刷り込まれていくので、
良かった本を2回目・3回目とAudibleで聞くと、
かなり良いです。
「ああ、こんな話あったな」と、
初めて聞く本より密度が高く感じられて、
普通に読むよりカジュアルに復習ができます。
読み返したい本が溜まっている方に
Audibleでの読み直しをぜひおすすめしたい
乗り物に酔いやすい人
さきほどの移動の話に付随するのですが、
乗り物酔いをしやすい人にもAudibleはおすすめです。
私はめちゃくちゃ乗り物酔いするタイプで、
移動中に読書すると終わります笑
なので移動中の読書は諦めていたのですが、
Audibleなら酔わずに読めるので、
酔いやすい人にはかなり良いと思います。
スキマ時間を活かしたい人
スキマ時間を活かしたい人にも向いています。
これは性格のお話ですね。
移動中はもちろん、
何かの待ち時間など。
そういった隙間の時間を無駄にせず、
自分の力になることをしたい人ですね。
そんな性格の方には、
Audibleは向いていると思います。
活字が苦手な人、動画解説(YouTubeとか)が好きな人
Audibleは耳で聞くものなので、
活字を読む必要が全くありません。
なので、読書を習慣づけたいけど活字が苦手、
文字を読むのが苦手という人にもAudibleは向いています。
「本は読めないけどYouTubeやテレビなら見られる」
「解説動画なら全然見られる」
そういう人にこそ、
Audibleは向いているのではないかと思います。
Audibleに向いてない人
移動がほぼない人
さきほどの逆になりますが、
移動がほぼない人にはAudibleは向いていない、
というより必要ないかなと思います。
Audibleは結局、
普通の読書の補完的な役割だと思うんですよね。
すべてをAudibleに置き換えたいかというと、
そうではなくて、
今後も普通に読む読書はすると思います。
つまり、落ち着いて読書できる時間が多い人(=移動がほぼない人)には、
Audibleはあまりいらないかなと思います。
知識系の本をよく読む人
本の種類の話なのですが、
知識系の本をよく読む人にはAudibleは向いていないと思います。
たとえばプログラミングの本、
エクセルの本、
デザイン本やレシピ本など。
こういった知識がつく系の本ですね。
Audibleは、
しっかり読み込むというよりラジオ感覚で情報を入れていく感じなので、
ビジネス書や小説、
自己啓発本などがぴったりなんですよね。
なので、しっかりとした知識を身につけたくて、
そういう本ばかり読む人にはいらないかなと思います。
読みたい本が聴き放題の対象外ばかり

Audibleは聴き放題のサービスですが、
すべての本が聴き放題というわけではなく、
対象外のものもあります。
自分の読みたい本が対象外ばかりだと、
あまり入る意味はないかなと思います。
普通の読書でええやんって人
これはもはや本末転倒というか、
真っ向からAudibleアンチの人ですね。
「いや、普通の読書でいいんじゃね」
という人です。
このような考えの人には向かないでしょう。
ただ正直に言うと、
私もさすがに普通の読書に比べたらAudibleのほうが少し劣ると思っています。
一生どちらか選べと言われたら、
迷わず普通の読書を選ぶでしょう。
なので考え方としてはすみ分けなんですよね。
普通に読めるところでは普通の読書をして、
移動中や待ち時間、
散歩中など、普通の読書が厳しいところでAudibleを使う、
という感じです。
とはいえ、そんなところで読書はしたくない、
普通の読書でええやん、
と思う人には向いていないかもしれません。
3時間の移動で1冊読むことができる
ここで記事の主題、
移動が多い人にAudibleを勧めたいという話に戻ります。
Audibleの1冊あたりの時間は、
本にもよりますがだいたい3時間ぐらいです。
つまり、3時間の移動があれば1冊読めてしまうんですよね。

そう考えると、
結構すごくないですか?
私は本を読む本数が週に1冊ぐらい、
年間で50冊ぐらいなのですが、
これに加えてAudibleの耳読みが月に2〜3冊ほど入る感じです。
つまり、毎月3時間ほど移動時間がある人は、
それだけで月に1冊読む本を増やせるということです。
しかも毎月3時間は、
結構少ないほうです。
たとえば片道10分(往復20分)の電車通勤を月20日すると、
それだけで400分、
だいたい6時間。
つまり片道10分の電車通勤だけで、
月に2冊ほど読めるようになる計算です。
毎月2冊の差は、
人としての成長度合いでいうとかなり大きいと思います。
移動時間が多い人は、
ぜひ移動読みをやってみてほしいです。
まずは無料体験から
とはいえ、いきなり課金するのは嫌だなという人も多いと思うので、
まずは無料体験から試すのがおすすめです。
Audibleはたまに最初の1ヶ月が無料になるキャンペーンをやっているので、
自分に合うかどうか試してみると良いですね。
無料なので、デメリットはほぼゼロです。
※たまに「◯ヶ月99円」キャンペーンなどもありますが、
それでもめちゃ安いのでおすすめです。
【完全レビュー】Audibleのことをもっと知りたい方は…
おそらくこの記事を見ている方は
Audibleの情報を集めている方だと思います。
そんな方のために、全ての情報をまとめた完全レビュー記事を作りました!
- 実際に使った感想(良い点・惜しい点)
- 一番安く買う方法
- プランの違いとおすすめ
- 聴き放題対象外の見分け方
- ONLY FROM audibleとは
- 解約のやり方
- 向いている人・向かない人
- 英語学習での活用法
- Apple Watchとの連携
記事の内容は上記のとおり。
※この記事の内容も含む
あなたが欲しい情報が必ずあると思います!
ぜひご参考ください!
まとめ

- 移動が多い人・良本を読み返したい人・乗り物酔いしやすい人・スキマ時間を活かしたい人・活字が苦手な人に向いている
- 移動がほぼない人・知識系の本ばかり読む人・読みたい本が聴き放題の対象外ばかりの人には向いていない
- 普通の読書とAudibleは棲み分けて使うのがおすすめ
- 片道10分の通勤でも、月に2冊ほど読める計算になる
いかがだったでしょうか。
移動が多い人ほど、
Audibleの恩恵は大きいです。
まずは無料体験から、
移動読みを試してみてください。
それでは今回の記事は以上です!
デリュージョン飯塚でした。
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